【デクセリアルズ】2013年よりサポートする地域貢献活動「デクセリアルズ杯」を開催

デクセリアルズ株式会社のプレスリリース

~「中学生になってもサッカーを続ける」とコメント~

 デクセリアルズ株式会社(本社:栃木県下野市、代表取締役社長:新家 由久、以下、当社)は、2月7日(土)、2月8日(日)の2日間、一般社団法人宮城県サッカー協会が主催する「デクセリアルズ杯 第22回宮城県チャンピオンズカップU-12大会」を開催しました。

 当社では、スポーツ振興と青少年育成を通じた地域社会貢献を目的とし、グループとして拠点のある宮城県において2013年から毎年サポートしています。
 大会期間中は、出場者のご家族やご友人知人の方々など約510人が会場に訪れ、力強い応援をされていました。

 本大会は宮城県内10地区のトレーニングセンターに登録された、12歳以下で構成する12チームの男子チーム、および地区単位で選抜された6チームの女子チームが参加し、2日間の日程で総当たりリーグ戦を行いました。結果、男子は「U12 県選抜」チーム、女子は「泉女子トレセン」チームが優勝しました。大会に参加した「U12 県選抜」の青木さんは、「チームで仲良く試合をし、クールダウンも含めて楽しめた点が良かった」と話し、「泉女子トレセン」の二田さんは、「中学校になってもサッカーを続けるので、今回の経験を通して足りない部分を伸ばしていきたい」と喜びのコメントが聞かれました。

 今年のデクセリアルズ杯では、新たな取り組みとして「ブラインドサッカー体験ブース」を設置しました。仲間の声や音を頼りにプレーするブラインドサッカーを体験することで、子どもたちは「声をかけ合うこと」「助け合うこと」「相手を思いやること」の大切さを、頭ではなく体で実感する機会となりました。
 また、地域とのコラボレーション企画として「女川町満喫スタンプラリー」が実施されました。スタンプラリーは、女川町内のシーパルピア女川※1にある協力店舗や、東日本大震災の震災遺構「旧女川交番」※2など13箇所の中から3箇所以上を巡りスタンプを集めると、シーパルピア女川商店街 協賛店舗で使用できる商品券が抽選で当たるもので、地域で盛り上がりました。初日には、女川町観光協会の協力により、温かいすまし汁にさんまのすり身を落とした女川名物の「女川汁」が女川町観光協会からふるまわれました。

※1:宮城県牡鹿郡女川町にある商業施設。地元の味を楽しめる飲食店やスーパーが集まっている。東日本大震災後の復興計画の一環として建設され、高台に位置しており、景観を楽しむだけでなく、緊急時の避難場所としても機能する。
※2:宮城県女川町にある東日本大震災の遺構。この交番は鉄筋コンクリート造の2階建てで、津波の引き波によって基礎部分の杭が引き抜かれ、横倒しになった。鉄筋コンクリートの建物が津波で倒壊する事例は世界的にも珍しいとされている。

以 上

1.大会概要について
 ・大会名称:デクセリアルズ杯 第23回宮城県チャンピオンズカップU-12大会
 ・開催日:2026年2月7日(土)~2月8日(日)
 ・会場:女川町総合運動公園 第1・2多目的グラウンド
 ・参加チーム:男子 男子 県内10ブロックの選抜10チームとU-12県選抜、U-11県選抜の合計12チーム
        女子 地区単位 6チーム

2.大会のようす

     
        参加者の集合写真                  試合時の写真             
     
                
       ブラインドサッカーの様子            参加者のブラインドサッカーへの感想

<会社概要>
当社は、スマートフォンやノートパソコンをはじめとするエレクトロニクス機器、電装化が進む自動車に欠かせない電子部品、接合材料や光学材料など機能性材料の開発・製造・販売を手掛けています。また、さらなる成長と持続可能な社会の実現に貢献していくための起点として、「Empower Evolution. つなごう、テクノロジーの進化を。」を自社のパーパス(https://www.dexerials.jp/profile/vision.html)としてかかげています。
会社名:デクセリアルズ株式会社
本社:栃木県下野市下坪山1724
代表者:代表取締役社長 新家 由久
設立: 2012年6月20日
公式ウェブサイト:https://www.dexerials.jp/
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/dexerials-corporation/

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