札幌大学のプレスリリース
札幌大学(札幌市豊平区/学長:大森義行)ハンドボール部に所属する学生7名が、2月17日(火)から25日(水)までの期間、北海道学生ハンドボール連盟の選抜チームの一員として、ドイツ・フランクフルトで実施される海外強化遠征に参加する。遠征では、現地の大学チームおよびクラブチームと計5~6試合を行う予定。また、滞在期間中は市内視察や現地学生との交流、文化施設の訪問なども予定しており、競技面にとどまらない国際的な学びの機会ともなる。
このたびの遠征では、多様なプレースタイルを持つチームと対戦することで、スピードやフィジカルの強さ、高度な戦術理解を特徴とするヨーロッパのハンドボールを体感し、自身の課題を明確にするとともに、競技力の向上を図る。
なお、同大の事務職員1名が監督として帯同し、競技面での指導に加え、現地での生活面のサポートも行う。
札幌大学では、スポーツを通じた実践的な学びと人間的成長の実現を教育方針の一つとして掲げている。今回の海外強化遠征は、その理念を体現する取り組みの一つであり、滞在期間中に異文化や多様な価値観に触れる経験は、学生の視野を広げ、人間的成長にもつながるものとなる。
国際舞台での経験が今後の競技活動のみならず、地域スポーツの発展やリーダーシップの育成にも寄与することが期待される。
なお、遠征終了後には大学ホームページにおいて、試合結果や現地での活動報告、参加学生のコメントなどの公開を予定している。
○札幌大学ハンドボール部について
https://www.sapporo-u.ac.jp/club-circle/handball.html
▼本件に関する問い合わせ先
札幌大学企画部就職課
福田大樹(ハンドボール部監督)
TEL:011-852-9164
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/