株式会社 ジェイテクトのプレスリリース
株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:近藤 禎人、以下「ジェイテクト」)の男子バレーボールチーム「ジェイテクトSTINGS愛知」は、ホームタウンである岡崎市の令和8年度に新たに小学校に入学する児童約3,100名を対象に、ジェイテクトSTINGS愛知オリジナルデザインの通学帽子を、寄贈することを決定しました。そしてこの度2月10日(火)に岡崎市役所で受納式を実施しました。
ジェイテクトSTINGS愛知は、大同生命SV.LEAGUEが開幕した2024-25シーズンより愛知県岡崎市をホームタウンとしています。岡崎市は、市民の連帯感やスポーツ機運の醸成を図るため「岡崎アスリート支援事業」を推進するなど、市を挙げてスポーツ振興に取り組んでいます。中でもバレーボールは、日本代表として主要な国際競技大会に出場する選手を輩出するなど、同市を代表するスポーツとして位置づけられています。
ジェイテクトSTINGS愛知は、そうした岡崎市のバレーボール振興の取り組みに賛同する形で同市をホームタウンとし、バレーボールを通じた地域貢献および地域に根差した活動を実践してまいります。
これまでもジェイテクトは、岡崎市と「スポーツ振興に関する協定」を締結し、ジェイテクトSTINGS愛知の試合観戦への招待やバレーボール教室の開催を通じて、同市の地域活性化や市民の健康増進に貢献してきました。今後は、さらなる感動を呼ぶホームゲームの開催や心に残るふれあいの場などを創出することで、岡崎市民に愛され、岡崎市を代表するスポーツチームへと躍進してまいります。
(ご参考)
ジェイテクトのスポーツ活動についてはこちら
https://www.jtekt.co.jp/sports/
ジェイテクトSTINGS、ホームタウンを岡崎市へ
https://www.jtekt.co.jp/news/2024/003729.html
ジェイテクトSTINGS愛知ラベルのハンドソープを愛知県の小中学校へ寄贈