地元大田区のプロバスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」の協力のもとバスケットボール教室も同時開催し、イベントを通じて地域の方々との連携を強化していきます。
京急開発株式会社のプレスリリース

京急開発株式会社(本社:東京都大田区、取締役社長:渡辺静義 以下、京急開発)は、昨年度に引き続き、スポーツとごみ拾いを融合した環境啓発イベント第2回「スポGOMI in HEIWAJIMA」を、2026年3月22日(日)にBIGFUN平和島にて開催いたします。
昨年度は、京急開発創立90周年記念事業の一環として初開催し、地域の多くの皆さまにご参加いただき、ごみ拾いを「楽しく、競い合いながら」行うスポGOMIを通じて、環境美化への意識向上だけでなく、世代を超えた交流や地域のつながりを育む場として大きな反響をいただきました。
今年度は、単なる一過性の記念イベントではなく、「持続可能な地域活動」として定着させるべく、より地域団体・企業・学校・住民の皆さまと連携を強化するために、地元プロバスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」の協力のもとイベント内にてバスケットボール体験会などを実施いたします。BIGFUN平和島を拠点に、周辺エリアの清掃活動を通じて、美しいまちづくりに貢献するとともに、次世代を担う子どもたちにも環境保全の大切さを体感してもらう機会とします。
京急開発は、「つながるを、開発する」スローガンのもと、今後も地域とともに成長し続ける企業として、環境・社会に配慮した取り組みを積極的に推進してまいります。本イベントが、地域の皆さまとの協働の輪をさらに広げる契機となることを願っています。
■開催概要
〇スポGOMIとは、企業や団体が取り組む従来型のごみ拾いに「スポーツ」のエッセンスを加え、今までの社会奉仕活動を「競技」へと変換させた日本発祥のまったく新しいスポーツです。予め定められたエリアで、制限時間内(60分間)にチームワークでごみを拾い、ごみの量と種類でポイントを競い合うスポーツです。
〇イベント名:第2回「スポGOMI in HEIWAJIMA」
〇開催日時:2026年3月22日(日) 9:30~12:00(参加者受付:9:00~)
〇集合場所:BIGFUN平和島 東京都大田区平和島1-1-1
〇競技エリア:BIGFUN平和島周辺1.5㎞圏内
〇参 加 費 :無料
〇定 員:約150名
〇表 彰:1位~3位 賞品あり(全員に参加賞あり)
〇スケジュール
9:00 受付開始
9:30 開会式(主催者挨拶/選手宣誓/ルール説明/作戦会議)
10:00 競技開始(60分)
11:00 協議終了/計量 ※必ず競技終了時間までに会場(BIGFUN平和島)にお戻りください。
11:00 アースフレンズ東京Zバスケットボール教室 ※計量時間にて開催
11:30 閉会式(結果発表/表彰式)
〇主 催:京急開発株式会社
〇協 力:一般財団法人日本財団スポGOMI連盟、ボートレース平和島、アースフレンズ東京Z、大田区城南少年軟式野球連盟
〇競技エリア

〇申込期限:2026年3月6日(金)
〇注 意 点
※参加希望者が多い場合は抽選となります。
※抽選結果は応募締め切り後、チームの代表者へご連絡します。
※1チーム3~5名でお申し込みください。
※小学生以下のチームには、18歳以上の成人1名以上の参加が必要です。
※当日はスポーツに適した服装でご参加ください。
※お揃いのユニフォームなどでも参加はOKです。但し、更衣室はございません。
※軍手、ごみ袋、トングはご用意します。雨の心配がある場合には雨具をご用意ください。
※荒天中止の場合、前日までに代表者へメールにてご連絡します。
※当日撮影させて頂いた写真・動画については後日、当イベントの広報物に掲載させて頂く場合が
ございますので、予めご了承ください。
※下記に同意の上、お申し込みください。
【個人情報の取り扱いについて】
申込フォームにご入力・ご記入いただいた個人情報は①今大会の申し込み受付、②今大会の実施上で必要な連絡のために利用します。①・②の利用目的以外では、応募者の同意なく、今大会に関わる内容以外第三者に開示することはありません。
■安全のための注意事項
〇チームメンバー全員で互いの安全に注意を払う。
〇チームはまとまって行動する。(先頭と最後尾は10m以内)
〇競技時間・エリアを守る。
〇走らない。
〇交通ルールを遵守し、車両の通行に注意して競技を行う。
〇駐車車両に運転手が乗っている場合、車の前後でごみ拾いはしない。
〇通行人には十分注意する。
〇学校やマンション、個人宅などの私有地内はエリア外とする。
〇川・池・溝には入らない。
〇ごみの分別区分を守る。
〇側溝・ドブ板を持ち上げて、中のごみを拾わない。
〇よく分からない液体など危険なものには触れない。
〇粗大ごみは拾わない。※判断できない場合はスタッフに確認する。
〇同行する審判の注意を聞く。(何度注意しても守らない場合、減点・失格となります。)
〇競技中、ケガや事故など発生した場合は、速やかにスタッフの指示を仰ぐ。
■スポGOMIとSDGs
陸地で捨てられたごみは、風や雨により水路や河川へ流れ、海岸に漂着したり、そのまま海へ流出して海洋ごみとなります。プラスチックごみだけをとっても、すでに世界の海に合計1億5,000万トン以上の量が捨てられていると言われ、毎年約800万トンに及ぶ量が新たに流れ出ていると推定されています。このままでは2050年の海は、魚よりごみの量が多くなると言われるほど問題は深刻化しています。海洋ごみの約8割は、私たちが暮らす街で捨てられ、水路や川に流され海にたどり着いたごみです。
人間が作り出したごみから海と生き物たちを守るための活動である「スポGOMI」は、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」に値します。また、街の美化を守ることは、誰もが安全で快適に暮らし続けられる街づくりを目指すSDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」にも貢献するものです。


