インドアゴルフ利用率が1年で約8ポイント上昇

ゴルファー施設利用実態調査2025

GOLFZON Japan株式会社のプレスリリース

GOLFZON Japan株式会社(以下、当社)では、毎年12月にインドアゴルフの利用状況など を含むブランド調査(自社調査)を実施しております。

 本リリースでは、ゴルファーの施設利用状況に関する調査結果をご報告いたします。

 ※調査対象施設①ゴルフ場②打ちっぱなし(屋外練習場)③インドアゴルフ 

◼ インドアゴルフ利用率が上昇

インドアゴルフ利用率(他施設との併用を含む)は27.8%となり、2024年度の同調査 (19.7%)から約8ポイント上昇しました。

  また、「ゴルフ場・屋外練習場・インドアゴルフのいずれも利用」する層も、前年と比較し て約5ポイント増加する結果となりました。

 さらに、ゴルフ場を利用せず、屋外練習場とインドア施設を利用する層は、前回調査では、ほぼ0%でしたが、今回は1.3%まで上昇しました。

この結果から、初心者層におけるインドア 利用の広がりが示唆されます。

 2025年度:n=769※SCR・ゴルフユーザー(1年以内経験者)ベース

 ◼ インドア利用増加の背景 

インドアゴルフ利用増加の要因の一つとして、屋外練習場の減少傾向が考えられます。

 公益社団法人全日本ゴルフ練習場連盟調査研究委員会による「ゴルフ事業(練習場)に関 わる実態調査および研究」によると、2025年1月時点で屋外練習場は23施設減少してい ます。

 1施設平均30打席と仮定すると、約700打席分が減少した計算になります。

一方、インド アゴルフ施設は全国ベースで11施設減少しているものの、1施設3打席換算でも打席数の 減少は33打席程度にとどまります。

 こうした練習環境の変化に加え、若年層や女性ゴルファーを中心に、タイムパフォーマン スを重視し、自宅や職場近隣のインドア施設を利用する傾向が高まっていると考えられます。 

利便性が高く、データ分析やスイング動画を活用して効率的に練習できる点も、インドア ゴルフ需要を支える要因といえます。 

【調査概要】 調査期間:2025年12月12日(金)〜2025年12月14日(日) 調査手法:インターネット調査 調査対象者:全国20-69

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