2018-19シーズン以来となる最多タイ記録で3度目の優勝!新アリーナ移転でビジネス面でも急成長を見せる!!
株式会社千葉ジェッツふなばしのプレスリリース
この度、千葉ジェッツはデロイト トーマツ グループが発表したBリーグのクラブを経営面からランキングした「Bリーグマネジメントカップ2025」(以下、「BMC」)において、B1リーグで【 1位 】となりましたのでお知らせします。「Bリーグ マネジメントカップ」の優勝については2018-19シーズン以来、3度目の優勝となります。
「Bリーグ マネジメントカップ」は、Bリーグから公表されたB1とB2所属クラブの財務情報などの公開情報をもとに、プロスポーツクラブのビジネスマネジメントにおいて重要な4テーマ(マーケティング、経営効率、経営戦略、財務状況)合計11のKPI(Key Performance Indicators:重要業績評価指標)を設けて分析し、それぞれの集計を基にB1およびB2別にランキングしており、日頃から千葉ジェッツを取り巻く全ての方の支えがあって達成する事ができました。
今後とも地域愛着を掲げるプロスポーツチームとして、競技面だけでなくビジネス面でも皆さまと共に成長していけるよう邁進してまいります。何卒よろしくお願いいたします。
Bリーグ マネジメントカップ2025HP ▶ https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/telecom-media-entertainment/perspectives/b-league-management-cup.html

Bリーグクラブマネジメントカップ2025結果
◆ Bリーグマネジメントカップ2025 調査レポート
◆ Bリーグマネジメントカップ データブック
クラブ代表 田村 コメント
この度、千葉ジェッツが「Bリーグマネジメントカップ2025」において、B1リーグ1位の評価をいただきました。2018-19シーズン以来、3度目の受賞となり、クラブの取り組みを経営の観点から評価いただけたことを、大変嬉しく思っております。
昨シーズンは、LaLa arena Tokyo-Bayへホームアリーナを移し、日頃からクラブを支えてくださっているブースターの皆さま、パートナーの皆さま、地域の皆さまのご支援により、事業面においても大きな成長を実現することができました。こうした結果が、マーケティングや経営効率、経営戦略、財務状況といった複数の観点から評価につながったことは、クラブとして大きな自信となっています。
千葉ジェッツはこれからも「地域愛着」を軸に、競技面とビジネス面の両輪でクラブの価値を高め、地域やパートナーの皆さまと共に、長く愛され、選ばれ続けるクラブを目指してまいります。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。



