【日本橋高島屋】長嶋茂雄 追悼展 ミスタージャイアンツ 不滅の背番号3 会期:2026年3月18日(水)~3月30日(月)

120点を超える写真や映像、ゆかりの品々を通して長嶋茂雄の栄光の軌跡をたどり、広く国民に愛された「ミスター」の人柄と魅力を紹介する展覧会を日本橋高島屋で初開催いたします。

株式会社髙島屋のプレスリリース

昭和・平成の時代を通じて日本のプロ野球界をけん引し続けた長嶋茂雄は、「我が巨人軍は永久に不滅です」「メークドラマ」「勝つ!勝つ!勝つ!」などの名言とともに、数々の名場面を私たちの記憶に刻みました。

本展では、120点を超える写真や映像、ゆかりの品々を通して長嶋茂雄の栄光の軌跡をたどり、広く国民に愛された「ミスター」の人柄と魅力を紹介します。また、本展覧会の会場特設ショップでオリジナルグッズも販売いたします。

開催概要

【展覧会名】長嶋茂雄 追悼展 ミスタージャイアンツ 不滅の背番号3

【会期会場】2026年3月18日(水)~3月30日(月) 日本橋高島屋S.C. 本館 8階ホール

【ご入場時間】午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)

※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)

【入場料】一般1,200円(1,000円)、大学・高校生1,000円(800円)、中学生以下無料 

※( )内は前売り料金 

※開催期間・入場時間は変更になる場合がございます。

【主催】読売新聞社、読売巨人軍、日本テレビ放送網、報知新聞社

【協力】読売中京FSホールディングス

【特別協賛】セコム株式会社

【協賛】光村印刷

※詳細は、以下、展覧会のホームページ(URL)からご覧いただけます

展示構成

第1章(~1958年)燃える男 スター誕生

佐倉第一高校、立教大学での東京六大学リーグ新記録となる8号本塁打などの活躍を経て、1958年に巨人軍に入団。一気にスターダムにのし上がっていく「背番号3」の姿を追います。

第2章(1959年~1974年)栄光の背番号3

天覧試合でのサヨナラ本塁打により、長嶋は国民的スターに。現役時代の17年間で巨人は13回のリーグ優勝と11回の日本一を記録。1974年に引退。翌年、38歳の若さで巨人軍監督に就任しました。

第3章(1975年~1980年)屈辱を土台に

背番号「90」の監督初年度は球団史上初の最下位に終わったものの、翌1976年にはリーグ優勝を達成します。1980年に3年連続で優勝を逃した責任をとり、監督を辞任。監督としての苦闘と歓喜を振り返ります。

第4章(1981年~1992年)充電の旅

監督引退後は、エチオピアの難民キャンプ訪問や五輪取材など、野球以外の活動に精力的に取り組んだ長嶋。1992年秋に監督復帰が決まり、松井秀喜をドラフト1位で獲得。以後、長く続く師弟関係がスタートしました。

第5章(1993年~2001年)燦燦と輝く

1993年に背番号を現役時代の「3」を2つ重ねた「33」に変更。1994年にはリーグ優勝を決め、日本一にも輝きました。2000年には26年ぶりに背番号「3」に戻し、二度目の日本一に。2001年に二度目の退任をするまでの燦然と輝く監督としての功績を称えます。

第6章(2002年~2025年)“ミスター”を全うする

2002年に野球日本代表監督に就任しましたが、2004年に脳梗塞で倒れ五輪で指揮を執ることはできませんでした。しかし野球と巨人軍を愛する「ミスター」の姿は変わることなく、2013年に国民栄誉賞、2021年には野球界で初となる文化勲章を受章しました。

                                           

【お問い合わせ】

日本橋高島屋 03‐3211‐4111(代表)

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