2026年2月8日(日) 午前9時~午後12時 【アクアマリンパーク みなと公園】
ソーシャルアクションネットワークのプレスリリース
一般社団法人ふくしま海と緑のプロジェクトは、2026年2月8日(日)にいわきサンシャインマラソン2026開催記念プレイベント「クリーンアップRUN&WALK」を開催いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

イベント概要
<開催概要> いわきサンシャインマラソン2026開催記念プレイベント「クリーンアップRUN&WALK」
<日程> 2026年2月8日(日)午前9時~午後12時
<開催場所> アクアマリンパーク みなと公園
<参加人数> 207人
<協力団体> アクアマリンふくしま・イオンモールいわき小名浜・いわきFC・
小名浜まちづくり市民会議・古河電池・マルトグループ
極寒の雪が降る中でも!
このイベントは2026年2月22日(日)に開催される「いわきサンシャインマラソン」のコース(42.195km)を、いくつかのグループに分かれて、参加者の皆さんのレベルに合わせて走ったり歩いたりしながらごみ拾いをするイベントです。今回は、衆議院議員選挙といわきFCの百年構想リーグ開幕戦当日と被ってキャンセルが相次ぎ、さらに早朝からの積雪で実施も危ぶまれましたが、全部で207人が参加しました。
今年もゲストにプロギングジャパンアンバサダーの上田怜さんを迎え、地元のボランティア団体「いわきサンシャイン拾活クラブ」が中心となり、サンシャインマラソンに参加予定のランナーや地元企業を始め地域の清掃活動を行っているグループなど、あらゆる世代の方々が集まり、可燃ごみ78袋・不燃ごみ33袋の合計111袋のごみを回収。昨年は、可燃ごみが125袋・不燃ごみが57袋だったので合計で71袋分も減っていて、参加者からもごみが少なかった!という声も多く聞こえました。

マルトグループと初連携
今年はいわき市を中心に展開するマルトグループとの連携が実現し、市内の店舗にポスターやチラシを設置。更に新聞の折込チラシやアプリでも告知をしたため、ランナーや過去に参加経験のある人だけではなく、買い物に訪れる生活者にもこのイベントの認知を拡げることができました。また、スーパーマルト(酒のマルト)ではアサヒビールとのいわきサンシャインマラソン応援フェアも実施しており、地域全体でいわきサンシャインマラソンを盛り上げながらポイ捨て抑止と海洋ごみ削減への意識を高めています。
県内外から集まるランナーやそのご家族に、気持ちよく走って、気持ちよく応援して、楽しい思い出をたくたん作って欲しい。そしてまたこのいわきサンシャインマラソンに出場したいと思って欲しいという、地元ランナーたちの熱い思いから始まったこのイベントは、来年で10回目を迎えます。

意見・感想
<ゲストランナー 上田怜さんのコメント>
海外の大会にもプロギングで参加しますが、日本国内の大会はすごくごみが少ないです。中でもこのいわきサンシャインマラソンは、特に少ないと言っても良いと思います。私も3回目になりますが、毎年帰ってこれて嬉しいです。
<いわきサンシャイン拾活クラブ 副代表 新妻裕樹さんのコメント >
いわきサンシャインマラソンはクリーンでごみが落ちていないとランナーにも評価されている大会です。今回も多くのごみを拾うことができましたが、昨年よりも落ちているごみが少ない印象でした。
大会当日はこのきれいないわきの街並みを見ながら走り抜けてほしいと思います。
<団体概要>
団体名称 :(一社)ふくしま海と緑のプロジェクト
URL :https://fukushima-umigomizero.com/
活動内容 :海洋ごみ問題の啓発・削減を目的とした取り組み

CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

