【香川オリーブガイナーズ】バレンタインは“エプロン姿”で地域交流。コープかがわの人気料理教室「るんるんクッキング」に選手が初参戦!

〜「食×プロスポーツ」の力で、地域の食卓を元気に。2/14(土)・21(土)の2週連続開催〜

香川オリーブガイナーズ球団株式会社のプレスリリース

プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズは、生活協同組合コープかがわが主催する人気料理教室「るんるんクッキング」に、当球団の選手が参加することをお知らせいたします。グラウンドを離れた選手たちが、地域の皆さまと共に包丁を握り、食を通じた「心の交流」を深めます。

コープかがわで長年愛される料理教室「るんるんクッキング」と、香川オリーブガイナーズが夢のコラボ。十河(そごう)先生の指導のもと、総勢6名の選手が2週にわたって地域の皆さまと包丁を握ります。野球のユニフォームをエプロンに着替え、食卓から香川を元気にする「本気の挑戦」にご注目ください。

■ グラウンドの外でも「地域の主役」であるために

香川オリーブガイナーズは、野球を通じた勝利だけでなく、地域の日常に溶け込み、県民の皆さまと「喜び」を共有することをミッションとしています。

本企画は、プロアスリートにとって欠かせない「食」をテーマに、地域住民の皆さまと同じ目線で触れ合う地域密着型プロジェクトです。特に2月14日はバレンタインデー。選手たちが慣れない手つきながらも一生懸命に料理に挑む姿は、地域の皆さまに笑顔と活力をお届けできるものと確信しております。

■ ここが見どころ!「ギャップ」が生む新しいコミュニティ

  • アスリート×キッチンの化学反応: 普段はバットやボールを操る選手たちが、十河(そごう)先生の指導のもと、繊細な調理に挑戦。その「真剣すぎる眼差し」と「エプロン姿」のギャップは、本イベント最大の注目ポイントです。

  • 「健康」と「地産地消」の再発見: アスリートの視点から見た食の大切さと、コープかがわが培ってきた地域食文化の知見を掛け合わせ、参加者の皆さまと共に「健康的な暮らし」を考えます。

  • 日常の場にプロ選手が参入: 試合会場へ「来ていただく」のを待つのではなく、スーパーマーケットという「地域の日常」へ選手が飛び込んでいくことで、より強固なコミュニティ形成を目指します。

■ 開催概要

【第1回:バレンタイン開催】

日時: 2026年2月14日(土) 10:00 〜 13:00

会場: コープ香西店(高松市香西本町)

参加選手: 鈴木 大士郎、照屋 竜雅、岩崎 優太

【第2回】

日時: 2026年2月21日(土) 10:00 〜 13:00

会場: コープ郡家店(丸亀市郡家町)

参加選手: 長嶺 良亮、田中 大晟、小出 朗大

※両日ともに定員に達したため、一般申込みは締め切らせていただいております。

◼️ 取材のご案内

当日は、「選手の調理シーン」「地域住民との交流シーン」「出来上がった料理を囲む試食シーン」など、地域ニュースや生活情報番組に最適な「温かみのある映像・写真」が撮影可能です。

取材のポイント

  • 2/14(土)はバレンタイン当日の開催。季節感のあるニュースとして。

  • 選手のプライベートな一面や、意外な料理の腕前。

  • スポーツチームが地域経済(生活協同組合)と手を取り合う「新しい地域貢献」の形。

香川オリーブガイナーズ球団株式会社

四国アイランドリーグplusに所属し、創設21周年を迎える独立リーグ球団。NPBおよび海外プロリーグへの選手輩出は 29名 とリーグトップクラスを誇る。主なOBに 又吉克樹 など。
近年は、プロスポーツの持つ「学び・挑戦・地域とのつながり」という価値を再定義し、探究学習プログラムや地域教育連携、企業・自治体との協働による次世代育成 を推進。スポーツをきっかけに 社会課題の解決や地域の活性化に寄与する“社会価値創出型の球団” を目指している。

社 名: 香川オリーブガイナーズ球団株式会社
設 立: 2006年3月9日
所在地: 香川県高松市丸亀町6-1 フェスタビル 2階
事 業: 球団運営、教育事業(探究学習・地域連携教育・キャリア教育)
球団HP: https://oliveguyners.com/

本件に関するお問い合わせ先:info-og@oliveguyners.com

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