現地では選手との交流会や選手の食事体験会、選手バス乗車体験など、プロサッカーのセカイをまるごと体験。さらに病院との遠隔接続により、サッカーの力で入院中の患者に笑顔と元気を!つながりを回復の力に!
株式会社NTTドコモのプレスリリース
「ドコモ未来フィールド」は、アビスパ福岡の全面協力のもと、サッカーを通じて子どもたちの夢や未来を応援する特別イベントを、2025年12月7日(日)に、雁の巣レクリエーションセンターで開催しました。
「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクトです。未来へ歩き出す子どもたちにワクワクする経験の場をつくることで、子どもたちを応援していくプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中で「ドコモ未来ミュージアム」「ドコモ未来ラボ」と並ぶ3つの舞台の一つです。これまでに国立科学博物館やNHK交響楽団、サッカーのRB大宮アルディージャや井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供してきました。
当日は、抽選で選ばれた小学1年生から6年生までの子どもたちとその保護者、50組/100名が参加しました。
会場には早くからこの日を楽しみにしていた元気いっぱいの子どもたちが集まりました!

■サッカー教室

最初のプログラムは、アビスパ福岡のクラブハウスがある雁の巣レクリエーションセンター内の球技場でのサッカー教室。
日頃からアビスパ福岡のサッカースクールを運営しているコーチから、直接指導を受けることができる貴重な体験です。ボールを使ったアップから始まり、コーチの巧みな指導によって最初は緊張している様子の子どもたちも楽しそうな笑顔を見せてくれるようになりました。広々とした芝の球技場で、全員が真剣にサッカーを楽しむ姿を見て、保護者の方々も喜んでいました。
そんな中、子どもたちにサプライズが!
なんと現役選手の安藤智哉選手(※イベント実施当時。現・FCザンクトパウリ所属)と見木友哉選手がサッカー教室に合流しました!
お二人ともJ1アビスパ福岡の現役、試合で大活躍中!さらには前日名古屋グランパスでプレーしたばかり。
見木選手は今年加入ながら即主力、すでに攻守の要であり、安藤選手は先月日本代表に招集され、2025Jリーグアウォーズ選ばれた精神的支柱です。
そんな大人気選手のサプライズ登場に、子どもたちのテンションも一気に最高潮になりました。


お二人がサッカー教室に合流されてからは、緊張が混じりながらも貴重な時間を楽しむ子どもたちの顔が見られました。
安藤選手・見木選手の2人チームを相手に、学年ごとのチームに分かれて短時間の試合も実施!子どもたちはプロの選手から得点を獲ろうと必死にプレーしていました。
なかなか体験することのできない貴重な時間に、子どもたちのキラキラした最高の笑顔を見ることができました。


■MiRZAを活用したリアルタイム映像伝送
また、今回の未来フィールドでは全国初の取り組みとして、株式会社NTTコノキューのXRグラス「MiRZA」を用いて、サッカー教室の様子をリアルタイムで離れた場所に映像伝送するイベントを実施しました。
コーチにMiRZAを装着していただき、プレーしている選手の目線で見える映像をおよそ4km離れた場所にある福岡和白病院リハビリ科に伝送し、サッカー教室の様子をリアルタイムで見ていただきました。




福岡和白病院では、40名の方にご参加いただきました。得点を入れる瞬間などMiRZAから届く臨場感があふれる映像に、まるで自分たちがプレーをしているような感覚を体験いただくことが出来ました。映像を見て「映像がスムーズに送られていてすごい!」「一緒にサッカーをしているような感覚」と離れた場所からでもサッカーを楽しんでいただくことができました。
■選手との交流会
現役選手とのサッカー教室終了後は、特別に安藤智哉選手・見木友哉選手お二人との意見交換会を実施しました。すぐ目の前に座っている選手を見て、子どもたちはドキドキした表情をしながらも選手に目が釘付け・・・!
しかし、貴重な機会を逃すまいと、たくさんの子どもたちが元気いっぱいに手を挙げ、アピールしていました。
「シュートするときに意識していることは?」「自宅でのトレーニングはどんなことをしているの?」など、サッカー選手になることが夢である子どもたちの熱心な質問に、安藤選手も見木選手も真剣に答えてくださいました。


選手からいただいたアドバイス、子どもたちは頷きながら嚙みしめるように話を聞いていました。
お二人は「夢があることは素敵なこと。自分の目標に向かってまっすぐ頑張ってほしい」「必ずプロになれるとは言えないけれど、努力をし続けることで見えてくる景色を大切にしてほしい」と質問コーナーの締めくくりに、選手から子どもたちに熱いエールが送られました。
■選手の食事体験
安藤選手と見木選手が退席した後は、選手が普段食べている食事を体験する時間に!
たくさんの食事がずらりと並んだビュッフェスタイルの食事に、サッカー教室を思い切り楽しんでお腹がペコペコな子どもたちは大喜び。
好きなメニューをお皿に載せたあと選手が普段食べている食事を体験することで、自分もチームの一員になれたようでモリモリ食べていました。「美味しい!」という声があちこちから響き、おかわりをしている子どもも目立ちました。

■クラブハウス見学・選手バス乗車体験

食事が終わった子どもたちは、順番に次のアクティビティへ。選手たちが普段から試合や練習の準備をしているクラブハウスの見学です。普段は関係者しか入れないエリアを見学できるということで、子どもたちはわくわくした様子でした。一部屋ずつコーチに案内されると、子どもたちはみんな楽しそうに声を上げながらプロが過ごしている空間を体感していました。クラブハウス見学の後は、選手が普段移動するために使用しているアビスパ福岡のラッピングバスへの乗車体験です!
クラブカラーのネイビーを基調としたかなり大きな特別ラッピングバスを見て、子どもたちは大はしゃぎ!
「写真撮って!」と記念撮影タイムが始まりました。みんなで写真を撮りながら特別にバスの中にも入れていただき、思う存分選手目線を体感しました。

最後に特別な一日を振り返りながら、閉会式へ。
なんと、イベントに参加してくださった安藤選手・見木選手のサイン入りフラッグというスペシャルなプレゼントが!
最後まで続いたサプライズに、参加した子どもたちや参加者の方からは「参加して良かった」というお言葉もいただき、ドコモ未来フィールドを完走することができました。
イベントを開催したこの一日は、サッカー好きの子どもたちの思い出に残る特別な日になったはず。
イベントでの体験を通じて、子どもたちはサッカーの魅力をより深く知るとともに、スポーツの楽しさや支える人々の大切さにふれることができました。
未来に向けて大きな夢を描くきっかけとなったことは間違いありません。ドコモは今後も「ドコモ未来フィールド」を通じて、子どもたちが多様な分野の“本物”のプロにふれ、自らの未来を描く体験を提供してまいります。
ドコモ未来プロジェクトについて

ドコモ未来フィールドについて

「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクトです。未来へ歩き出す子どもたちにワクワクする経験の場をつくることで、子どもたちを応援していくプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中で「ドコモ未来ミュージアム」「ドコモ未来ラボ」と並ぶ3つの舞台の一つです。国立科学博物館やNHK交響楽団、サッカーのRB大宮アルディージャや井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供しております。
ドコモ未来フィールド 公式サイト:https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/field/
ドコモ未来フィールド 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/docomo_miraif/
ドコモ未来フィールド 公式X:https://x.com/docomo_miraif



アビスパ福岡について
アビスパ福岡は1996年のJリーグ加盟以来、地域と共に歩み、2023年には悲願の初タイトルを獲得したJリーグクラブです。福岡市を拠点に、社会連携活動「シャレン!」や学校訪問を通じて、スポーツの枠を超えた地域課題の解決に尽力しています。次世代を担う子どもたちへの人間教育にも熱心で、夢や感動を届ける活動を継続。地域社会にとって「なくてはならない存在」を目指し、街に活力と笑顔を生み出し続けています。

