JCOM株式会社のプレスリリース
JCOM株式会社では、プロ野球の公式戦徹底放送&ライブ配信の取り組みへの一環として、著名人が自身の応援する球団への“愛”を語る「プロ野球“愛”宣言!」を連載しています。第13回は2年目突入記念として監督も務めたレジェンド辻発彦さん、谷繁元信さんが登場します。

連載「プロ野球“愛”宣言!」は、J:COMご加入者さま向け番組ガイド誌「ジェイコム マガジン」ならびに“エンタメをもっと楽しむWebマガジン”「J:magazine!」(読み:ジェイマガジン)で毎月日本全国のプロ野球ファンにお届けしています。2年目からは、従来の著名人ファンに加え、現役選手やOB選手も交えて、プロ野球愛を語っていただきます。第13回は、「野球が自分の原点である」という辻発彦さんと、「来世は4番サードがいい」という谷繁元信さんの深すぎる“プロ野球愛”をお楽しみいただけます。

━━お二人は現役時代も少し被っていますし、引退後も監督として対戦したり、同じチームでコーチをやったこともありましたが、お互いをどう見ていましたか。
辻:選手時代に僕がヤクルトに行った時が37歳で、その時、彼は25ぐらいかな。まだまだ若かったけど、キャッチャーという大変なポジションで、淡々と野球をやっているというか、本当に落ち着いてやっているなという印象がありました。
谷繁:僕は西武時代の実績も知っていましたから、ああ、これがあの辻選手か、とそういう感じですよ。思っていたより大きいと思いましたし、それなのにバットを短く持って、右からセンターに打つのが本当にうまい。これをどうやって崩していこうか、いつも考えていました。
━━実際に監督になってみて、理想の監督像というか、こういう監督でありたいというものはありましたか?
谷繁:これまでの経験値の中である程度、野球観というものは出来上がっていましたから、そこからできるだけブレずに、やっていきたいというのはありました。
辻:僕の場合は、ずっと名将と呼ばれる監督の下でやってきましたけど、いいところも悪いところもずっと見て学んできたので、そこを自分の中で活かせればと思ってやっていました。
▼「プロ野球“愛”宣言!」掲載媒体
“エンタメをもっと楽しむWebマガジン”「J:magazine!」(読み:ジェイマガジン)
辻発彦さん、谷繁元信さんのインタビュー全文はこちら:https://jmagazine.myjcom.jp/category/sports/post001141/
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<参考情報>
▼「J:COM プロ野球中継」公式サイト
https://www2.myjcom.jp/npb/ (または…「jcom プロ野球」で検索)
▼プロ野球ここだけの話「監督ここだけの話」

放送チャンネル:フジテレビONE スポーツ・バラエティ
放送日時:3/5(木)19:00~20:30ほか
内容:辻氏・谷繁氏に、古田敦也氏と立浪和義氏を加えた監督経験者4人が出演。監督時代の忘れられない歓喜の瞬間や、自画自賛する采配、指揮官としての悩みをぶっちゃける。さらに自身が思う名将についても語り尽くす。ここでしか聞けない本音の連続!?
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