サッカークラブ『南葛SC』岡野雅行が、少年補導員向け講演会に登壇します。日本を初のワールドカップ出場へ導いた『野人岡野』が、子どもたちを支える方々に向けて、挑戦・挫折・立ち直りをテーマに語ります。
株式会社南葛scのプレスリリース
本講演会は、警視庁生活安全部長より委嘱を受けた少年警察ボランティアである少年補導員を中心に、約80名が参加予定です。日々、非行防止や立ち直り支援など、地域の最前線で活動する参加者に向け、岡野氏が自身の実体験をもとに「人は何度でも立ち上がれる」というメッセージを届けます。
少年補導員とは?
警視庁から委嘱を受けた少年警察ボランティアで、地域の非行防止と青少年の健全育成を目的に活動する存在です。普段はそれぞれ仕事を持ちながら、ボランティアとして時間を割き、街頭での見守りや声かけ、少年相談への対応、立ち直り支援の補助などを行い、警察や関係機関と連携しながら地域の子どもたちを支えています。

岡野雅行
1997年フランスワールドカップ・アジア最終予選での決勝ゴール、「ジョホールバルの歓喜」により、日本サッカー史に名を刻みました。しかしその裏側には、怪我や挫折、環境の変化といった数多くの困難がありました。現役時代から野人岡野の愛称で親しまれ、引退後はガイナーレ鳥取のGM(ゼネラルマネージャー)を11年務め、現在は関東リーグ所属南葛SCの事業本部長として「スポーツを通じた地域づくり」「子どもたちの居場所づくり」に力を注いでいます。
本講演では、
・結果が出ない時期をどう乗り越えたのか
・支えてくれた大人の存在
・地域で子どもと向き合うことの意味
といったテーマを、少年補導員の活動と重ね合わせながら語る予定です。
前回の講話の様子はこちらからご確認頂けます。
南葛SC事業本部長・岡野雅行が東京拘置所職員研修会で講話
開催概要
日時
2026年2月19日(木)
講演会:16:30〜17:20
会場
アンフェリシオン
(東京都江東区亀戸1-43-22)
講演会:5階「カーサ」
※本イベントに関する取材対応可能です。会場撮影・取材内容など事前にご相談ください。
※取材は申請が必要になります。取材申請フォームからお申し込みください。
講話参加者
・江戸川少年センター少年補導員連絡協議会 会員
・少年補導員OB会 会員 ほか(約80名)
主催団体について
江戸川少年センター少年補導員連絡協議会
警視庁第7方面管内(江東区・墨田区・葛飾区・江戸川区)の各警察署に所属する少年補導員で構成された団体です。街頭補導、少年相談、立ち直り支援などを通じ、地域と警察をつなぐ重要な役割を担っています。
メディア様向け注目ポイント
昨年、東京拘置所において職員約200名を前に自身の体験を語り、その内容は新聞各紙をはじめ多くのメディアに取り上げられました。今回も、非行の当事者ではなく、少年たちを見守り、導く立場にある少年補導員へ向けた講話という点が、子を持つ親世代や、地域活動に関わる大人たちの共感に繋がります。
・「ジョホールバルの歓喜」当事者が語る 挫折と立ち直り
・ 少年非行防止の最前線で活動するボランティア向け講演
・ スポーツ×地域安全×教育という社会性の高いテーマ
ご多忙の折とは存じますが、取材、紙面掲載のご検討を宜しくお願い申し上げます。
その他お問合せは南葛SC如月までお願いします。
取材・お問い合わせ先
株式会社南葛SC 広報部 如月
Mail:kisaragi@nankatsusc.com
取材お問い合わせ:https://form.run/@nankatsuscinfo

