【過去最大規模】現役体育会学生4,331名の意識調査を実施

~キャリアから社会的側面まで、過去最大規模のデータで紐解く動向調査~ 選挙投票率65%の社会参画意識や「兄・姉がいる」学生の競技力傾向、年収1,000万円以上を狙うキャリア観など、独自データで徹底解剖

株式会社スポーツフィールドのプレスリリース

株式会社スポーツフィールド(本社:東京都新宿区 代表取締役:篠﨑克志)は、各加盟団体の垣根を超え、あらゆる競技レベル・地域の体育会学生を対象に大規模調査を実施しました。総回答数4,953件有効回答数4,331件という過去最大規模の回答数を確保した、既存の組織枠にとらわれない、現役体育会学生のリアルな実態としてレポートいたします。

\ ダウンロードはこちら /
https://st.sports-f.co.jp/survey-report/new/

■トピックス

・投票率は、同年代平均の約2倍

 投票率「65%」が証明する、体育会学生の圧倒的な社会参画意識

・「兄・姉がいる中間子や末っ子」のほうが全国大会以上で活躍

 データで判明した「強くなる選手」の特徴

・年収1,000万円目指すなら「全国どこでも」

 若者の「転勤への懸念」を覆す、体育会学生のキャリア観

■調査詳細

・選挙投票率

【はい(行ったことがある)】という回答が65%に達し、およそ3人に2人が選挙に参加している結果となりました。 一般的に若年層の投票率(※1)が35%と低い傾向にある中で「65%」という数値は非常に高く、部活動を通じて培われた責任感や、社会参加に対する意識の高さがうかがえます。(※1 出典:総務省「国政選挙の年代別投票率の推移について」 20歳代の投票率34.62%)

・大学競技成績×兄弟構成

小・中・高・大学のいずれかのカテゴリーで【全国大会以上】の成績を収めた層において、【兄もしくは姉がいる(末っ子・中間子)】の割合は62%でした。身近な目標である兄姉の背中を追うことが、早期のスポーツ参画や、長期的な競技力向上を促していることも考えられます。

・理想の給与×転勤に対する考え方

高収入を希望する学生ほど【全国転勤可能】と考える傾向が強く、特に年収1,001万円以上の層において最多となる30%を記録しています。

そもそも、一般的な就活生を対象とした調査の「転勤に対して肯定的」な回答が3割未満にとどまるのに対して、体育会学生は7割以上が「転勤可能」と回答しています。多くの学生が生活環境の変化やライフプランへの影響を懸念する中、転勤を受け入れ高収入を目指すキャリア観は、体育会学生特有の傾向とも考えられます。

■調査概要

・レポート名:体育会学生動向調査

・調査期間 :2025年12月1日 ~ 12月31日

・調査対象 :運動部に所属する大学生

・調査方法 :SNS(公式LINE、DM)およびイベント会場でのアンケート回答

・回答数  :4,953

・有効回答数:4,331

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■会社概要

法人名:株式会社スポーツフィールド(東証グロース7080)
HP:https://www.sports-f.co.jp/
所在地:東京都新宿区市谷本村町3-29FORECAST市ヶ谷4F
設立:2010年1月5日
代表者:篠﨑克志

■お問合せ

マーケティングDiv.:伊藤・金尾

https://www.sports-f.co.jp/lp_contact/

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