加和太建設株式会社のプレスリリース
加和太建設株式会社(本社:静岡県三島市、代表取締役:河田亮一)がスポンサー契約を結ぶプロピックルボール選手の三好健太・吉冨愛子夫妻は、2026年1月1日付けで世界最高峰のプロツアーを運営する Professional Pickleball Association (以下、PPA)と、日本人夫妻として初めてプロ契約を締結したことをお知らせいたします。
この度のプロ契約締結により、三好・吉冨夫妻はPPA 契約選手として、賞金総額4,000万ドルを超える、世界ランキング上位のトッププレイヤーのみが所属を許される世界最高峰のツアーへ本格参戦いたします。
●プロフィール
吉冨 愛子(よしとみ あいこ)https://aikoyoshitomi.com/
愛知県名古屋市出身。1993年9月24日生まれ。早稲田大学スポーツ科学部卒業。7歳からテニスを始め、インターハイ・全日本学生テニス選手権(インカレ)優勝、ユニバーシアード銅メダル、全豪オープンジュニア出場など国内外で実績を残す。大学卒業後はプロテニス選手として4年間活動した後にピックルボールへ転向。Major
League Pickleball Australia 2025、World Pickleball League
2024(WPBL)に選抜され、国際舞台で活躍。現在はピックルボールブランド「JOOLA」プロ契約選手。 2026年、PPAと契約し、日本人女性として初の契約選手となる。
【プロ契約にあたりコメント】
世界最高峰の舞台に挑戦できる機会を得られたことを、とても光栄に思っています。競技者として結果を追い求めることはもちろんですが、スポーツを通して、挑戦することの楽しさや、自分らしく生きることの勇気を伝えられる存在でありたいと考えています。PPAという最高レベルの環境の中で、自分自身の可能性に挑み続けていきます。
三好 健太(みよし けんた)
https://kenta-miyoshi.com/profile/
埼玉県出身。1995年5月24日生まれ。早稲田大学スポーツ科学部卒業。7歳でテニスを始め、高校時代に全国選抜高校テニス優勝。US OPEN JUNIOR予選出場、全日本学生テニス選手権(インカレ)シングルス準優勝などの実績を持つ。大学卒業後は実業団テニスチームで3年間活動し、その後ピックルボールへ転向。Major League
Pickleball Australia 2024 ではアジア人男子初のキャプテンを務め、World Pickleball League 2024(WPBL)にも選抜されるなど、国際舞台で活躍。現在はピックルボールブランド「JOOLA」プロ契約選手。服部真二スポーツ賞受賞。
【プロ契約にあたりコメント】
このたび、世界最高峰のピックルボール団体であるPPAと契約できたことを、大変光栄に、そして心から嬉しく思っています。また、アジア地域において夫婦で同時に契約を結ぶ初のケースとなったことも、私たちにとって大きな喜びです。世界最高峰の舞台で、世界一を目指して挑戦し続けます。
●今後の展望
ピックルボールは、米国スポーツ・フィットネス産業協会(SFIA)より4年連続で「全米で最も急速に 成長しているスポーツ」に選出されています。最新の調査では、アジア12地域で約19億人がピックルボールを認知しており、一度でもプレーしたことがある人は約8億1,200万人に達すると報告されています。日本国内でも、2025年8月に世界最高峰ツアー「PPA TOUR ASIA」が初上陸し、福岡県糸島市で開催された大会には延べ1万人が来場するなど、大きな注目を集めています。さらに2026年1月からは日本国内初となる公式ランキング制度も始動し、本格的な競技スポーツとしての環境整備が急速に進んでいます。
当社は、テニスの「ATPツアー」やゴルフの「PGAツアー」に相当する世界最高峰のレベルのPPAツアーに参戦する両選手に祝意を示すと共に、今回の契約締結により専属プロ選手の地位を獲得されたうえで世界ランキング1位を目指す新たな挑戦を応援いたします。また、交流イベントの開催を通じて静岡県東部地域におけるピックルボールの認知拡大と発展に引き続き寄与して参る所存でございます。
〈参考文献〉