児玉剛が率いるKodama Academy GKスクール、イタリアのプロクラブ「A.C.ペルージャ」と育成分野で公式パートナーシップを締結

FC東京で6年間プレーし引退表明後に名古屋グランパスで現役復帰した児玉剛が、日本とイタリアをつなぐGK育成プロジェクトを本格始動

合同会社KDM-1のプレスリリース

世界とつながるGK育成へ。児玉剛が選んだ次の挑戦

ゴールキーパー専門スクール「Kodama Academy GKスクール」(代表:児玉剛)は、

イタリアのプロサッカークラブ「A.C. Perugia Calcio 1905(以下、ペルージャ)」と、
育成分野における公式パートナーシップを締結しました。

本提携は、日本とイタリアをつなぎ、育成年代のゴールキーパーに新たな視点と学びの機会を提供することを目的とした取り組みです。

プロキャリアと育成現場、その両方を知る存在だからこそ

児玉剛は、関西大学卒業後にプロサッカー選手としてのキャリアをスタートし、Jリーグで16年間以上にわたり第一線で活躍してきました。

FC東京には6年間在籍し、数多くの公式戦でチームを支えた存在として多くのサポーターから支持を集めました。

2024シーズン限りでの現役引退を表明した後、名古屋グランパスで現役復帰を果たすというこれまでに例のないキャリア選択も大きな注目を集めています。

こうした経験を通じて児玉は、「競技人生には終わりがあるが、学びと成長は終わらない」
という価値観を強く持つようになりました。

 提携の位置づけ:独占ではなく“拡張型プロジェクト”

今回のペルージャとのパートナーシップは、特定のクラブに限定した独占的な関係ではありません。

育成における価値観や知見を相互に共有しながら、子どもたちにとってより良い成長環境を構築していくための長期的なプロジェクトの第一歩として位置づけています。

今後は、日本とイタリアをつなぐ育成年代向けの教育・育成プロジェクトを段階的に検討・実施していく予定です。

今後について

現在、Kodama Academy GKスクールは東京都内(品川・東村山)の2校を拠点に活動しています。

今後はこれまでに培ってきた育成ノウハウと指導体制をもとに、全国各地へと段階的に展開していくことを視野に入れています。

本取り組みを通じてKodama Academy GKスクールは、国やクラブの枠を越え世界の育成現場と連携しながら、未来あるゴールキーパーたちの可能性を広げていきます。

また、本プロジェクトの趣旨に共感いただける企業・団体との協業についても将来的に検討していく予定です。


【KodamaAcademy GK スクール公式HP】

https://kdm-1.com/gk-academy/

体験トレーニングの申し込みについて

▪️下記ページからお申し込みできます

https://kodama-academy.hacomono.jp/home


【TSUYOSHI KODAMA official website】

https://kdm-1.com/


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