環境設備メーカーの共同カイテック、社員のスポーツ推進や支援活動で8年連続認定
共同カイテック株式会社のプレスリリース
環境設備メーカーの共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 建、以下「当社」)は、スポーツ庁が従業員の健康増進のためスポーツ活動促進に積極的に取り組む企業を顕彰する「スポーツエールカンパニー2026」に8年連続で認定され、本認定制度における「シルバー認定」を取得いたしました。
◆共同カイテックの取り組みについて
当社は、環境設備メーカーとして製品はもちろんのこと、価値創造業として人と社会を快適にすることが使命の1つと考え、社会貢献の取り組みとして、スポーツを通じた支援活動を積極的に行っています。スポーツを通じた活動や体験は、健全な生活をする上で必要不可欠なものであると同時に、よりポジティブな思考や生活が送れるようになるものと考え、アスリート社員の採用や、様々なスポーツ活動の支援・推進に取り組んでいます。この活動により、スポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー」に8年連続で認定され、本認定制度における「シルバー認定」を3年連続で取得することができました。当社はこれからもスポーツを通じた支援活動を通して、社会との繋がりを持ち、様々なメッセージを発信し続けてまいります。
<共同カイテック公式HP「社会貢献/スポーツ推進」>
https://www.ky-tec.co.jp/company/contribution/
◆スポーツ支援活動の紹介 ※一部抜粋
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日本フェンシング協会 オフィシャルスポンサー
当社代表取締役社長である吉田が、学生時代に本格的にフェンシングに取り組んでいたことと、現日本代表監督の青木雄介氏と同期ということもあり、日本フェンシング協会とオフィシャルスポンサー契約を結んでいます。
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アルピニスト・野口健氏 オフィシャルスポンサー
野口氏の挑戦を忘れない心や、被災地への献身的な支援活動、環境問題への取り組みに共感し、スポンサー契約を結んでいます。社内イベントで講演いただくなど、共に「挑戦する心」を分かち合える関係を築いています。
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現役アスリート社員の採用
フェンシング女子フルーレ種目の現役アスリートである東 莉央(あずま りお)選手・東 晟良(あずま せら)選手を、アスリート社員として採用し、活動を支援しています。
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社員のスポーツ活動支援
ドッジボールや、レガッタ競技など、社員でありながら各競技の代表選手としても取り組んでいるスポーツ活動を支援しています。パラアスリートとして活躍する社員も在籍し、仕事と競技の両面でサポートしています。
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公認クラブの設立
従業員向けの公認野球部と公認ランニングクラブがあり、所属部員による精力的な活動が行われています。
◆スポーツエールカンパニーとは
スポーツ庁が2017年度から開始した制度で、社員が行うスポーツ活動の支援や促進に向けた取組を実施している企業を「スポーツエールカンパニー」として認定しています。企業の取組を広く周知することで他企業への横展開を促し、ビジネスパーソンのスポーツ実施率の向上を目指するとともに、従業員の健康管理を考え戦略的に取組んでいる企業の社会的評価の向上を図ることを目的としています。
【共同カイテックについて】
当社は1950年11月に創立より75周年を迎える環境設備メーカーです。「人と社会に快適テクノロジー」をミッションに、持続可能な未来を目指して、以下の3事業を展開しています。
l バスダクト事業:大規模施設の電力供給を担うバスダクト。当社は現存するメーカーの中で最も長い歴史を有し、国内シェアNo.1(2025年9月時点 当社調べ)を維持しています。
l フロアシステム事業:電力・情報ケーブルを床内に収納するシステム床。累計納入面積は2000万㎡に達し、これは東京ドーム(※1)約426個分に相当します。業界トップクラスのシェアを誇るメーカーとして、日本のオフィス環境の進化を支え続けています。
l 緑化事業:建築物の断熱性向上や景観改善を目的としたグリーンインフラ。累計緑化施工面積は48万㎡を超え、これは東京ドーム(※1)約10個分に相当します。屋上緑化・壁面緑化の普及を推進し、潤いのある豊かな都市環境づくりに貢献しています。(※1)東京ドーム:約4.7ha
【会社概要】
社名 :共同カイテック株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
代表者:代表取締役社長 吉田 建(よしだ たてる)
設立 :1950年11月20日
ホームページ:https://www.ky-tec.co.jp/