滋賀U18との再戦は課題の残る黒星に。シーホース三河U18、2勝8敗で迎える最終決戦「名古屋ダイヤモンドドルフィンズU18」戦に全てを懸ける

シーホース三河株式会社のプレスリリース

いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。

2026年2月1日(日)滋賀ダイハツアリーナにて「インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025」(AWAY)が行われ、「滋賀レイクスU18」と対戦し、57-103で敗戦しました。

会場でご観戦いただきました皆さま、YouTubeでの配信をご覧いただいた皆さま、温かいご青援ありがとうございました。

試合結果

vs.滋賀レイクスU18

57-103 ●

今大会通算成績:2勝8敗(10試合/全11試合)

今後の試合スケジュール(シーホース三河U18)

HOME/AWAY方式にて出場各クラブのホーム開催にて行われている今大会、2026年2月8日(日)に残り1試合を戦います。

【AWAY】IGアリーナ

2月8日(日)18:00 TIPOFF

vs.名古屋ダイヤモンドドルフィンズU18

選手コメント

〇#8 野田佳吾 キャプテン

ELITE LEAGUEも残り2試合ということ、さらに相手がCHAMPIONSHIPで敗れた滋賀レイクスさんとの試合ということもあり、チームとしてもしっかりと標準を合わせて臨んだ試合でした。

しかし、1Qの途中から相手のペースでバスケを進めてしまい、自分たちも得点が取れないという時間帯が長かった印象です。そこは、残りの一週間で突き詰めて改善していきたいです。

来週は名古屋ダイヤモンドドルフィンズU18さんとの試合で、よりハードにフィジカルに戦ってくるチームです。受け身にならず、自分たちのやってきたことを出し切ります。

あと一試合、精一杯頑張りますのでご青援よろしくお願いします。

〇#10 三上 寛太

滋賀レイクスU18さんとはCHAMPIONSHIP以来の再戦となり、前回のリベンジを果たすための大切な一戦でした。

しかし、試合を通してリバウンドを取られてしまったりターンオーバーが続いたりと、課題の多く残る試合となりました。

主力メンバーが数人欠けている中でも、チーム全員で戦えたことは良かった点だと思いますが、プレーがうまく噛み合わなかったり、リバウンドを取り切れなかったりしたことで、最終的には大差での敗戦となってしまいました。

個人としては、出場した時間は今以上に全力でプレーしなければならないとあらためて実感しましたし、出場時間に見合ったスタッツを残せるよう、課題をしっかりと改善していきたいと思います。

次戦の名古屋ダイヤモンドドルフィンズU18戦は、ELITE LEAGUE最終戦です。強豪との試合になりますが、自分たちらしく全力で戦いますので、ご青援よろしくお願いします。

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