日本最大級のツーリングラリー「SSTR2026」に、世界一過酷とされるダカール・ラリー完走者の藤原慎也氏、池町佳生氏のゲスト登壇が決定。登壇はそれぞれ5月23日(土)、5/30(土)。
一般社団法人日本ライダーズフォーラムのプレスリリース
SSTR運営委員会(本社:東京・渋谷区、代表:風間深志)は、2026年5月に開催する「SSTR2026(サンライズ・サンセット・ツーリングラリー2026)」において、ラリー界のレジェンドである藤原慎也氏および池町佳生氏を特別ゲストとして迎えることを決定いたしました。
本イベントは、日の出とともに東海岸を出発し、日没までに石川県・千里浜へゴールを目指す「冒険」をテーマにしたラリーです。その原点には、代表・風間深志が1982年に日本人として初めて完走したパリ・ダカールラリーの精神があります。今回、そのDNAを継承する二人のライダーの参戦により、社会における「挑戦」と「冒険心」の重要性を広く発信してまいります。
5/23(土)藤原慎也氏の参戦
5月23日(土)には、2023年ダカール・ラリーを完走し、“ぶっ刺し先生”の異名でも親しまれる藤原慎也氏が出演します。藤原氏は当日、一般参加者とともにSSTRに出走し、ゴール地点である千里浜にてライダーたちと共に感動の瞬間を分かち合います。
【藤原慎也氏 プロフィール】
1990年生まれ、兵庫県出身。トライアル競技・国際A級スーパークラスで活躍するトップライダー。2026年、世界一過酷と言われる「ダカール・ラリー」に初参戦。大会唯一の日本人ライダーとして、骨折というアクシデントに見舞われながらも約8,000kmを走り抜き、見事初出場での完走を果たした。
トライアルで培った圧倒的なマシンコントロール技術と、困難を笑顔で乗り越える不屈の精神を持ち、「ぶっ刺し先生」の異名で親しまれている。
5/30(土)池町佳生氏の登壇
5月30日(土)には、二輪・四輪の両部門でダカール・ラリーを戦い抜いた池町佳生氏が登壇。風間深志、風間晋之介と共に、過酷な自然に挑む中で見出した「冒険の本質」について語ります。
【池町佳生氏 プロフィール】
1971年生まれ、兵庫県出身。日本を代表するラリーレジェンドの一人。1997年のパリ・ダカールラリー(現ダカール・ラリー)初参戦以来、2000年には二輪部門で日本人歴代最高位となる総合10位入賞の快挙を成し遂げる。その後、四輪部門でもワークスドライバーとして活躍し、市販車クラス優勝を果たすなど、二輪・四輪双方で世界トップクラスの実績を持つ。50代を迎えてなお挑戦を続け、2024年には24年ぶりに二輪でダカール・ラリーを完走。
SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)とは
SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリングラリー、以下SSTR)は、オートバイ冒険家の風間深志が発案した、日本最大級のツーリングラリーです。2013年に130台からスタートした本イベントは、単なる速さを競うレースではなく、「冒険」と「旅」をテーマにしたライダーの祭典として成長を遂げてきました。
最大の特徴は、日の出と共に日本列島の東側の海岸をスタートし、オリジナルGPSシステムを利用して設定された「立ち寄り地点」を巡ってポイントを獲得しつつ、その日の日没までに石川県千里浜なぎさドライブウェイのゴールを目指すという独自の形式にあります。参加日やスタート地点、ゴールまでのルートをライダー自身が決定し、テクニックや順位を競うのではなく、各々が掲げた目標に向かって走ります。こうした個々の挑戦を、地元の方々や行政・企業が熱く応援・協力する体制も、本大会の大きな魅力となっています。
2026年の開催期間は、2026年5月23日(土)~ 2026年5月31日(日)です。
本件に関するお問い合わせ先
SSTR運営委員会
住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-21-2 長谷部第2ビル9F
TEL:03-3447-8522
E-MAIL: office@kazamaoffice.co.jp