ゴルフ用品に関する意識調査。3割以上が購入時に「自身のレベルとの適合性」を最優先

株式会社NEXER・ゴルフ用品の購入・買い替えに関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■ゴルファーのゴルフクラブ購入・買い替え事情とは

ゴルフを楽しむ人にとって、クラブをはじめとするゴルフ用品は欠かせない存在です。

しかし、買い替えの頻度や古いクラブの処分方法は人それぞれではないでしょうか。

ということで今回は中古ゴルフウェア通販サイト『ストスト』と共同で、事前調査で「ゴルフの経験がある」と回答した全国の男女194名を対象に「ゴルフ用品の購入・買い替え実態」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとストストによる調査」である旨の記載

・ストスト(https://www.stst-used.jp/)へのリンク設置

「ゴルフ用品の購入・買い替えに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年1月14日 ~ 1月20日

調査対象者:事前調査で「ゴルフの経験がある」と回答した全国の男女

有効回答:194サンプル

質問内容:

質問1:ゴルフクラブはどのくらいの頻度で買い替えますか?

質問2:その理由を教えてください。

質問3:ゴルフクラブを買い替える際、古いクラブはどうしていますか?

質問4:その理由を教えてください。

質問5:ゴルフ用品を選ぶ際に重視するポイントを選んでください。

質問6:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■43.8%が、ゴルフクラブを「壊れるまで使う」と回答

まず、ゴルフクラブの買い替え頻度について調査しました。

最も多かったのは「壊れるまで使う」で43.8%でした。次いで「5年以上使い続ける」が38.1%となり、合わせて8割以上の人が長期間同じクラブを愛用していることがわかります。

各回答理由について具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

壊れるまで使う理由

・使っていくと段々自分に馴染むので。(60代・男性)

・高価なものだから長く使いたい。(70代・男性)

・道具は大切に使いたい。(60代・男性)

・高いから。(40代・女性)

・友人からもらったので最後までしっかり使い続けます。(40代・男性)

5年以上使い続ける

・一度クラブになれると、ほかのクラブだとしっくりこなくて変えにくいので。(40代・男性)

・価格が高いのでできるだけ長く使っている。(60代・男性)

・慣れ親しんだクラブはあまり変えたくない。(70代・男性)

ゴルフクラブの高価格を理由に挙げる人が多く、長年使うことで「手に馴染む」「しっくりくる」という感覚を大切にしている人が多いようです。道具との一体感がプレーに影響すると考えるゴルファーにとって、クラブとの相性は簡単に変えられない重要なポイントのようです。

■32.0%が、買い替え時に古いクラブを「処分する」と回答

続いて、ゴルフクラブを買い替える際、古いクラブをどうしているかについて聞いてみました。

最も多かったのは「処分する」で32.0%、次いで「買取や下取りに出す」が26.3%、「自宅で保管している」が21.1%でした。

各回答理由について具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

処分する

・壊れるまで使うので下取りには出せない。(60代・男性)

・傷んで売れないと思うので。(40代・男性)

・一番簡単な処理方法。(70代・男性)

・邪魔になり結局使わないから。(50代・男性)

・家で置くと狭くなるため。(60代・男性)

買取や下取りに出す

・少しでも買い替えの足しになればよいと思う。(70代・男性)

・今まで使っていたクラブは二度と使うことがないので、自宅で処分する際は粗大ごみとしてお金も取られるので下取りに出した方が処分のお金も出さず、しかもいくらかのお金が貰えるのでお得だと思うので。(70代・男性)

・新しいクラブの購入の負担が軽減されるから。(30代・男性)

・保管場所がないから。(30代・女性)

・やはり捨てるよりもサステナブルだから。(40代・女性)

自宅で保管している

・ほかの人に貸したり練習に使ったり使い道はあるので。(40代・男性)

・処分の仕方が思い浮かばない。(60代・男性)

・また使うかもしれないから置いてあります。(50代・女性)

・壊れたりした時の予備にするためです。(50代・男性)

・捨てるに捨てられないから。(50代・女性)

「処分する」と回答した人のなかには、壊れるまで使い切るため下取りに出せないという意見がありました。一方で、買取や下取りを選ぶ人は、新しいクラブの購入資金に充てたいという経済的な理由を挙げています。

また、自宅保管の理由として処分方法がわからないという意見も見られました。

■37.1%が、ゴルフ用品選びで「自分のレベルに合っているか」を最重視

最後に、ゴルフ用品を選ぶ際に重視するポイントについて聞いてみました。

最も多かったのは「自分のレベルに合っているか」で37.1%、次いで「価格」が25.3%、「性能・機能性」が20.6%という結果でした。実用性を重視する傾向が見て取れます。

各回答理由について具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

自分のレベルに合っているか

・自分に合っていなければ使いこなせない。(70代・男性)

・高いものを買っても自分に合わなければ無駄になる。(70代・男性)

・使いこなすのが難しいクラブではゴルフの楽しみを享受できない。力量に合わせたクラブの選択が大事。(50代・男性)

・自分のレベルがまだそこまでではないので。(50代・女性)

・使いやすいものがいいから。(40代・男性)

価格

・付き合いでやるくらいだから安いものでいい。(50代・男性)

・用具にこだわるほどの腕前がないので。(60代・男性)

・コストが一番大事。(60代・男性)

・初心者なので、低価格なものなら壊しても落ち込まないので。(50代・男性)

・高価な買い物なので予算を決めその範囲で自分に合った物を選びました。(70代・男性)

「性能・機能性」

・時代の進化に伴い性能や機能の向上は技ではカバーできないほどの差があるので。(40代・男性)

・少しでもうまくなりたいから。(60代・男性)

・自分の技能を補うクラブを選択する。(80代・男性)

・実用性を重視しているから。(30代・男性)

・技術をカバーしてくれそうだから。(60代・男性)

「自分のレベルに合ったクラブを選ぶ」という理由として、道具を使いこなせなければ意味がないという実践的な意見が多く見られました。高価なクラブを買っても実力に見合わなければ宝の持ち腐れになるという視点は、ゴルフ経験者ならではの考え方だと言えます。

また、技術の進歩により道具の性能差が大きくなっているため、機能性を重視する声もありました。一方で、趣味程度にゴルフを楽しむ人々からは価格重視という割り切った意見も見られました。

■まとめ

今回の調査では、ゴルファーの多くが長期間同じクラブを使い続ける傾向にあることが明らかになりました。「壊れるまで使う」と「5年以上使い続ける」を合わせると8割以上に達し、高価な買い物だからこそ大切に使いたいという意識がうかがえます。

ゴルフ用品選びでは、価格やブランドよりも「自分のレベルとの適合性」を重視する声が最多でした。道具との相性がプレーに直結するゴルフだからこそ、見栄えや価格だけでなく、自分に合った用品を見極めることが大切であると考えられます。

不要になったゴルフ用品の処分方法に悩む方は、買取サービスや中古販売店の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとストストによる調査」である旨の記載
・ストスト(https://www.stst-used.jp/)へのリンク設置

【ストストについて】

ストストオンライン

住所:〒641-0044 和歌山県和歌山市今福4-66-3
TEL : 0120-54-8686

ストスト+なんばパークス店

住所:〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10-70 なんばパークス3F

TEL : 06-6684-9907

【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

今、あなたにオススメ