~受賞歴のあるフォトグラファーが切り取る迫力と興奮~
ゲッティイメージズ ジャパン株式会社のプレスリリース

世界有数のビジュアルコンテンツクリエイターでありマーケットプレイスを展開するGetty Images(本社: 米国・シアトル、以下ゲッティイメージズ)は、受賞歴のあるフォトグラファー、エディター、オペレーションチームが、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにおけるすべての式典および競技を撮影し、圧倒的なビジュアルコンテンツを提供することを発表しました。
ゲッティイメージズは、開会式が行われる2026年2月6日から閉会式の2月22日までの期間に、84名のフォトグラファーおよびエディターからなるチームを派遣し、革新的かつ独自開発のテクノロジーを活用して600万点以上の画像を撮影します。国際オリンピック委員会(IOC)の公式フォトエージェンシーとしての任務のもと、すべての式典および競技を記録するとともに、メディア、スポンサー、ライセンシー向けに大会期間を通じて、魅力的なコンテンツを提供します。
ゲッティイメージズ エディトリアル部門 グローバルヘッドであるケン・マイナルディスは次のように述べています。
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、ゲッティイメージズの卓越したビジュアルストーリーテリングとクリエイティブの専門性を示す絶好の機会です。会場、式典、競技への包括的なアクセスと、世界各地の受賞歴あるスポーツフォトグラファーおよびエディターのチームに支えられ、私たちは大会の決定的瞬間をほぼリアルタイムで撮影・配信します。最先端のテクノロジーと深い編集経験を通じて、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの精神と熱気を、世界中のメディア、パートナー、そして視聴者へ届けます。」
ゲッティイメージズは、ミラノ・コルティナ地域にある16の冬季オリンピック競技会場すべてをカバーするため、39名のエディトリアルフォトグラファーを配置し、さらにロンドンのゲッティイメージズオフィスおよびリモート拠点から20名以上のエディターがリアルタイムで編集を行います。独自のネットワークおよびソフトウェアと組み合わせることで、撮影された写真は最短30秒でgettyimages.comに送信され、世界中の顧客が式典や競技の瞬間をより即時的かつ真正性の高いビジュアルストーリーとして発信できるようになります。

▼ゲッティイメージズとオリンピック
ゲッティイメージズは、1968年以降、Allsport時代を含めて夏季オリンピック15大会、冬季オリンピック15大会を取材してきました。過去および今後のオリンピックにおけるゲッティイメージズのカバレッジについては、以下をご覧ください。
gettyimages.com/collections/olympics
▼ゲッティイメージズとは
ゲッティイメージズは、あらゆる規模のお客様ニーズに応える包括的なコンテンツソリューションを提供する、世界有数のビジュアルコンテンツ制作およびマーケットプレイスです。ゲッティイメージズ、iStock、Unsplashの各ブランド、ウェブサイトおよびAPIを通じて、世界最高レベルのフォトグラファーおよびビデオクリエイターによる強力なビジュアルコンテンツを検索、購入、共有するための第一拠点として、世界各国のお客様にサービスを提供しており、利用されています。
約60万人のコンテンツクリエイターと355以上のコンテンツパートナーと協業し、幅広く包括的なコンテンツを提供しています。毎年、ニュース、スポーツ、エンターテイメント分野において16万件以上のイベントを取材し、他に類を見ない深度と網羅性を誇るカバレッジを実現しています。また、写真創世記までさかのぼる数百万点の画像を所蔵する、世界最大級の⺠間所有アーカイブ写真を保有しています。
さらに、業界最高水準のクリエイティブライブラリーとカスタムコンテンツソリューションを通じて、お客様に最適なビジュアルを見つけ、エンドツーエンドのクリエイティブプロセス全体を高度化できるよう支援しています。また、許可されたコンテンツと無制限の補償、永続的かつ世界的な使用権に基づいてトレーニングされた生成 AI 技術とツールの採用・配給により、ゲッティイメージズとiStockのお客様は、テキストから画像を生成し、アイデアを練り、商用的に利用可能な安全性の高いビジュアル制作を行うことができます。お客様が求めるコンテンツを的確に提供するゲッティイメージズの能力はさらに拡大しています。
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