「ロボッチャ®キャラバン」を開始!~テクノロジースポーツ 「ロボット×スポーツ×インクルージョン=ロボッチャ®」~ コピー

株式会社エデュソル(東京都港区、代表取締役:岡本弘毅)は、大和リース株式会社(本社:大阪府)と共に、テクノロジースポーツの「ロボッチャ®」を体感することができる「ロボッチャ®キャラバン」を実施します。

株式会社エデュソルのプレスリリース

今回は全国4か所でキャラバンを実施します。

本キャラバンは、プログラミングを学んだことがない方も、パラスポーツ・ボッチャのルールを知らない方も、誰もが楽しめるイベントです。「ロボッチャ」の体験を通して創造性を育むとともに、プログラミングやものつくり、ボッチャの面白さやダイバーシティへの理解を深めます。

■ ロボッチャ®とは

「ロボッチャ®」は、ボッチャの10分の1サイズの競技コートとボールを使用し、投球用のオリジナルロボットをつくり、プログラムを組んでゲームを進行する新しいテクノロジースポーツです。競技者は、チームを作り、ロボットを組み⽴て、⼀投ごとにプログミングで指⽰を与えて投球を⾏います。10分の1サイズ以外にも、3分の1サイズ、1分の1サイズのカテゴリーを作り、最終的には「人 V Sロボット」の競技を行う計画です。競技ルールは、原則、ボッチャのルールを適⽤しているので、ロボッチャ®を通して、パラスポーツのボッチャのファンを増やすことにも寄与します。

日本全国へ広がるプログラム

ロボッチャ®は、様々な自治体や企業、学校において体験会や授業、イベントを行ってきましたが、全ての実施会場で大盛況でした。子どもから大人まで、誰もがすぐに楽しめる新しいテクノロジースポーツとして、ロボッチャ®は、教育、スポーツ、D&Iなど、様々な分野から注目されています。

大阪・関西万博では、様々な方がロボッチャ®を体験し、交流を深めました。

ボッチャをテーマに、社会性やスポーツを学び、プログラミングやロボットを通して、テクノロジーやエンジニアリングの学びを深めることが可能です。スポーツとSTEAM※にまたがる複数の入り口を設けることで、総合的な学びと、スポーツの価値高度化に貢献します。

※STEAM:科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念

■ロボッチャ®キャラバン

ロボッチャ®キャラバンは、商業施設を「学び」と「交流」の場へと拡張する取り組みです。来場者がロボット操作や戦略ゲームを体験することで、施設全体の賑わいを創出するとともに、地域の子どもたちが新しい学びに触れる機会を提供します。大和リースが展開する商業施設においては、単なるイベント実施にとどまらず、地域と教育をつなぐ新たなコミュニティ形成の場としての役割も期待されています。

今回のキャラバンでは、オリジナルの投球ロボットをプログラミングで操作しながら、3つのミッションに挑戦するロボッチャ®の体験イベントを実施します。プログラミング初心者でも安心して参加できる内容となっており、楽しみながら思考力を働かせ、クリアを目指します。

これまでの開催では、幼稚園生から80代まで幅広い世代の方々にご参加いただいており、年齢や経験を問わず楽しめるテクノロジースポーツとして注目を集めています。

【ロボッチャ®キャラバン】日程

BRANCH 松井山手(京都府)
3月1日(日)11:00~17:00(最終受付16:30)

◆BRANCH 茅ヶ崎(神奈川県)

3月7日(土)11:00~17:00(最終受付16:30)

◆BRANCH 福岡下原(福岡県)

3月8日(日)11:00~17:00(最終受付16:30)

◆BiVi新さっぽろ(北海道)
3月21日(土)11:00~17:00(最終受付16:30)

※対象:年少〜大人(未就学児は保護者同伴)

※参加費:無料(施設のSNS登録が必須)

「ロボッチャスクール」と「ロボッチャプログラム」

学童や学習塾、アフタースクールなどで導入されている「ロボッチャスクール」と、学校・インターナショナルスクールなどの教育現場で活用される「ロボッチャプログラム」を、国内外へ展開しています。

現在、5,000人以上がロボッチャ®のプレイヤーとして活動しており、テクノロジーを活用した新しい学びの輪が広がっています(※2025年1月末時点)。今後は、3分の1サイズのロボッチャ®競技の普及も進めることで、プレイヤー人口13,000人規模への拡大を目指しています。

=「ロボット×スポーツ×インクルージョン=ロボッチャ®」子どもたちがワクワクする学びを、あなたの教室で!=

ロボッチャスクールは、ロボッチャ®を通して多様な視点を持った上で、テクノロジーを学び、社会にある問題を発見・解決していくきっかけを与えることができるプログラムです。これからの時代に必要な力を身につけていくことが可能です。

★「ロボッチャスクール」公式Website★

https://robocciaschool.com/

小学2年生から高校3年生までが、学ぶことが可能なスクールで、ロボットキットやボールに加え、ワークブックやモデルの組み立てに必要となるビルディングブックを用意することで、年間48コマの学びができる構成となっております。最初は10分の1サイズから始まり、最終的にはカメラを搭載させることで、コート上の球を画像解析で読み取り、自動的に投球することまで行います。また、ロボッチャ®だけではなく、構造や力学、テコなどの「原理学習」を、実際にモデルをつくって動かすことにより、世の中でどのように活用されているかの繋がりを知り、ロボッチャ®で学んだエンジニアリングの知識やプログラミングのスキルをつかって、社会問題の解決まで考え、学ぶことを行います。

導入される場合は、2日間の研修の中で、ロボッチャ®のルールやロボットのつくり方、プログラミングの組み方、教室運営のナレッジなどを提供します。2026年中に、年少~小学1年生対象のプログラムをリリースする予定です。

★「ロボッチャスクール」のお問い合わせ・導入のお申し込み★

https://business.form-mailer.jp/lp/079c1120224477

=総合や探究、情報、データサイエンス、体育、社会の授業などで活用。学校の形にあった導入が可能!=

ロボッチャプログラムは、学校やインターナショナルスクールなどの教育現場で活用することを目的としたプログラムです。総合的な学習(探究)、体育、情報、技術・家庭科などの教科はもちろん、教科横断型の授業、部活動やクラブ活動など、多様な場面での導入を想定しています。競技を通して「考える・試す・改善する」という学習サイクルを体験的に学ぶことができ、生徒主体の学びを支援します。

授業では、生徒が自らの思考や試行錯誤を記録しながら学ぶ「ワークシート」や、授業の進行例や評価の観点、問いの設計例が掲載された「ティーチャーズガイド」を活用します。これにより、指導経験に関わらず、学校内で“答えが一つではない学び”を実践することが可能になります。生徒はロボットの設計やプログラミング、戦略の検討を通して、多様な視点から課題に向き合い、協働的に解決策を探究していきます。仮説を立て、データをもとに改善を重ねるプロセスは、科学的思考やデータサイエンスの基礎的な学びにもつながります。

ロボッチャプログラムは、単なるロボット操作や競技体験にとどまらず、「創造する」「伝える」「やり抜く」といった非認知能力の育成も重視しています。生徒が自ら問いを立て、仲間と試行錯誤しながら学びを深めていく過程を通して、これからの社会で求められる探究的な学びの実現をサポートします。

一般社団法人ロボッチャ協会公認の研修で、ロボッチャ®のルールや理念、ロボット作製やプログラミングなど、学びのメソッドを1日で習得ができ、研修後には「公認インストラクター」の認定をされることで、ロボッチャ®のインストラクターとして校内で活動ができるようになります。

★「ロボッチャプログラム」のお問い合わせ・導入のお申し込み★

https://business.form-mailer.jp/lp/14f85872224478


◆所在地 :東京都港区赤坂4-12-5 FAD20 2F

 R&Dセンター:茨城県つくば市吾妻1-8-10 BiViつくば4F

◆代表者 :岡本 弘毅

◆設  立 :2002年6月

◆U R L :https://www.edusol.co.jp/

◆事業内容 : 探究学習のプログラム開発・提供/STEAM教育のプログラム開発・運営/SDGsの教育プログラム開発・提供/教育コンサルティング/社会人研修事業/ワークショップの開発・運営/学習塾・スクール事業

【お問い合わせ先・本リリースに関する報道お問い合わせ先】

株式会社エデュソル:教育事業本部 三浦・屋良
●TEL/03-5797-7689 ●Email:info@edusol.co.jp

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