一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイションのプレスリリース
熊本県美里町のシニアeスポーツチーム(平均年齢82.7歳)が、
1月18日(日曜)に、京都サンガスタジアムで行われた、
3人対3人のアクションシューティング形式の京都府知事杯2025 シニア・ジュニアeスポーツ大会に
最高年齢チームとして参戦。
3ゲームに勝ち、大会を盛り上げました。
【京都府知事杯2025 シニア・ジュニアeスポーツ大会】
京都府知事杯2025 シニア・ジュニアeスポーツ大会は、京都eスポーツ振興協議会が毎年、京都サンガスタジアムのeスポーツ施設で開催されてきているeスポーツ振興事業の一環のイベントです。今年は、3人対3人のアクションシューティング形式でのシニア・ジュニアeスポーツ大会が行われました。
大会には、全国から中学生チームや60歳以上のシニアチームがエントリー。
熊本県からは、美里町の女性3人のシニアチームが、九州・山陽・東海道新幹線を乗り継いて、いざ京都へ!チームユニフォームを着ての参戦。平均年齢は82.7歳。大会最高年齢のチームでした。
大会形式は、1試合Bo3(2ゲーム先取)でリーグ戦が行われ、上位チームで優勝決定戦・3位決定戦が行われました。
優勝チームには一人3万円分の高級黒毛和牛レアブランドの亀岡牛が贈呈される、京都府知事杯恒例の亀岡牛争奪戦です。
初戦は、地元 京都府亀岡市の福祉センターのチーム(平均年齢70.0歳)。
相手チームが、巨大ロボットへの合体のために3人が同時にボタンを押さないといけないタイミングがうまく合わなかったり、ロボット操作のために3人が同じようにレバーを動かさなければならない操作に手こずったりしているところで、すかざす巨大ロボットに合体して、必殺砲を繰り出して勝利。2ゲームを先取して1試合目を勝利で飾りました。
その後の試合では、巨大ロボット同士の対戦や、ロボットの分解・合体が何度も繰り返される試合展開で善戦をして、ゲーム勝利するものの試合としては惜敗が続き、1勝3敗の結果となりました。
【京都府知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会概要】
・大会名:京都府知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会
・実施期間: 2026年1月18日(日曜)
・実施場所:京都サンガスタジアム4階eスポーツZONE
・対象者 :60歳以上あるいは小中学生(1チーム3選手)
・採用タイトル:Gerogue(ジェローグ)(3人対3人のチーム対戦)
・大会フォーマット:予選リーグ・3位決定戦・決勝戦
・参加料:無料
・賞金:ナシ (賞品:黒毛和牛レアブランド亀岡牛1人3万円分など)
・主催 :京都eスポーツ振興協議会(主幹事:JeSA)
・後援 :京都府・京都府教育委員会・亀岡市
・協力 :GeeSports万博実行委員会有限責任事業組合
・公式ホームページ:https://www.BeSporter.jp/Kyoto2025/
【熊本県とシニアeスポーツ】
熊本県では、一般社団法人熊本eスポーツ協会を中心に、熊本市教育委員会や熊本日日新聞社、学校法人君が淵学園などが、福祉や障害者の生きがいづくり、青少年育成、老若男女楽しめるeスポーツの振興を図る活動が盛んに行われています。
シニア向けには、高齢者eスポーツ指導員養成講座が定期的に開催されているなどの活動も盛んに行われており、熊本eスポーツ協会 熊本シニア倶楽部には約800名程のシニアの方々が登録されています。
<シニアeスポーツのモデル事業>
また、一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイションとの協業により、チーム対戦によるシニアeスポーツのモデル事業を行っています。
このことにより、個人一人でゲームをするのではなく、みんなで一緒にコミュケーションをしながらプレイをして楽しむことで、シニアの孤独化を防ぐとと
もに、小中学生でも楽しめるeスポーツであり、孫世代とも一緒にプレイできることで、活力を得ることができる新しいコミュニティの形成も図っていきます。
【京都府知事杯 採用タイトル:Gerogueについて】
eスポーツタイトル「Gerogue(ジェローグ)」は、「シンプルな操作」「声を掛け合う」「誰もが楽しめる」というコンセプトのもと、GeeSports万博実行委員会有限責任事業組合が開発した、GeeSports用のゲームです。京都府やJeSAが推奨しているeスポーツタイトルの条件を満たします。
3人対3人で、戦闘機(ユニット)を操作して相手の拠点を攻撃するアクションシューティング形式の試合を行います。プレイヤーが操るロボットには「じゃんけん」や「合体」といった独自要素が組み込まれており、わずか3つの入力だけで直感的かつ新感覚の操作性とゲーム体験を楽しめます。チームで息を合わせて、2つのボタンを同時押しすることで、合体してロボットになったり、必殺技を繰り出すことができるなど、チームのコミュニケーションがゲームの勝敗を左右する重要な鍵となります。
【関連団体】
一般社団法人熊本eスポーツ協会
所在地:熊本市中央区上通町2-17 びぷれすイノベーションスタジオ
事務局長:上田 良志
事業内容:オリンピック・アジア大会や国際大会などでの県関連選手、また国体県代表選手などを応援・支援します。
福祉や障害者の生きがいづくり、青少年育成、老若男女楽しめるといった広義的なeスポーツの振興
ゲーム依存など健康問題に対する啓発活動
ホームページ: https://www.esports-kumamoto.com/
一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイション(JeSA)
所在地:東京都中央区銀座1-22-11
代表理事:尾方 説
事業内容:主に全国の自治体や地域企業とコラボして、「ゲーム」ではなく「eスポーツ」を通じたデジタルイノベーション人材の発掘・育成・就労支援、eスポーツを通じた継続的持続可能な地域活性化事業の創生などを行っています。
ホームページ: https://www.JeSports.or.jp/
<本ニュース記事に関する注意事項>
*写真に写っているeスポーツタイトルの画面やeスポーツ機器類などを含め、
すべてのブランド・製品名・会社名・商標・サービスマークは各社に権利が帰属します。
*記事の内容は、記事作成日の情報です。最新情報については、下記問い合わせ先まで、ご連絡ください。
【本件お問い合わせ先】
一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイション(JeSA) 事務局
senior@jesports.or.jp
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