【長野県東御市】2025年世界陸上東京大会 アメリカ代表が“標高1,750m”で最終調整 ダイジェスト映像公開

GMOアスリーツパーク湯の丸での事前キャンプダイジェスト映像を公開

東御市のプレスリリース

長野県東御市は、2025年9月に開催された「世界陸上競技選手権大会(東京2025世界陸上)」に出場したアメリカ代表チームが、本市の高地トレーニング拠点「GMOアスリーツパーク湯の丸」にて実施した事前キャンプのダイジェスト映像を、公式YouTubeチャンネルにて公開しました。

本映像では、世界屈指の陸上大国・アメリカ代表が、東京決戦を前に標高1,750mの高地環境で行ったトレーニングの様子を収録。世界の頂点を目指すトップアスリートたちの緊迫した調整過程を臨場感あふれる映像で紹介しています。

世界大会直前、“静寂の準高地”で整えたコンディション

2025年の世界陸上競技選手権大会に出場したアメリカ代表チーム。

最終調整の拠点となったのが、長野県東御市にある高地トレーニング施設「GMOアスリーツパーク湯の丸」です。

本施設は、

  • 標高1,750mの「絶妙な高度」

  • 日本唯一の「高地全天候型400mトラック」

  • 競技に没頭できる「準高地」の静寂と集中環境

  • 高地トレーニングに適した冷涼な気候

を兼ね備え、日本国内のみならず海外代表チームからも注目を集めています。

キャンプ期間は9月3日から14日間。

中長距離選手・スタッフ計30名が滞在しました。

なぜ湯の丸が選ばれたのか

アメリカ代表が本施設を選定した理由として、

  • 日本で唯一、「リビングハイ+トレーニングロウ(高地で生活し、低地でトレーニングできる)」が可能な環境

  • 様々な標高にアクセスできる立地

  • トップアスリートに対応できる高水準なインフラ

などが挙げられます。

その様子については、チームリーダーのランディ・ウィルバー博士が動画の中で語っています。

ランディ・ウィルバー博士

公開映像について

今回公開したダイジェスト映像では、

  • 東御市への到着の様子

  • 長野市での練習風景

  • 合宿所での滞在の様子

  • 食事風景

を収録。トップアスリートが本番に向けてコンディションを高めていく過程を約4分間にまとめています。

また、海外チームの視聴を視野に入れ、英語版の動画も併せて制作しました。

▼視聴URL

タイトル:アメリカ代表が世界陸上直前の強化合宿! GMOアスリーツパーク湯の丸【長野県東御市】

【日本語版】https://youtu.be/np9xSQ8XgsI

【英語版】https://youtu.be/2VzdaPUR23w

地域と世界をつなぐスポーツ拠点へ

東御市では、今回のアメリカ代表事前キャンプを通じて、ウェルカムセレモニー等の地域住民との交流イベントなども実施しました。その様子も本動画で取り上げています。

今後も、国際大会を目指すトップアスリートのトレーニング拠点として、スポーツツーリズムおよび地域活性化を推進してまいります。

ウェルカムセレモニーの様子
ウェルカムセレモニーの様子

施設概要

GMOアスリーツパーク湯の丸

所在地:長野県東御市湯の丸

標高:1,750m

主な設備:全天候型400mトラック、長水路プール、ウエイトトレーニング施設、合宿対応宿泊施設ほか

公式サイト:https://yunomaru.city.tomi.nagano.jp/

本件に関するお問い合わせ先

東御市 文化・スポーツ振興課

TEL:0268-75-1455

Mail:sports@city.tomi.nagano.jp

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