BYD、英サッカープレミアリーグ『マンチェスター・シティFC』とグローバル戦略的パートナーシップを締結

BYD JAPAN 株式会社のプレスリリース

  • グローバルスポーツを代表する有名ブランド、マンチェスター・シティFCとの新たな契約を締結

  • マンチェスター・シティFCの男女トップチームが着用するトレーニングキットの袖部分にBYDブランドロゴを掲出

  • BYDおよびDENZAの車両提供に加え、充電設備や蓄電池の共有を含む提携内容

(左から)マンチェスター・シティFC:ラヤン・チェルキ選手、アーリング・ハランド選手、ジャンルイジ・ドンナルンマ選手

 新エネルギー車および持続可能なモビリティソリューションの世界的リーダーであるBYDは、マンチェスター・シティFCのオフィシャル・オートモーティブ・パートナー契約を締結したことを発表しました。

 今回の戦略的パートナーシップは、グローバルテクノロジー企業であるBYDと、世界的なサッカークラブであるマンチェスター・シティFCとの重要な協業です。全方位にわたる取り組みを通じて、BYDグループが持つ多様な技術革新と、持続可能な未来の実現に向けた両者の共通ビジョンを形にしていきます。

 BYDはこれまで、UEFA EURO 2024およびUEFA U-21欧州選手権2025の公式スポンサーを務めてきました。今回の提携は、国際サッカー界における存在感をさらに高めるとともに、自社ブランドや自動車、各種技術製品の認知拡大を図る戦略の一環となります。

BYD、マンチェスター・シティFCの公式パートナーに

■具体的な取り組み

 BYDグループはマンチェスター・シティFCに対して、BYDおよびDENZA(デンツァ)ブランドの車両を提供するだけでなく、クラブの男子チーム、女子チーム、育成チームが拠点とする最先端のトレーニング・育成施設「シティ・フットボール・アカデミー」において、車両充電設備や蓄電池を通して新エネルギー技術を提供します。 

 2026年2月11日より、BYDのブランドロゴが男子トップチームのトレーニングキット袖部に掲出され、来シーズンからは女子トップチームにも同様に掲出されます。さらに、エティハド・スタジアム全体に展開があり、ベンチエリアのヘッドレストにBYDのブランドロゴが配置されます。また、BYDの車両1台が、プレミアリーグおよび国内カップ戦のホームゲームにおいて、マンチェスター・シティFC男子トップチームの公式バスをスタジアムまで先導する役割を担います。

■BYDエグゼクティブ・バイスプレジデント ステラ・リーのコメント

 「マンチェスター・シティFCは卓越性、革新性、限界を超える勇気を体現しています。これらはBYDのDNAに深く根ざした価値観です。このパートナーシップは、サッカーやモビリティを超えたものです。それは、人々を興奮させ、結びつけ、より持続可能な未来を推進する技術を通じて、世界中の人々にインスピレーションを与えることなのです。革新と情熱が交わる時、その影響力は真にグローバルなものとなります。」と語りました。

(左から)ステラ・リー 、フェラン・ソリアーノ氏

■シティ・フットボール・グループの最高経営責任者(CEO)、フェラン・ソリアーノ氏のコメント

 「BYDは自社の分野において世界を牽引する存在です。技術と革新を通じて卓越性を実現するリーダーであり、世界をより良い方向へ導くという志を掲げるリーダーです。これらはマンチェスター・シティFCが共有する価値観そのものです。我々はクラブとして、卓越性への取り組みと革新への情熱に駆り立てられています。施設の改善を起点に、より環境的に持続可能な未来を創出するため、業界のリーダー企業と提携しています。

 だからこそ、BYDが選んだパートナーとなれたことを誇りに思うと同時に、この複数年にわたる、パートナーシップを通じて、より良く持続可能な未来のために共に取り組むことを約束します」と述べました。

マンチェスター・シティFC:マーク・グエーイ選手、ライヤン・アイト ヌーリ選手、オマール・マーモウシュ選手 フェラン・ソリアーノCEOとステラ・リー

【マンチェスター・シティFCについて】

 1894年に創設されたマンチェスター・シティFCは、サッカー史上最も成功したクラブの一つであり、10回のイングランドリーグ優勝、7回のFAカップ優勝、1回のUEFAチャンピオンズリーグ優勝、1回のFIFAクラブワールドカップ優勝などの実績を誇る。マンチェスター・シティFCはホームゲームをエティハド・スタジアムで開催しており、この53,000人収容のアリーナは2003年よりクラブの本拠地となっている。また、クラブのグローバルなファンベースは数百万人に上る。

【BYD(比亜迪/BYD Company Limited)について】

 BYDは30年余り前にバッテリーメーカーとして創業。2008年には世界初の量産型プラグインハイブリッド車となる初のニューエネルギー車(NEV)を製造しています。以来、EVとスーパーハイブリッドPHEVの両方で記録的な販売台数を達成し、110以上の国と地域で事業を展開するグローバルNEVリーダーとしての地位を確固たるものにし、2025年12月には、NEV累計生産台数1,500万台を達成しています。2025年、BYDは世界で460万台を販売し、そのうち100万台以上が海外市場への販売です。

 本社を深圳に置くBYDは、研究開発部門に12万人のエンジニアを擁し、平均して稼働日ごとに45件の新規特許出願を行うことで、イノベーションの限界を押し広げ続けています。

 詳しくは https://www.bydglobal.com をご覧ください。

【BYD Autoについて】

 2003年設立。純電動車およびプラグインハイブリッド車の開発に特化し、バッテリー、電動モーター、パワーエレクトロニクス、車載半導体といった新エネルギー車の全バリューチェーンで中核技術を保有。ブレードバッテリー、DM-i/DM-p/DMOハイブリッド、e-Platform 3.0、CTB構造、DiSusインテリジェントボディコントロールシステム、Xuanjiアーキテクチャなど革新的技術を次々と実用化し、世界で初めて化石燃料車の生産を停止した自動車メーカーとなっています。

【DENZAについて】

 「Elegance, Innovation, Technology」を掲げるDENZAは、2010年にBYDとメルセデス・ベンツの共同出資により設立され、2024年にBYDの完全子会社となりました。「テクノロジーでラグジュアリーを再定義する」という信念のもと、ユーザーと共に未来を創るプレミアムブランドです。

 DENZAは「ビークル・インテリジェンス」戦略を軸に、MPV、SUV、セダンの全カテゴリーで豪華ラインナップを展開。独自技術プラットフォーム「e³(イーサンファン/易三方)」を搭載し、進化し続ける新たなラグジュアリー体験を世界中のファミリーへ提供しています。

【参考資料】本資料はBYD(中国・深圳)が発表したプレスリリースを日本語に抄訳したものです。

本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については当言語が優先します。

※本リリースの掲載内容は画像を含め、2026年2月17日(火)現在の情報です。内容は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

本件に関するお問い合わせ:

BYD Japan Group  お問い合わせフォーム :https://byd.co.jp/contact/

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