1枚購入で1枚付いてくる「マラソンハピネスキャンペーン」同時開催
株式会社三井メディカルジャパンのプレスリリース
女性のQOL向上を目指すフェムテックショーツ「フェミクッションハピネス(一般医療機器)」を展開する三井メディカルジャパン株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:三井桂子)は、2026年2月13日から15日にかけて、マラソン大会に参加、または参加予定の全国の女性ランナー300名を対象にインターネット調査を実施しました。
大阪・東京・名古屋と主要大会が続くマラソンシーズンを前に行った本調査では、65.0%(195人)が大会中に水分を控えた経験があると回答し、23.3%(70人)が尿漏れを経験、さらに58.7%(176人)が誰にも相談していない実態が明らかになりました。
【調査概要】
調査期間:2026年2月13日から15日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:300名 女性ランナー
調査実施:クロスマーケティング社(セルフ型アンケートサービスQiqumo利用)
回答者の年代は、30代が157人(52.3%)と最も多く、40代が72人(24.0%)、50代が43人(14.3%)、60代が28人(9.3%)でした。参加または参加予定の大会種目は、ハーフマラソンが103人(34.3%)、フルマラソン(42.195km)が101人(33.7%)、10kmが45人(15.0%)、10km未満のロードレースが30人(10.0%)、複数経験ありが21人(7.0%)でした。
■65.0%(195人)が水分摂取を控えた経験
大会中、トイレを意識して水分摂取を控えたことがあるかを尋ねたところ、「よくある」が24.7%(74人)、「ときどきある」が40.3%(121人)でした。合計すると65.0%(195人)が水分摂取を控えた経験があると回答しています。「あまりない」は25.0%(75人)、「まったくない」は10.0%(30人)でした。
■大会中の「気になる」「困った」という実感
マラソン大会やレース形式のランニング中の経験を尋ねたところ、「トイレが気になり集中できなかった」と回答した人は36.0%(108人)、「急な尿意に困った」は34.0%(102人)でした。さらに、23.3%(70人)が「尿漏れを経験した」と回答しています。
一方で、「不安はあるが実際のトラブルはない」と回答した人も22.3%(67人)おり、症状の有無にかかわらず、不安を抱えながら走っている女性が一定数存在することが明らかになりました。
■対処は自己流、専用品の使用は少数
競技中の尿トラブルや不安に対する対策として最も多かったのは、「レース前にトイレに複数回行く」で47.0%(141人)でした。次いで「生理用ナプキンを使用」が28.3%(85人)、「水分補給を控える」が26.0%(78人)、「ペース配分を調整」が23.7%(71人)でした。
「吸水ショーツ・吸水パッドを使用」は20.3%(61人)、「専用のサポート用品を使用」は6.3%(19人)にとどまり、多くの女性が既存の方法や自己流の対策で対応している実態が見られました。
■半数以上が誰にも相談していない
競技中の尿トラブルや不安について「相談したことがない」と回答した人は58.7%(176人)でした。
相談しない理由(176人中、複数回答)としては、「誰に相談すればよいか分からない」が27.3%(48人)、「周囲も同じ状況だと思っている」が26.7%(47人)、「恥ずかしい」が22.7%(40人)、「我慢すべきことだと思っている」が21.0%(37人)、「競技に関係ないと思われそう」が13.6%(24人)でした。
■骨盤底への負担認識と関心
マラソンは長時間の連続運動であるため腹部や骨盤底に負担がかかる可能性があることについては、32.7%(98人)が「知っていた」、40.0%(120人)が「なんとなく知っていた」と回答し、合計72.7%(218人)が一定の認識を持っていることが分かりました。
また、ショーツの上から着用し骨盤底筋を物理的にサポートする専用インナーについては、「非常に試してみたい」が33.3%(100人)、「やや試してみたい」が41.0%(123人)で、合計74.3%(223人)が関心を示しました。
■1枚購入で1枚付いてくる「マラソンハピネスキャンペーン」開催
本調査結果を受け、三井メディカルジャパン株式会社では2026年2月27日から3月31日までの期間限定で「マラソンハピネスキャンペーン」を実施します。
期間中、三井メディカルジャパン公式オンラインストアにてフェミクッションハピネスを1枚購入すると、同商品をもう1枚進呈します。
キャンペーンの適用には、購入時のフォームの備考欄に「マラソンハピネスキャンペーン」と記載、次回出場予定の大会名を記載することが条件となります。記載がない場合は対象外となります。
実施期間:2026年2月27日㈮から3月31日㈫まで
購入場所:三井メディカルジャパン公式オンラインストア
https://urogyne.jp/femicushion-happiness/
内容:フェミクッションハピネス1枚購入につき、同商品を1枚進呈
適用条件:購入時の備考欄に「マラソンハピネスキャンペーン」と記載、出場する大会名を記載
■フェミクッションハピネス(一般医療機器)が進化
骨盤底筋を下から支えるオーバル構造を特徴とする専用サポーター「フェミクッションハピネス」は、2025年9月に発売され、同年12月に構造改良を実施しました。陰部を支えるオーバル部分を従来より約30%ふくらませることで、下から支える構造を強化しました。また、新たな糸と縫製方法を採用し、肌当たりへの配慮と着用時の快適性向上を図っています。
改良に至った背景には、過去に実施した競技者モニターの結果があります。2025年11月、女子プロゴルファー10名に対し、プレー中の着用モニターを実施し、そのうち7名から詳細なアンケート回答を得ました。
・くしゃみの瞬間に「数年ぶりに安心できた」との感想
・「着用していることを感じないほど快適だった」との声
・「骨盤底を支える感覚が姿勢の安定につながると感じた」
・「捲れはあるが、痛みや強い違和感はなく動きやすい」
アクティブな女性ゴルファー92名実態調査】 62%が“尿漏れ・尿トラブル“で集中力と行動に影響 それでも約7割が「誰にも相談できていない」事と判明
こうした声を受け、より下から支える構造へ改良を行いました。三井代表は、泌尿器科、排尿や骨盤臓器脱を専門にやっている先生より「骨盤底への負荷は水泳を除く多くの競技で起こりやすい」との見解を伺い、ゴルフだけでなくランニングなどの持久系競技でも同様の課題が存在する可能性を感じました。その問題意識から、競技種目を問わず女性アスリートが抱える実態を把握する必要があると考え、今回、女性ランナーを対象とした実態調査を実施しました。
■「フェミクッションハピネス」商品概要
商品名:フェミクッション ハピネス
価格:19,800円(税込)
素材:ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル
カラー:ベージュ、ブラック
サイズ:おへそ周りの目安/1(おへそ周り 60〜80cm)、2(おへそ周り 70〜90cm)、3(おへそ周り 80〜100cm)4(特注)+2,200円
販売方法:公式サイトおよび取扱店舗にて購入可能です。詳細は下記ウェブサイトにてご確認ください。
公式サイト:https://urogyne.jp/femicushion-happiness/
■三井メディカルジャパン・三井桂子代表コメント
「今回の調査では、65%の方が大会中に水分を控えた経験があり、さらに半数以上が誰にも相談していないという結果が出ました。症状の有無以上に、“相談できていない”という構造が印象的でした。マラソンは前向きなスポーツですが、不安や我慢が前提になっていないか、社会として考える必要があると感じています。今回のキャンペーンが、安心して競技に向き合うための一つのきっかけになればと考えています。」
■三井メディカルジャパン会社概要
社名:株式会社三井メディカルジャパン
本社所在地:東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD 5F
代表者:代表取締役 三井 桂子
設立:2006年
事業内容:医療機器の開発・製造・販売(第二種医療機器製造販売業/医療機器製造業/高度管理医療機器販売・貸与業/ISO13485取得)
URL:
フェミクッション購入ページ:https://urogyne.jp/femicushion/
初回購入ページ:https://urogyne.jp/item/
フェミクッションハピネス購入ページ:https://urogyne.jp/femicushion-happiness/
リンパスリム購入ページ:https://urogyne.jp/lymph-slim/
医療法人社団マイクロ会 理事/株式会社三井メディカルジャパン 代表取締役 三井 桂子(みつい・けいこ)について
経営者の家系に生まれ海外生活を経験後、22歳のときに結婚。ハワイで子育てに勤しむ。そこで妊娠・出産に伴い多くの女性が患う病気と出会い、その治療法も限られていることから医療機器の開発に着手。2006年、医療機器製造販売会社を設立。骨盤臓器脱・子宮脱の患者さんを対象とした「フェミクッション」は販売開始から19年目を迎えるロングラン製品。2025年9月にその姉妹品となる「フェミクッションハピネス」を発売した。
また医療法人社団マイクロ会理事としても活動。不妊に悩む家族、リンパ浮腫に悩む女性のためのクリニックも運営している。YouTubeチャンネル「リンパ浮腫アドバイザー」としても活動。著書に「マンガでわかるリンパ浮腫」がある。
医療法人社団マイクロ会 概要
名称:医療法人社団マイクロ会 銀座リプロ外科
所在地:東京都中央区銀座2-8-19 FPG Links GINZA 6F
設立:2019年3月5日
目的:マイクロサージェリーの発展と普及、医療人材の育成
主な活動内容:マイクロサージェリーを用いた男性不妊治療および乳がん・婦人科がん術後のリンパ浮腫治療
URL:https://ginzarepro.jp/sinryo/lva/
YouTubeチャンネル公式:
「けいこの本音カラダケアLAB」:https://www.youtube.com/@karada-care/
「リンパ浮腫アドバイザー三井桂子 / 銀座リプロ外科」:https://www.youtube.com/@ginzarepro_woman/