男子は「TOY’S(同志社大・関西大)」、女子は「名古屋経済大学」が初代王者に!スポーツを通じたキャリア支援と地域活性化を推進
株式会社じげんのプレスリリース
株式会社じげん(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:平尾丈、東証プライム:3679、以下じげん)が運営する3×3(3人制バスケットボール)プロチーム「ZIGExN UPDATERS.EXE(以下、じげんアップデーターズ)」は、2026年1月31日(土)・2月1日(日)の2日間にわたり、ホームタウンである京都市の右京地域体育館にて3×3イベントを開催いたしました。
初日は西日本の学生を対象とした「3×3 Campus Cup supported by 3×3.EXE TOURNAMENT(以下、3×3キャンパスカップ)」、2日目はプロ・一般・学生が競う「3×3.EXE TOURNAMENT 2025-2026 KYOTO presented by ZIGExN UPDATERS.EXE(以下、EXEトーナメント)」を実施。
両日合わせて延べ500名の観客・関係者が集結し、学生アスリートのキャリア支援からトップレベルの競技力向上、地域活性化まで、京都を舞台に3×3の魅力を多角的に発信する週末となりました。

■【Day1】西日本学生No.1決定戦「3×3 Campus Cup」
~総勢13チームが激突。現役プロ選手によるキャリアセミナーも同時開催~
西日本の学生を対象とした本大会は、西日本エリアにおける3×3の普及・競技力向上を目的として新設され、男子10チーム・女子3チームの計13チームがエントリーし、初代王者の座をかけて熱戦を繰り広げました。
<大会結果>
男子カテゴリーでは「TOY’S(同志社大学・関西大学 混合チーム)」、女子カテゴリーでは「名経(名古屋経済大学)」が見事優勝を果たしました。
男女の上位チームには、翌2月1日(日)に同会場で開催されたプロ・アマ交流戦「3×3.EXE TOURNAMENT 京都」への出場権が授与され、プロチームへの挑戦権を獲得しました。

【優勝】
男子: TOY’S(同志社大学・関西大学)
女子: 名経(名古屋経済大学)
【準優勝】
男子: 大阪産業大学C
女子: 園田学園大学
【個人賞(MVP)】
男子MVP(ROOST賞): 島倉 欧佑 選手(TOY’S・同志社大学)
女子MVP(b-ex賞): 畠山 舞 選手(名古屋経済大学)

<「競技」×「キャリア」セミナー>
試合前には「3×3ワークショップ キャリアトークセッション」を実施。じげんアップデーターズ所属の下田忠至選手(同志社大卒)・エチャケーナ能登所属の橋田幸華選手(愛知学泉大学卒)らが登壇し、「3×3を始めたきっかけ」や「仕事と競技の両立(デュアルキャリア)」について実体験を語りました。参加学生からは「進路を考える良い機会になった」との声が上がり、スポーツを通じたキャリア形成を支援する場となりました。

<学生スタッフによる大会運営>
本大会では、関西学生バスケットボール連盟・全関西大学女子バスケットボール連盟より12名の学生が運営スタッフとして参加しました。京都府バスケットボール協会の指導のもと、レフェリーやTO(テーブルオフィシャルズ)、MC業務に従事。3×3特有のスピード感ある試合展開に対応しながら、大会のスムーズな進行を支えました。


■【Day2】プロ・一般・学生が激突「3×3.EXE TOURNAMENT KYOTO」
~ホーム京都でプロチーム、学生、地域が一体に~
翌2月1日は、国内最大級のオープントーナメント「3×3.EXE TOURNAMENT KYOTO presented by ZIGExN UPDATERS.EXE」を開催。前日のキャンパスカップを勝ち抜いた学生チームも参戦し、プロチームや社会人チームと真剣勝負を繰り広げました。
<地域連携プログラムと大会の様子>
主催チームである「じげんアップデーターズ」も参戦し、ホームの熱気の中で白熱した試合を展開。カテゴリーの枠を超えた交流戦ならではの好ゲームが続出しました。
また、試合の合間には地元・京都との連携した企画を実施し会場を盛り上げました。
・オープニングアクト:京都ハンナリーズ「はんなりんチアスクール」によるキッズチアパフォーマンスが披露され、子どもたちの元気な笑顔が選手たちにエールを送りました。
・来場者参加型イベント:JA京都市協力のもと「お野菜フリースロー大会」を開催。タイムアタック形式でシュートを競い、見事成功した参加者には「京野菜バスケット(京野菜詰め合わせ)」が贈呈されました。

■「ENプロジェクト」について
じげんアップデーターズでは、チームスローガン「UPDATE the YOUTH -若者の挑戦を応援-」のもと、チームの活動を通じて関わる多くの皆さまとのご縁を大切に、持続的な地域の発展、挑戦機会の創出などを目的とした『EN プロジェクト』を開始しています。
本大会もその一環として開催され、京都市を中心とした様々な企業や団体のパートナーの皆様のご協力により実現いたしました。来年度以降も「3×3 Campus Cup」および「3×3.EXE TOURNAMENT」の両大会を継続して開催する予定です。今後も京都の若者を主役に、多方面のステークホルダーと連携した持続可能な活動を行ってまいります。

「ENプロジェクト」の詳細はこちら: https://zigexn.co.jp/updaters/en/
■大会概要
【Day1】
大会名称:3×3 Campus Cup supported by 3×3.EXE TOURNAMENT
開催日程:2026年1月31日(土)
会 場:京都市 右京地域体育館
主 催:株式会社じげん
共 催:株式会社ビバ
協 賛:株式会社ROOST、株式会社b-ex、リスクモンスター株式会社/一般財団法人リスモン財団、JA京都市、株式会社Agriture、AddElm TECHNOLOGY株式会社、株式会社サントリービバレッジソリューション、ベースフード株式会社
協 力:京都府バスケットボール協会、一般社団法人関西学生バスケットボール連盟、一般社団法人全関西大学女子バスケットボール連盟、クロススポーツマーケティング株式会社、株式会社モルテン
後援:京都府、京都市
【Day2】
大会名称:3×3.EXE TOURNAMENT KYOTO presented by ZIGExN UPDATERS.EXE
開催日程:2026年2月1日(日)
会 場:京都市 右京地域体育館
主 催:3×3.EXE(クロススポーツマーケティング株式会社)
共 催:株式会社ビバ、株式会社じげん
協 賛:株式会社b-ex、JA京都市
後援:京都府、京都市
協力:一般社団法人 京都府バスケットボール協会
参加チーム数:男子18チーム、女子6チーム
■「ZIGExN UPDATERS.EXE」 チーム概要

じげんが運営する、2022年に設立された京都府京都市を本拠地とする3×3プロチームです。3×3を通じて、自治体や地域社会とのつながりを大切に、持続的発展を意識したチーム作りと運営を行います。チーム名には、関わるステークホルダーの方々の人生を「Update(進化)」させていくという決意が込められています。
チームサイトURL: https://zigexn.co.jp/updaters/
オンラインSHOP:https://zigexn3x3.official.ec/
公式SNS:
Instagram:https://www.instagram.com/zigexn_updaters.exe/
X(旧Twitter):https://x.com/ZIGExN_UPDATERS
Facebook:https://www.facebook.com/ZIGExNUPDATERS
[スローガン]
「UPDATE the YOUTH ー若者の挑戦を応援ー 」
スポーツ振興を通じた京都における地域活性化やスポーツ選手のセカンドキャリア支援、学生を巻き込んだチーム運営など、全国の中でも学生が集まる京都で、若者を主役に多方面のステークホルダーと連携した持続可能な活動を実現してまいります。
■株式会社じげん 会社概要
[社名] 株式会社じげん (ZIGExN Co., Ltd.)
[証券コード] 3679 (東証プライム)
[本社所在地] 東京都港区虎ノ門3-4-8
[設立年月日] 2006年6月1日
[代表者] 代表取締役 社長執行役員 CEO 平尾丈
[資本金] 125百万円(2025年3月31日時点)
[事業内容] ライフサービスプラットフォーム事業
[主要グループ会社] 株式会社リジョブ 株式会社ブレイン・ラボ 株式会社アップベース
株式会社ビヨンドボーダーズ 株式会社タイズ 株式会社オーサムエージェント
株式会社アップルワールド 株式会社TCV 株式会社and A company
ZIGExN VeNtura Co.,Ltd 株式会社CORDA 保険マンモス株式会社
[URL] https://zigexn.co.jp/
■じげんグループについて
当社グループは、企業の存在意義であるパーパスとして「Update Your Story ― あなたを、未来に。」を掲げ、ライフイベント領域(求人・住まい・車・旅行など)において、人生の岐路に立つすべての人の未来をUpdate する40以上のサービスを提供しています。2013年に東証マザーズに上場し、2018年には東証一部へ市場変更、2022年にプライム市場へ移行いたしました。上場後は、M&Aによる事業領域の拡張へ積極的に取り組み、非連続の成長を続けています。

