史上最年少でグランドスラム全制覇
バボラ VS ジャパン株式会社のプレスリリース
バボラVSジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、カントリーマネージャー:梅原 充史) が展開するテニス用具等のリーディングブランド バボラの契約選手であるカルロス・アルカラス選手(スペイン)が、2026年の全豪オープンで初優勝。アルカラス選手のグランドスラム勝利は通算7勝目*となり、22歳での年齢でのグランドスラム7勝も史上最年少記録となります。
*2022年全米オープン、2023年ウィンブルドン選手権、2024年全仏オープン、2024年ウィンブルドン選手権、2025年全仏オープン、2025年全米オープンと今大会
2025年にグランドスラム2勝、そしてジャパンオープンで勝利を挙げたアルカラス選手の快進撃が止まりません。2026年初のグランドスラムの全豪オープンで初優勝を果たし、グランドスラム勝利数を7勝に伸ばし、さらに史上最年少の22歳でグランドスラム全制覇を達成しました。この勝利で世界ランキング1位*をキープしています。(* 2026年2月2日現在)
アルカラス選手の全豪オープン優勝、ならびにグランドスラム制覇を支えたギアは、2月19日に発売予定の「PURE AERO 98」ラケットです。またストリングは「RPM TEAM」で、バボラのラケットとストリングのコンビネーションで勝利を掴みました。
<バボラについて>
1875年、フランスのリヨンで誕生したバボラは、世界で最も歴史の古いラケットスポーツ専門メーカーで、2025年には創業150周年を迎えました。イノベーションをいち早く取り入れ1875年にテニスストリング、そして1994年にテニスラケットを発売しました。創業以来5世代に渡り同族経営を続けるバボラは、テニス、バドミントン、パデル用品(ラケット、ストリング、シューズ、ボール、シャトル、バッグ、アパレル、アクセサリー)を展開しています。バボラのラケットやストリングを使うプロも多く、それぞれのスポーツで活躍しています。伝統あるテニスブランドのウィンブルドンを含む、世界150カ国で20,000ものクラブとパートナーシップを築いています。詳しくは、こちらをご覧ください。https://www.babolat.com/jp