株式会社CCH、V・ファーレン長崎のオフィシャルパートナーとして参画

8年ぶりのJ1昇格を起点に、“ご縁”から広がる共創と地域価値の創出へ

株式会社CCHのプレスリリース

株式会社CCH(本社:東京都板橋区、代表取締役社⾧ 高鍬 仁一、以下「CCH」)は、プロサッカークラブV・ファーレン長崎(以下「クラブ」)のオフィシャルパートナーとして参画することをお知らせいたします。

クラブは、史上類を見ない混戦となった2025シーズンのJ2リーグを勝ち抜き、8年ぶりとなる悲願のJ1昇格を達成しました。この節目は、クラブ、選手、サポーター、そして地域が積み上げてきた挑戦が結実し、新しい舞台へ踏み出す「意思」と「誇り」を示すものだと当社は受け止めています。当社はその挑戦に深く共感し、オフィシャルパートナーとして伴走することを決定しました。

提供:長崎スタジアムシティ

参画の背景

本件は、V・ファーレン長崎を運営するジャパネットホールディングスがシント=トロイデンVVの株主として参画したことを契機に広がったご縁を背景に、スポーツを媒介として生まれたネットワークの中で具体化したものです。地域の挑戦が国内外と接続され、スポーツが企業や人を結び直す流れが強まる中で、CCHもその輪の中に加わり、長崎の次の挑戦に伴走したいと考えました。

CCHにとって“ご縁”は、偶然ではなく、次の価値を生む起点です。今回の参画を「つながったから終わり」にするのではなく、クラブと地域が積み上げてきた価値を、より多くの人・企業へ広げていくためのスタート地点として位置づけています。

CCHについて:営業×マーケティングで挑戦を支える企業

CCHは、『日本一ワクワクを作り、提供し続ける』というビジョンのもと、時代の変化に柔軟に対応しながら、幅広い事業展開を通じて挑戦を続けてきました。

営業とマーケティングを中核機能に据え、企業の成長を一気通貫で支援してきた企業です。グループには営業会社を有し、上場企業であるホリイフードサービスも保有しています。

挑戦の現場に必要なのは「良い企画」だけではなく、それを前へ進める推進力と実行力だとCCHは考えています。V・ファーレン長崎がJ1という新たなステージに挑む今、CCHもオフィシャルパートナーとして、その挑戦を後押ししてまいります。

クラブを軸に広がる共創の輪へ

CCHが大切にしたいのは、J1昇格という節目の熱量を、クラブ・地域にとっての持続的な力へ変えていくことです。クラブが持つ発信力やストーリー、地域に根差した活動は、長崎の誇りと一体感を育み、次の挑戦を呼び込みます。

また、クラブを中心に集うパートナー/スポンサーのつながりは、地域企業から全国企業まで、業種や規模を超えた出会いを生みます。CCHはその輪の中で関係者の皆さまと対話を重ねながら、必要に応じて共創のきっかけづくりにも取り組んでまいります。

長崎の“前向きな熱”を、街に残る価値へ

V・ファーレン長崎が生む前向きな熱量は、スポーツの枠を超えて、街の自信や活力につながります。CCHもパートナーとして地域への還元を重視し、長崎の魅力発信や地域企業の挑戦を後押しする取り組みを、クラブとともに検討・推進してまいります。スポーツが生むエネルギーを、街に残る価値へ変えていくことを目指します。

■会社概要

会社名(商号): 株式会社CCH

代表者: 代表取締役社長 高鍬 仁一

所在地: 東京都板橋区中丸町11-2 ワコーレ要町ビル8F

事業内容: 子会社等の経営管理およびそれに付帯または関連する事業

URL: http://c-creation.co.jp/

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