EASL FINALS MACAU 2026、出場6チームが決定

東アジアの王座を懸けた戦いがマカオで開幕

Asia League Limitedのプレスリリース

東アジアスーパーリーグ(以下、EASL)は、2026年3月18日(水)から2026年3月22日(日)にマカオ特別行政区にて開催される「EASL FINALS MACAU 2026」へ出場する6チームが決定しましたことをお知らせいたします。マカオがEASLプレーオフ開催地となるのは2024-25シーズンの「EASL FINAL 4 2025」に続き、2年連続となります。優勝チームには賞金150万米ドル(約2億3000万円)、準優勝チームには75万米ドル(約1億1000万円)、3位チームには35万米ドル(約5700万円)が授与されます。

EASL FINALSの組み合わせは、グループステージの成績によって決められ、A, B, C各グループ1位のうち上位2チームがシード権を獲得し、準決勝へ進みます。残るグループ1位チームと各グループ2位の3チームは準々決勝からの出場となります。

EASL FINALSは 2026年3月18日(水)に開幕し、準々決勝が行われます。その2日後の2026年3月20日(金)には準決勝が開催され、2026年3月22日(日)に3位決定戦およびチャンピオンシップゲーム(決勝戦)が行われます。3月18日(水)開催の準々決勝の会場は近日発表予定です。なお、3月20日(金)および3月22日(日)に行われる準決勝および決勝・3位決定戦は、「マカオ・スタジオシティ・イベントセンター」にて開催されます。

EASL FINALSの試合チケットは、EASLオフィシャルパートナーであるTicketLink(チケットリンク)を通じて、2026年2月26日(木)より販売開始予定です。詳細情報については、近日中に発表いたします。

■ EASL CEO ヘンリー・ケリンズ コメント

「ついに、EASL FINALSの舞台が整いました。6チームによるEASL史上最大規模のプレーオフにて、最高の戦いが繰り広げられると確信しています。今回出場する東アジアのトップ6チームは、それぞれが地域のバスケットボールの強さとファンの熱狂を体現しています。リーグ史上最大の賞金総額を懸けて戦うこの舞台で、東アジア王者が誕生する歴史的瞬間を迎えられることを大変楽しみにしております。」

EASL FINALS MACAU 2026出場6チームは、以下の通りです。

■ GROUP A

グループ1位・全体3位:宇都宮ブレックス(B.LEAGUE) 4勝2敗

宇都宮ブレックスは、2026年2月11日(水)に行われた台北富邦ブレーブス戦に105-88で勝利し、グループステージ最終節でEASL FINALS進出を果たしました。この勝利により、グループステージ後半戦を3連勝で締めくくっています。また、2025年10月8日(水)に行われた開幕戦「EASL Tip Off 2025」で台北富邦ブレーブス相手に喫した107-109(延長)の敗戦のリベンジも果たしました。

最終成績は4勝2敗で、ソウルSKナイツとの直接対決における得失点差のタイブレークによりグループAを1位突破、全体3位となりました。EASL FINALS準々決勝では、グループCのニュータイペイキングスと対戦予定です。

グループ2位・全体5位:ソウルSKナイツ(KBL) 4勝2敗

ソウルSKナイツは、2026年1月28日(水)に台北富邦ブレーブスを89-78で下し、今シーズン最初のEASL FINALS進出を決めたチームとなりました。この勝利により4勝2敗とし、他チームの結果に関係なく進出が確定しております。

これはリーグ創設初年度(2023-24シーズン)に「EASL FINAL 4 2024」へ進出して以来、2度目のプレーオフ進出です。全体では5位となり、EASL FINALS準々決勝では、グループBの桃園パウイアン・パイロッツと対戦予定です。

■ GROUP B

グループ1位・全体2位:琉球ゴールデンキングス(B.LEAGUE) 5勝1敗

琉球ゴールデンキングスは、2026年2月11日(水)にスマート・アラネタ・コロシアム(フィリピン・マニラ)にて開催されたメラルコ・ボルツ戦に88-79で勝利し、2年連続でプレーオフ進出を果たしました。最終成績は5勝1敗で、2シーズン連続のグループ首位通過となります。

また、全体では2位となり第2シード権を獲得したため、準決勝からの参戦となります。EASL FINALS準決勝では、宇都宮ブレックスとニュータイペイキングスの勝者と対戦予定です。

グループ2位・全体4位:桃園パウイアン・パイロッツ(P.LEAGUE+) 4勝2敗

桃園パウイアン・パイロッツは、2026年2月4日(水)に開催された琉球ゴールデンキングス戦にて82-88で敗れたものの、タイブレークの得失点差によりグループBで2位以上が確定し、EASL FINALS進出を果たしました。

昨シーズンはシンデレラストーリーで決勝進出を果たしており、今季も同じく4勝2敗でグループステージを終えております。全体では4位となり、EASL FINALS準々決勝では、グループAのソウルSKナイツと対戦予定です。

■ GROUP C

グループ1位・全体1位:アルバルク東京(B.LEAGUE) 5勝1敗

アルバルク東京は、2026年2月4日(水)にニュータイペイキングスを92-79で下し、EASL初出場ながらEASL FINALS進出を果たしました。ザック・ブロンコスとの開幕戦で敗戦後、5連勝を達成、さらに2026年2月11日(水)には初戦で敗北を喫したザック・ブロンコスに97-93で勝利し、リーグ全体1位となる第1シード権を獲得しております。

琉球ゴールデンキングスと並ぶ5勝1敗の成績で、準決勝からの参戦となります。EASL FINALS準決勝では、桃園パウイアン・パイロッツとソウルSKナイツの勝者と対戦予定です。

グループ2位・全体6位:ニュータイペイキングス 3勝3敗

ニュータイペイキングスは、2026年2月11日(水)に開催されたザック・ブロンコス対アルバルク東京にて、アルバルク東京が勝利したことにより、ザック・ブロンコスと3勝3敗で並びました。その結果、直接対決の得失点差でブロンコスを上回り、グループ2位としてEASL FINALS進出を果たしました。

これにより、ニュータイペイキングスはEASL 2023-24シーズンから3シーズン連続でプレーオフ進出を果たす唯一のクラブとなっております。全体では6位となり、EASL FINALS準々決勝ではグループAの宇都宮ブレックスと対戦予定です。

トーナメント表は下記の通りです。

◾️東アジアスーパーリーグ(EASL)について
東アジアスーパーリーグ(EASL)は、東アジア地域のトップクラブが競い合う、国際プロバスケットボールリーグです。EASLは、「世界最高峰のプロバスケットボールリーグの一つとなること」、および「東アジア地域全体のバスケットボール競技の発展に貢献すること」をビジョンとして掲げています。本リーグは、国際バスケットボール連盟(FIBA)との10年間のパートナーシップ契約のもと、FIBAアジアの承認を受けて運営されています。また、参加各国・地域の主要リーグと連携し、代表クラブチームの出場を実現しています。

現在の参加国・地域は、日本(B.LEAGUE)、韓国(KBL)、フィリピン(PBA)、チャイニーズ・タイペイ(P.LEAGUE+)、モンゴル(The League)、香港、マカオです。

EASLの詳細は https://www.easl.basketball/ja

 をご覧ください。
Instagram: @easl_jp  / X(旧Twitter): @EASLofficial_jp

 

本リリースに関する詳細および取材予約については、下記までご連絡ください

ryu@easl.basketball

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。