〜地域スポーツチームと連携し、地域の交通課題を解決〜
MOVIN株式会社のプレスリリース
地域スポーツチームと連携したラッピングレンタカー事業「スポサポレンタカー」を展開するMOVIN株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:荒巻光生)は、福岡県うきは市と連携し、自治体として初めての連携となる広告ラッピングレンタカーサービスの運用を開始いたします。
■ 背景:「地域モビリティ」の課題を地域エンタメとDXで解決する
地方自治体において、観光客や地域住民の「二次交通の不足」や、「路線バスの赤字路線問題」、「タクシードライバーの不足」が深刻な課題となっています。
一方、地域スポーツは「どの地域にもあるエンタメ」であり、高いポテンシャルを持ちながら、地域やスポンサーを巻き込む手段が限られていました。
MOVINは、レンタカーを武器にこれらを掛け合わせることで、地域モビリティの課題解決しながら地域スポーツの支援を目指します。
今回、うきは市が自治体として初めてラッピング料金を協賛し、地域スポーツの支援と観光振興の両面から地域活性化を推進します。車両には、うきは市公式マスコット「うきぴー」と「ルリーロ福岡」のコラボデザインを採用し、地域の魅力を発信します。
■ 本取り組みの特徴
・自治体によるラッピング費用協賛(日本初※)
うきは市が予算を投じ、自治体として初めて車両ラッピング料金を協賛。官民一体で地域スポーツ「ルリーロ福岡」と地域振興の新しい支援モデルです。
・二次交通の利便性向上
JR筑後吉井駅付近に拠点を設置し、地元住民と観光客のラストワンマイルを支えます。
・「うきぴー」×「ルリーロ福岡」の限定デザイン
うきは市公式キャラクターと、地元ラグビーチームがコラボレーションした特別仕様の車両が街を走ることで、自治体とスポーツチームのプロモーションに貢献します。
■ サービスの特徴
本サービスは、自治体(広告主)・地域社会のみならず、利用者・スポーツチームも含めたすべてがWin-Winとなる「四方よし」の関係を構築しています。
・従来の約半額「12時間1,500円〜」の圧倒的低価格
店舗運営コストを削減した24時間無人運営により、一般レンタカーの約半額という低価格を実現。若者や観光客の移動の選択肢を広げます。
・LINEで完結する利便性と還元
予約から決済・免許証確認まで公式LINEで完結。売上の10%がチームに還元され、利用することが直接的なスポーツ振興に繋がる仕組みです。
■ サービス概要
開始日: 令和8年(2026年)2月5日(木)
拠点場所: JR筑後吉井駅 東側月極駐車場(7番) 駅から徒歩1分
利用料金: 12時間 1,500円〜
車両: 「ルリーロ福岡」×「うきぴー」コラボラッピング車両
■ サービス開始を記念し、JR筑後吉井駅にて「出発式」を挙行
本サービスの運用開始に先立ち、令和8年2月5日(木)、サービス拠点となるJR筑後吉井駅(うきは市吉井町)にて出発式を執り行いました。
当日は、うきは市長 権藤英樹氏、ラグビーチーム「ルリーロ福岡」の関係者、および弊社代表の荒巻が出席。地元の方々が見守る中、うきは市公式キャラクター「うきぴー」とチームロゴが鮮やかに描かれたラッピング車両の第1号車がお披露目されました。
【うきは市長 権藤英樹氏のコメント】
うきは市では観光客やインバウンド需要が増加する一方で、駅から観光スポットへの『二次交通の不足』が長年の課題でした。今回、筑後吉井駅を起点に本サービスが導入されることで、利便性が飛躍的に向上することを期待しています。 この事業の素晴らしさは、交通課題の解決と地元チーム『ルリーロ福岡』への支援を同時に実現する『一石二鳥』の仕組みにあります。多くの皆様にこのレンタカーで市内を快適に回遊していただきたいと思っております。また、ラッピング車両が街を走ることで、現在力強くシーズンを戦っているルリーロ福岡の大きな応援になることを切に願っています。
■ 今後の展望:全国の自治体への「同モデル」の展開
今回のうきは市との事例を「行政連携の成功モデル」として、同様の交通課題を抱える全国の自治体へ展開します。スポサポレンタカーを通じて、持続可能な地域交通とスポーツ文化の共生を目指します。
■ 事業者概要
会社名: MOVIN株式会社
代表者: 代表取締役 荒巻光生
本社所在地: 福岡県福岡市早良区百道1丁目4-5 シティライフ藤崎401
URL: https://movin24.com/
■ 本件に関するお問い合わせ先
MOVIN株式会社
担当:瀬戸
Email:info@movin24.com
※自社調べ(2026年2月時点)