Game1前日の2月13日(金)に加入が発表された「スティーブン・ハート」の横浜エクセレンスデビューも!
株式会社横浜エクセレンスのプレスリリース

いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第20節 愛媛オレンジバイキングス戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。
3節連続アウェー戦ラストとなった今節も熱い応援、ありがとうございました!
後半戦を迎えた今シーズンも引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」
第20節 愛媛オレンジバイキングス戦
Game1 ●愛媛 100―94 横浜EX(敗戦)
前節の山形ワイヴァンズ戦では「河合竜児 HC」不在のGame1、そして「#0 板橋真平」復帰戦となったGame2に勝利し連勝の勢いそのままにアウェーでの愛媛オレンジバイキングス戦を迎えることになりました。
さらに、前日の2月13日(金)にはかつて「河合竜児 HC」と共にプレーしていた「#4 スティーブン・ハート」の加入も発表され、早速Game1からロスター入り。
Bリーグでの経験も豊富な210cmの頼れるビッグマンと共に3連勝達成を目指します。
ですが今節の対戦相手の愛媛は、ホームではここまで唯一同一カード連敗を喫している西地区2位の強豪。前半は苦しい展開を迎えます。
1Qでは、ここまでB2得点ランキング首位に立つ「#1 トレイ・ボイドIII」が無得点に抑えこまれるなど苦しい状況の中、「#10 永野威旺」が3本放った3Pシュート全てを決めて9得点。
苦しみながらも試合を作ると、加入発表翌日となるこの試合で「#4 スティーブン・ハート」も早速コートに立ち、3Pシュートを決めて加入後初得点を記録。
ですが、愛媛にブザービーターを決められるなどなかなか流れを掴めず「愛媛26-18横浜EX」とビハインドで1Q終了。
2Qに入ってもペースを掴めず、オフィシャルタイムアウト直前となる残り5:04時点で「愛媛43-25横浜EX」とビハインドを18点に広げられてしまい、たまらずタイムアウトをとります。
残り4秒でオフィシャルタイムアウトとなるタイミングではあったものの、少しでも早く流れを切ろうと「河合竜児 HC」が動きます。
その判断が功を奏してタイムアウトあけ直後には「#13 大橋大空」が、その直後の前半オフィシャルタイムアウトあけには「#20 ザック遼モーア」がそれぞれ3Pシュートを決めて「愛媛43-31横浜EX」と点差を縮めます!
そして最終的には「愛媛52-42横浜EX」で前半終了。
10点ビハインドで後半を迎えます。
ここまで1試合平均で28得点以上をあげ、試合開始前時点でB2個人通算1,000得点まであと「8」に迫っていた得点ランキング首位の「#1 トレイ・ボイドIII」が前半は7得点に抑えこまれていましたが、後半最初の得点を決めてB2個人通算1,000得点を突破!
大台到達し、「愛媛52-44横浜EX」と点差もついに1桁へと縮めます!
その後なかなか点差を縮められない展開が続きましたが、3分間無失点で凌ぐ時間帯も作るなど、守備からリズムを作ると残り3:09時点で「#13 大橋大空」がこの日2本目の3Pシュートを決めて「愛媛65-61横浜EX」と4点差まで縮めます!
前半苦しめられたB2得点ランキング首位の「#1 トレイ・ボイドIII」も後半調子をあげ、残り2:17時点で自身5本目のスティールを記録し、そのまま得点!
「愛媛67-65横浜EX」と2点差に!
そこから逆転までは至らずも「愛媛75-70横浜EX」と僅差で3Q終了。
このまま逆転へ結びつけたい最終4Qでしたが、圧倒的な高さを誇る愛媛に得点を許し開始から2:55時点で「愛媛84-72横浜EX」と再び2桁点差のビハインドを背負ってしまいます。
ただ、そこから諦めることなく集中した守備から後半オフィシャルタイムアウトまでの間の失点を1に抑えると、再度点差を縮めて「愛媛85-81横浜EX」と4点差で後半オフィシャルタイムアウトを迎えます。
後半オフィシャルタイムアウトあけも「愛媛86-84横浜EX」、「愛媛89-87横浜EX」、「愛媛91-89横浜EX」、「愛媛92-90横浜EX」と何度も2点差まで迫るシーンを作りつつ逆転までは至らずクラッチタイムへ。
残り2分を切ってからも残り1:49時点で「愛媛94-90横浜EX」、残り1:05時点で「愛媛94-92横浜EX」、残り0:50時点で「愛媛96-92横浜EX」、残り0:37時点で「愛媛96-94横浜EX」と4点差に広げられつつも2点差に迫る展開。
ですが、そこから最後まで逆転へはつなげることができずに敗戦。
18点差をつけられる時間帯もありつつ、最後の最後まで勝利の可能性を残したもののあと一歩及ばず悔しい結果となりました。
試合後コメント

「戦う」という部分についてはちゃんと戦えていたと思います。
前半はリードされましたが、そこから立て直し、オープンショットも生まれました。
試合の中で、良い時も悪い時もチームで結束できていましたし、明日(Game2)の試合が楽しみです。

配信などに加えて、アウェーにも関わらずEXsの皆さんがたくさん駆けつけてくださって感謝しかありません。
「#34 ベンジャミン・ローソン」のケガがあって新たに「#4 スティーブン・ハート」も加入してくれて、時間も限られている中で調整をしてきました。
これまでと異なる部分も多く選手たちもリズムを掴みにくい難しさもある中で、ホームで連敗した相手にアウェーで最後までクロスゲームができるまで頑張ってくれたことが良かったです。
だからこそそんな選手たちを勝たせてあげたかったですし、そこを勝たせられなかった責任を感じています。
特に前半のエラーが勿体なく、あそこで自分がもっと上手く対応できていたら違った結果になったのかなと思います。
この敗戦から学ぶべきことも多くあってチームのプラスになると思うので、しっかりとフィードバックしてGame2で勝利できるよう頑張ります。
Game2 ●愛媛 93―90 横浜EX(敗戦)
終盤まで接戦となる中、あと一歩及ばず強豪相手にアウェーで勝利を掴みとるまでは至らなかったGame1から一夜明けて迎えるGame2。
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」では今シーズン最後となるものの、「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」での対戦の可能性もある愛媛オレンジバイキングスとの今シーズン4試合目。
ホーム・アウェー共に終盤まで接戦となる中で勝ちきれない試合もあり、ここまで同一カード3連敗中と苦しめられてきた相手に今シーズン初勝利をあげて終盤戦へ弾みをつけたい一戦は、スターティング5を「#21 エライジャ・ウィリアムス」以外の4名を変更します。
「#5 ディクソンジュニア・タリキ」、「#13 大橋大空」、「#93 上良潤起」、そして加入発表から2日後のタイミングで早速「#4 スティーブン・ハート」が加入後初のスターティング5へ名を連ねます。
激しいチーム内競争を経て試合開始からコートに立つ選手たちが躍動します!
「#5 ディクソンジュニア・タリキ」が激しい守備からスティールを記録しオフェンスの機会を創出すると、「#93 上良潤起」が3Pシュートを決めるなどリズムを作ります。
そして加入まもない「#4 スティーブン・ハート」が存在感を示します!
高さに強みを持つ愛媛相手に、この日のロスターでチーム最長身210cmのビッグマンは1Qだけでオフェンスリバウンド3を含む7リバウンド、そして9得点を記録!
1Qを「愛媛12-16横浜EX」とリードして終える立役者になります。
2Qに入ると強度の高い守備からリズムを作ります!
「#20 ザック遼モーア」、「#10 永野威旺」がそれぞれスティールを記録するとそこから自ら得点を決めると、「#4 スティーブン・ハート」も3Pシュートやダンクで決めて「愛媛12-27横浜EX」。ペースを掴み、リードを広げます!
その後はお互いに譲らず最終的には「愛媛38-51横浜EX」と13点差で前半終了。
強豪相手にGame2での勝利へ理想的な前半となったものの、後半立ち上がりは苦しい時間帯が続きます。
後半開始から3:26時点で「愛媛49-53横浜EX」と一気に4点差まで縮められてしまいます。
その後はタイムアウトを駆使して逆転までは許しません。
そこから一時点差を再度2桁まで広げる時間帯もありつつ、愛媛の勢いを止められずまたも点差を縮められてしまうと残り0:05時点でフリースロー3本を決められて「愛媛68-67横浜EX」で3Q終了。
悪い流れを断ち切り勝利を掴みとりたい最終4Qでしたが、開始から3分以上無得点に抑えこまれると「愛媛77-67横浜EX」と点差を2桁まで広げられてしまいます。
そこから「#1 トレイ・ボイドIII」がフリースロー3本を獲得し、そのフリースロー3本全てを決めて無得点の流れを断ち切るものの、連続得点は奪えずなかなか点差を縮められません。
ただ、後半オフィシャルタイムアウト直前に「#4 スティーブン・ハート」が自身3本目の3Pシュートを決めて流れを作ると「#5 ディクソンジュニア・タリキ」が3Pシュートやフリースローなどで得点を重ねると残り2:01時点で「愛媛87-84横浜EX」と点差を再度縮めていきます!
その後残り1:48時点で「愛媛89-84横浜EX」と点差を広げられてしまうものの、残り1:35時点で「#1 トレイ・ボイドIII」が3Pシュートを決めて「愛媛89-87横浜EX」。
ついに2点差まで迫ります!
ただ、残り0:37時点で「愛媛91-87横浜EX」と4点差に広げられてしまう展開。
ですが、そこからタイムアウトを挟んで直後のプレーで「#1 トレイ・ボイドIII」がわずか2秒で3Pシュートを沈め残り0:35時点で「愛媛91-90横浜EX」と迫ります!
その後プレッシャーのかかる中でも落ち着いてフリースロー2本を沈められ「愛媛93-90横浜EX」と3点ビハインドで迎えたラストオフェンス。
愛媛のハードな守備の中で、最後まで諦めずに3Pシュートを立て続けに狙うも決まらず敗戦。
加入2試合目の「#4 スティーブン・ハート」が早速3Pシュート3本中3本決め、20得点9アシストのスタッツを残すなど今後に向けての収穫もありつつ、悔しい連敗となりました。
試合後コメント

今日はディフェンスの強度やチームとしてセイムページを作ることなどを意識して試合に入り、立ち上がりから高いインテンシティでプレーできたと思います。
ただ、ハーフタイムで「0-0の気持ちで入ろう」と確認していた中で、3Qの入りに相手へ流れを渡してしまい、勢いに乗らせてしまった点は、映像を見返したりしながら改善していきたいと思います。
試合としては(逆転を許してからは)その後追いつくことができませんでしたが、セカンドチャンスポイントを相手に22点、自分たちは11点に抑えられてしまったことや、フリースローを与えすぎてしまった部分は勿体なかったと感じています。
改善できている部分や戦えている手応えもある一方で、同一カード4連敗という結果はしっかり受け止め、来週のホームゲームに向けてチーム全員で修正しながら戦っていきたいと思います。

一言、悔しいにつきます。
昨日からの選手たちの頑張りを褒めてあげたいくらい、選手たちはよく頑張ってくれていたと思います。
3Qのところをもうちょっと何とかしてあげられなかったかなというのが個人的な反省点です。
年齢的にも若い選手がうちのクラブには多いので、流れが自分たちにある時は良いのですが流れを渡してしまった時の踏ん張りの部分で今回の反省から学ばなければいけないと思います。
ただ、リバウンドの部分でもあれだけ身長差がある中で負けていませんでしたし、本当にあと少しのところだったなと思うのと、だからこそ選手たちを勝たせてあげたかったです。
それができずに選手、そしてEXsの皆さんに申し訳ないです。
次回ホーム戦情報
そして次節は横浜武道館での岩手ビッグブルズ戦!
こちらの試合は今シーズン最後の「OCEAN TOKYO監修オリジナルユニフォーム」着用試合となります! 「トリコロール」を身に纏うラストゲームへのご来場をお待ちしております!!
前回の着用時の様子はこちらよりご覧いただけます。
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第21節
【日程】
2026年2月20日(金)19:05
2026年2月21日(土)14:05
【対戦相手】
岩手ビッグブルズ
【アリーナ】
横浜武道館
〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10
JR京浜東北線/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分

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試合は「バスケットLIVE」でご視聴いただけます!!
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※外部リンクとなります。
株式会社横浜エクセレンス
横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブ。
かつては「東京エクセレンス」として活動するも2021年、本拠地の横浜移転に伴い、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称いたしました。
クラブ名は「Strive for Excellence」という常に自己向上の努力を惜しまないという生き方を表現しています。
すなわち、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味を表しています。

