【事後レポート】 新K-1公式ヴィーナス「斎藤恭代」さんが“勝利の女神”としてKO呼ぶ華麗な舞い!「鈴木ユリア」さんが初ゲスト登場し、空手愛溢れるエールで相互フォローの松山勇汰の激戦を後押し!

『K-1 WORLD GP 2026 ~90kg世界最強決定トーナメント~』

K-1実行委員会のプレスリリース

K-1/Krush の運営及びジム運営する K-1 実行委員会は、2026年2月8日(日)に東京・国立代々木競技場第二体育館にて『K-1 WORLD GP 2026 ~90kg世界最強決定トーナメント~』を開催しました。全20試合のうち9試合がKO決着となり、会場は終始熱狂に包まれました。

試合結果:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000370.000030100.html

今大会では、タイトルマッチおよび世界最強決定トーナメントを中心に、見どころ満載のカードが並び、ヤンキー恋リアで話題の「鈴木ユリア」さんが第4試合で、K-1公式ヴィーナス「斎藤恭代」さんが第16試合でスペシャルラウンドガールを行い、会場を大いに沸かせました。


ヤンキー恋リアで話題の「鈴木ユリア」さんがK-1初降臨!空手経験者の目線でエール、相互フォローの松山勇汰が執念の勝利

第4試合/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R 中島 千博 vs 松山 勇汰

結果:松山が判定3-0(29-30/29-30/29-30)で勝利

第4試合のK-1スーパー・フェザー級では、中島千博と松山勇汰が対戦し、フルラウンドにわたる拮抗した攻防の末、松山が判定3-0で勝利を収めました。

中島は、2025年5月に開催された第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメントに出場し、1回戦でアリ・ラーマリに判定勝利を収めるも、準決勝でレミー・パラに敗れ3位という結果に。今大会は、巻き返しを期して臨む重要な一戦となりました。

一方の松山は、同トーナメント1回戦でレミー・パラに1RKO負けを喫し、さらに昨年12月にはKrushタイトルマッチで横山朋哉に敗北するなど苦しい時期が続いていましたが、2025年10月の「Krush.181」で斎藤祐斗を2RKOで下し、再起を果たして本試合に臨みました。

試合は1Rからテンポの速い展開となり、中島は前蹴りやパンチから蹴りにつなぐ攻撃を展開。サウスポーの松山は動きながらローキックや前蹴り、パンチを返し、互いに一歩も譲らない攻防が続きました。2Rに入ると、中島はスイッチを織り交ぜながらローキックと細かいコンビネーションで試合を組み立て、松山は前に出てミドルキックや左ショート、ヒザ蹴りを軸に圧力をかけます。両者が同じ距離で蹴りとパンチを交換する、緊張感のある展開となりました。

最終3R、松山はミドルキックを連発し、パンチの連打からヒザ蹴りへとつなぐ積極的な攻撃で主導権を握ります。中島もローキックからパンチ、ボディへの攻撃で応戦しましたが、終盤に松山の右がヒットし、中島がバランスを崩す場面も見られました。

このダウンについてはリプレイ検証の結果、ノックダウンは取り消しとなりましたが、試合を通じて攻勢を維持した松山が判定3-0で勝利を収めました。

「鈴木ユリア」さんがスペシャルラウンドガールとして、K-1ガールズの衣装を身に纏い初登場!

試合後には、松山勇汰選手と合同で囲み取材が行われました。

松山選手も以前恋リア「ラブタイムトラブル」 に出演するなど共通点がある2人ですが、以前よりInstagramで相互フォローしていることも明かされ、鈴木ユリアさんは松山選手がうさぎを飼っていると知り、自身も飼育経験があることから、その意外な一面に親近感を覚えたというエピソードに、松山選手も鈴木ユリアさんがプライベートでK-1会場に来ている写真をきっかけにフォローしたことも語られました。

スペシャルラウンドガールとしてK-1の舞台に立った感想を問われると、「もともと松山選手のことを応援していた選手だったので、すごく前のめりになって応援してました。ラウンドガールはすごく楽しかったですし、本当に光栄というか、嬉しかったです。不安と緊張でいっぱいだったんですけど、会場で名前を呼んでくださる方がたくさんいたので、無事に終えられました!」と、率直な思いを語りました。

また、鈴木ユリアさんは以前からK-1を観戦していたその経緯について尋ねると、「私がもともと極真空手をやっていたので(神奈川県大会優勝経験有り)、その先輩たちが K-1 に行く選手が多かったんです。それでプライベートで結構見に行かせていただいていました。」と語りました。

さらに、松山選手の試合については、「全体的に気持ちが強いのと、やはり選手は結構孤独で一人で戦っていると思うんです。そんな中でプレッシャーに負けずに勝利を勝ち取る松山選手の姿勢は、すごく素敵だなと思いました。自分ではできないものを持っているので、なおさらすごいなと思います。」

と、松山選手を見つめながら試合を振り返りました。


KO連発で“勝利の女神”の本領発揮!K-1公式ヴィーナス「斎藤恭代」さんが衝撃の側転パフォーマンスでリングを席巻

第16試合/K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R イブラヒム・エル・ボウニ(モロッコ) vs ニキータ・コズロフ(ロシア)

結果:コズロフが判定3-0(26-30/26-30/27-30)で勝利

第16試合・「K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント」準決勝試合では、準々決勝でマルコ・ブラック・ダイヤモンドを判定で下したイブラヒム・エル・ボウニと、アスラン・コシエフを破ったニキータ・コズロフが激突しました。

なお今大会は、第13試合から第15試合までが立て続けにKO決着となったため、本来予定されていたスペシャルラウンドガールの演出は本試合で実施されることとなりました。この第16試合では、K-1公式ヴィーナスに就任したホリプロ所属タレントで、「奇跡の9頭身ボディ」として注目を集める斎藤恭代さん が着物をドレスアップしたK-1カラーの青いコスチュームをまとって登場。

試合は1Rから緊張感のある展開となり、コズロフが左フックでダウンを奪って主導権を掌握。以降はボディ攻撃を軸に圧力をかけ、試合を優位に進めました。2R、3Rもコズロフは的確なジャブと左右のパンチでエル・ボウニの反撃を封じ、試合をコントロール。判定の結果、3-0でコズロフが勝利し、決勝進出を決めました。

試合後には、斎藤恭代さんによる囲み取材が行われました。

K-1公式ヴィーナス就任後初めての大会出演について感想を求められると、「このK-1 公式ヴィーナスに就任させていただくことが決定した時は、本当に光栄な気持ちでいっぱいになりました。 そして日々トレーニング、厳しいトレーニングを積んでいる選手の皆様に少しでも応援ができ、そしてお力になれたら嬉しいなと思って、そういう気持ちで今日はここに来させていただきました。」とコメント。

当初は就任後初となるスペシャルラウンドガールを第13試合での登場を予定していた斎藤恭代さんでしたが、KO決着が続いた影響で、急きょ第16試合に登場することとなりました。この展開について斎藤さんは、

「まさか三試合連続でKOになるとは思っていなかったので、とても驚きました。もし私が“勝利の女神”になれていたとしたら、すごく嬉しいです。三連続KOは一年、二年に一度あるかどうかと聞いて、もしかしたら“KOヴィーナス”になれたのかな。そうだったら嬉しいなという気持ちで、その瞬間を噛み締めていました」と笑顔で振り返りました。」と語りました。

また、リング上で器械体操の経験を活かした側転を披露。しなやかな動きと高い身体能力で会場を沸かせたことについて、
「前方スプリングとバックブリッジという技をやらせていただきました。もともと器械体操を中学一年生からやっていまして、高校も体操の特待生として入ってキャプテンをやってたりとか、結構真剣に取り組んでいたので、今回皆様に少しでも会場を盛り上げたいなという気持ちから私ができることは何だろうと考えていたところ、その経験から技を披露させていただきました。3試合 KO が続いたので、実は私が出れる番は来るのかと不安でした!(笑)」と裏側を語っていただきました。

衣装や演出面について質問が及ぶと、

「和柄の着物風衣装を着させていただいていて、K-1 カラーの青と、そして後ろ部分は華やかにしたいなと思ったので、帯を花形にしていただいたり、カチューシャを被ってみました。 今回は海外から来ている選手が多いので、日本の文化といえばこの浴衣というか着物なのかなと思ったので、私の九頭身がわかるようにミニ丈のものをご用意していただきました。 」と答え、K-1公式ヴィーナスとしての意気込みやこだわりを明かしました。

そして、「初の解説だったのですが、”あの”魔裟斗さんの隣に座り解説できたのもとても光栄だなと思いました。間近で選手の戦いを見ることができて、今日は雪が降り寒かったんですが、あっという間に熱気で体が温かくポカポカになって、選手の熱気を肌で感じることができました! 」と、率直な思いを語りました。

最後にK-1ヴィーナスとしての今後の活動について伺うと、
「この会場にK-1ファンの皆様だけでなく、私の同世代の女性であったりとか、そういった方にもこのK-1の素晴らしさを知ってほしいなと思うので、SNS を通して私も発信できたら嬉しいなと思っております。」とコメントし、今後もK-1の舞台を盛り上げていく姿勢を示しました。

K-1公式ヴィーナスとしての初陣を終えた斎藤恭代さんの存在感が強く印象に残る、囲み取材となりました。


尚、本大会を見逃してしまった方も、当日の大会試合動画はK-1公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/k1wgp_pr)、および下記にてご覧いただけます。どうぞご覧ください。

<放送スケジュール>

■ABEMA

チャンネル:ABEMA格闘チャンネル アーカイブ配信中

視聴URL:https://abema.tv/channels/fighting-sports/slots/EjioaWA1bmAwC3

■CSチャンネル「GAORA SPORTS」

K-1 2026 | GAORA – CSスポーツチャンネル

◇番組名K-1 WORLD GP 2026 ~-90kg世界最強決定トーナメント~

2.8国立代々木競技場第二体育館

◇放送スケジュール

2月9日(月) 14:00 ~ 23:00※リピート

2月25日(水) 12:00 ~ 21:00※リピート

■実況席メンバー

・魔裟斗(K-1 WORLD MAX2003・2008世界王者)

・佐藤嘉洋(K-1 WORLD MAX 2006・2007日本王者)

・ゆうちゃみ(K-1公式応援ギャル)

・斎藤恭代(K-1公式ヴィーナス)

・平子祐希

・正道会館最高顧問 角田信朗

次回大会:2026年4月11日(土)K-1 GENKI 2026

<大会情報>

日程

2026年04月11日(土)

会場

国立競場第二体育館

開催日時概要

未定

大会概要

主催・後援

◆主催・著作 K-1実行委員会

◆企画・制作 ㈱M-1スポーツメディア

◆後援 渋谷区

◆運営 ㈱グッドルーザー

チケット情報

チケット発売日

◆一般発売

2月2日(月)10時〜4月8日(水)23時59分

◆会場先行予約

2月8日(日) ※K-1 WORLD GP2026で販売を行います

◆お問合せ https://www.k-1.co.jp/contact/

㈱グッドルーザー tel.03-6450-5470

チケット料金

ロイヤルシート 70,000円 (当日 70,500円)

アリーナSRS席 50,000円 (当日 50,500円)

アリーナRS席 30,000円 (当日 30,500円)

アリーナS席 15,000円 (当日 15,500円)

スタンドS席 15,000円 (当日 15,500円)

スタンドA席 10,000円 (当日 10,500円)

スタンドB席 7,000円 (当日 7,500円)

小・中学生シート(自由席)  無料

※小・中学生は無料でご入場できます(数量限定)→【※後日サイト公開予定※】

詳しくはHPをご確認ください

※消費税込み/全席指定(※一部自由席あり)/小学生からチケットが必要となります。

※当日券は、+500円となります。 詳しくはHPをご確認ください

※消費税込み/全席指定(※一部自由席あり)/小学生からチケットが必要となります。

※当日券は、+500円となります。

チケット発売所

チケットぴあ https://t.pia.jp/

イープラス https://eplus.jp/k-1/、ファミリーマート店内マルチコピー機

ローソンチケット https://l-tike.com/

「K-1.CLUB」 https://fan.pia.jp/K-1/

「K-1.SHOP」https://k-1.shop/

じゃらんnet https://www.jalan.net/activity/?ccnt=global_navi

チケットペイ https://www.ticketpay.jp/

㈱グッドルーザー tel.03-6450-5470 (電話予約)

放送スケジュール

未定

大会HP:https://www.k-1.co.jp/schedule/16666

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