ハーモニージャパン株式会社のプレスリリース
オリンピックコンサートは、日本オリンピック委員会(JOC)が、オリンピック・ムーブメントの推進を目的に、オリンピズムに掲げられたスポーツと文化の融合をかたちにした、オリンピック映像とフルオーケストラが競演する唯一無二のコンサート。
本日より先行予約の受付を開始いたします!また、今年新たに、若い世代へ向けて学生S席券を発売いたします。
世代を超えて楽しめるオリンピック映像とオーケストラの競演
4年に1度の最高の舞台、ミラノ・コルティナ2026冬季大会。日々、映像を通して伝えられるアスリートたちの雄姿は、私たちに大きな希望と感動をとどけてくれています。
大迫力のオリンピック映像とおよそ80名の演奏家から成るフルオーケストラの音楽がステージで華麗に融合するオリンピックコンサート。ミラノ・コルティナ2026冬季大会をはじめとするオリンピックが刻み続けてきたアスリートたちの勇気と挑戦の物語を、コンサートに参加するTEAM JAPANのアスリートたちとともにふりかえる特別なひとときです。
”Armonia(Harmony/響き合い)”をテーマに繰り広げられたミラノ・コルティナ2026冬季大会開会式でも、古くから音楽の伝統が息づくイタリアらしく、世界中から集う人々の心をつなぐ大切な存在として音楽が印象的に用いられていました。
コンサートでも、クラシック音楽のみならず、ジャンルを超えて世界中で愛される珠玉の名曲による多彩なプログラムをおとどけします。オーケストラがはじめての方でも、生のオーケストラが奏でる壮大で美しい響きとその醍醐味を、十分にお楽しみいただけるコンサートです。
※演奏曲目、参加アスリートは決定次第後日発表
本日2月13日(金)12:00~先行予約受付開始!
チケットサンライズにて電話受付も実施中!:0570-077-020 (平日10時~18時)
さらに、学生S席も本日より販売開始!
学生S席は当日25歳以下の学生が対象となります。学生のお客様のご年齢が分かる身分証・学生証等をご持参ください。確認させていただく場合がございます。
S席と学生S席は連番でご購入いただけます。
子どもたちの声(昨年参加したジュニアレポーターより)
オリンピックコンサートではオリンピックの歴史が知れる動画などが流れていてオリンピックに関心を持つきっかけとなりました。オリンピックの始まり、その平和の祭典のすばらしさがわかりました。
僕はスポーツをやっていませんが、他の参加している人たちはみんなオリンピックを目指している子ばかりでした。将来オリンピックで活躍する姿を見たいです。貴重な体験をありがとうございました!!!(小5 男子 侑之介さん)
コンサートでは、昔の映像から、オリンピックの様子がわかり、またオーケストラの音楽とぴったり合っていて感動しました。一つの事で、世界を目指すのはすごい事だし、人にも感動をあげられるのは、さらにすごいです。私もそういう一つに出会い、目指したいと思いました。(小5 女子 桜さん)
私はあまりコンサートなどに興味がなかったのですが名場面とのコラボに感動しました。ちなみにコンサートで司会をしていた藤本隆宏さん、見覚えのある方だと思っていたら、2ヶ月前に観にいったAnnieというミュージカルの役者さんで驚きました!まさかこんな近くで会えるなんて縁を感じました。一日にいろんな事があり心に残ったとても楽しい日でした!このような機会を作ってくださり、ありがとうございました。(小4 女子 マイリさん)
オリンピックコンサートではいろいろな映像が流れてきてオリンピックに出ている人たちの顔を見るとオリンピックにどれだけの思いを持っているのかが伝わってきました。また、第2部が始まった直後にあった質問コーナーで自分にも当てはまりそうな質問があって、その質問に答えてもらって、そのことをサッカーでも生かしたいです。(中2 男子 紘基さん)
※オリンピックコンサート2025では、昨シーズン優れた成績をおさめたアスリートを表彰する令和6年度JOCスポーツ賞の表彰式と、オリンピックコンサートに参加するアスリートの活動を、1日密着取材してくれるジュニアレポーターを募集いたしました。
オリンピックコンサート2026
2026年7月10日(金)18:00開演(17:00開場)
東京芸術劇場 コンサートホール(池袋)
SS席8,000円/S席6,800円/A席5,500円/B席4,500円/学生S席3,400円(全席指定・税込)
※学生S席は2月13日(金)よりClub Harmony・ローソンチケットにて販売。
※未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
【出演】
指揮:辻 博之 Hiroyuki Tsuji
東京藝術大学音楽学部声楽科在学中から、オペラ指揮者としての研鑽を積み、2017年オーケストラ・アンサンブル金沢定期公演を指揮してデビュー。その後も、九州交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、札幌交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等と共演を重ねる気鋭の指揮者である。
東京藝術劇場シアターオペラ《夕鶴》(團伊玖磨)、新国立劇場オペラ研修所公演《悩める劇場支配人》(チマローザ)、《美しきエレーヌ》(オッフェンバック)日本初全曲演奏などは国内外各誌に取り上げられ、オペラ指揮者としてのめざましい活躍は常に注目を集める他、2026年には谷桃子バレエ団新春公演《ジゼル》全幕を指揮して東京文化会館にてバレエデビューを飾り、劇場型指揮者としてのキャリアを重ねている。
舞台作品への劇音楽の作曲や、クラシック以外のアーティストとの共演も積極的に行う他、幼児 や子供との音楽活動に力を注ぎ、千葉県文化振興財団との幼稚園出張コンサートは14年で200公演を超える。楽しいお話を交えた家族で楽しむコンサート、赤ちゃんと一緒に参加できる合唱団等、〈音楽を未来と繋ぐ活動〉にも力を注ぎ続けている。
ナビゲーター:藤本隆宏 Takahiro Fujimoto
福岡県出身。ソウル・バルセロナオリンピック2大会連続出場。バルセロナでは、日本男子競泳400m個人メドレー史上初の入賞。早稲田大学卒業後オーディションを経て劇団四季へ入団。シェイクスピアの『ヴェニスの商人』で初舞台を踏む。退団後は舞台に多数出演。2009年、NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』で軍神・広瀬武夫役に抜擢され注目を集める。その後も数々のテレビドラマ、舞台へ出演し、活躍の幅を広げている。三谷幸喜新作ミュージカル『新宿発8時15分』に4月5月出演予定。
【主な出演作品】舞台『イントゥ・ザ・ウッズ』『ハウ・トゥー・サクシード』『魔界転生』『ショウ・マスト・ゴー・オン』『西遊記』『罠』ミュージカル『アニー』ドラマ『坂の上の雲』『JIN-仁-』『花子とアン』『99.9』『平清盛』『真田丸』『西郷どん』『刑事7人』『ゴールデンカムイ』『相棒』『クジャクのダンス、誰が見た?』『緊急取調室』映画『記憶にございません!』『雪風』など。
オーケストラ:オーケストラ・ジャパン THE ORCHESTRA JAPAN
2015年創立。創立以来、「ディズニー・オン・クラシック」「オリンピックコンサート」に継続的に出演するほか、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのフィルム∞オーケストラ、世界初演となった『ライオン・キング(超実写版)』ライブ・オーケストラ、横浜アリーナでの「『美女と野獣』イン・コンサート」など、数々のフィルム・コンサートに出演。物語への没入感を誘う演奏は全国各地で好評を博した。クラシック公演「First Recital 一音一会」では指揮者にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのライナー・ホーネック氏を迎え、オーケストラの真骨頂を発揮。ボストン・ポップス・オーケストラ常任指揮者のキース・ロックハート氏と共演した「ジョン・ウィリアムズ トリビュートスペシャルコンサート」での熱演は観客の興奮と感動を呼んだ。ジャンルや既存のオーケストラのあり方にとらわれることなく、心の琴線に触れるような音楽をひたむきに追求しつづけ、2025年5月に10周年を迎えた。
※写真は過去の公演です。
※出演者、プログラムは変更の場合がございます。あらかじめご了承ください。
◆コンサートに関するお問い合わせ
Harmony JAPAN(inquiry@harmonyjapan.com)
◆チケットに関するお問い合わせ
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12時~15時)
主催:公益財団法人 日本オリンピック委員会
企画制作:Harmony JAPAN/ESPARTA
オリンピックコンサート公式サイト www.harmonyjapan.com/joc/
オリンピックコンサート公式フェイスブック www.facebook.com/olympicconcert