交流も楽しめる
一般財団法人 公園財団のプレスリリース
国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】では3月15日(日)、ボランティア活動に関心のある方を対象にした「公園サポーター体験会」を開催します。体験プログラムを通じてサポーターの活動内容や役割への理解を深め、活動への参加を後押しします。あわせて、自然・食・創作の各分野における具体的な取り組み、やりがい、交流を実際に体感していただけます。



◆実際に体験して不安を解消
管理センター担当が公園サポーターについて説明した後、ガイドの案内で森の体験舎へ移動。ピザづくりを体験して昼食をとり、自然素材を使ったクラフトに挑戦します。最後にレンタル棟で座談会を実施し、活動内容ややりがいを実感していただくとともに、参加への不安解消を図って参加促進につなげます。
■開催日/令和8年3月15日(日)10:00~15:00
■場 所/国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区
■対 象/ボランティア活動に関心のある方
■定 員/30名(事前申込)
■参加費/無料(ボランティア活動のため、入園料は免除)
■内 容/オリエンテーション、自然体験、食体験、創作体験、ふれあい座談会、入会案内・個別相談
■持ち物/動きやすい服装、昼食(必要な方)、飲み物、雨具(天候に応じて)、筆記用具
◆公園を支えるサポーター

当公園は、自然・食・創作・炭の4グループで構成される「公園サポーター」との協働により運営されています。サポーターの皆さんは、これまでに培ってきた経験や技術を活かし、県内外から訪れる来園者の体験のサポートや交流を通じて、地域貢献と生きがいづくりに取り組んでいます。
◆広がる交流と学びの輪
公園サポーターは現在、登録者数39名。年齢は31歳から84歳まで幅広く、男女比はほぼ半々です。多様な職業経験を持つメンバーが集まり、互いにリスペクトし合いながら活動しています。当地域出身者に加え移住者も多く、地域の交流と学びの場として機能。大町市・松川村を中心とした北アルプス地域にとどまらず、松本地域や北信からの参加も広がっており、活動の裾野が着実に拡大しています。

国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】について
国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】は、北アルプス山麓の長野県大町市と松川村にまたがる自然豊かな国営公園です。四季を通じて新緑、川遊び、紅葉、雪景色など多彩な自然が楽しめるのが魅力です。園内には、鳥の目線で森を観察できる「空中回廊」、季節の料理や自然素材のクラフト体験ができる「森の体験舎」、建物全体がネットジャングルジムになっている「大草原の家」、親子で本格的なオフロード走行が体験できる「マウンテンバイクパーク」など、家族で楽しめる施設が充実しています。さらに、手ぶらで本格BBQが楽しめる「デイキャンプ場」や芝生広場、遊歩道、「林間アスレチック」など多様な設備も整っています。自然の中でリフレッシュしたい方や、家族や友人とアクティブに過ごしたい方におすすめのスポットです。

<お問合せ>
国営アルプスあづみの公園 大町・松川管理センター
〒398-0004 長野県大町市常盤7791-4
TEL:0261-21-1212
FAX:0261-21-1214
<公園ホームページ>
https://www.azumino-koen.jp/oomachi_matsukawa/
<公式SNS>
Instagram:https://www.instagram.com/alpsazumino_om/
Facebook:https://www.facebook.com/azumino.OM/
<管理運営>
アルプスあづみの公園マネジメント共同体
(共同体代表:一般財団法人公園財団、構成員:大北農業協同組合、株式会社富士植木)

