心と体を育むマルチスポーツスクール「MISPO!」

「COSPAウエルネス」でミズノの子ども向けプログラムが採用

ミズノ株式会社のプレスリリース

 ミズノが独自に開発し運用している、子どもたちの健やかな身体・自分の頭で考える力・協力し合う力を育む独自プログラム「MISPO!(ミスポ)」が、ジム、スタジオ、プールを備えた総合フィットネスクラブ「コ・ス・パ」をはじめ、フィットネス事業を多角的に展開する株式会社COSPAウエルネス(以下「コ・ス・パ」)で採用されました。

 2026年4月1日から、「コ・ス・パ」(関西:2カ所※1)で運用を開始します。今回「コ・ス・パ」で採用される「MISPO!」は、ミズノの講師育成を受けた「コ・ス・パ」のスタッフがプログラムの運営をおこないます。

※1 コ・ス・パ箕面萱野24、コ・ス・パ豊中少路24

▼「コ・ス・パ」で実施される「MISPO!」について

https://www.cospa-wellness.co.jp/lp/mispo/

 「コ・ス・パ」は、「健康に関するサービスの創造と提供を通して、元気で輝ける暮らしと活力ある社会のお役に立ちます。」という経営理念のもと、関西地方を中心にフィットネスクラブ、テニスクラブなどの運営やスポーツ施設の運営受託を行い、子どもから大人まで健やかな人生をともにつくっていく「ウエルネスパートナー」を目指しています。その取り組みの一環として、いろいろな動きを体験し、子どもの自主性・協調性を育むミズノ独自のマルチスポーツスクール「MISPO!」の導入に至りました。

 ミズノでは、さまざまなプログラム運営を行うなかで、「SNSばかりに集中し、子どもの運動不足が心配」、「小学校入学を機に新しいことに挑戦させてあげたい」、「集団生活の基礎を身につけてほしい」、「子どもが好きなスポーツを見つけてあげたい」といった保護者の声を受け、2024年3月から指定管理施設を中心に「MISPO!」の運用をおこなっています。コ・ス・パでの「MISPO!」を通じて、1人でも多くの子どもに体を動かすことが楽しいと感じてもらうことで、健やかな心と体の成長をサポートしていきます。

MISPO!」の特長

■いろいろな動きを体験し、バランスの良い健やかな身体を育む

 ミズノの子ども向け運動プログラムは、「はしる」、「なげる」、「とぶ」など幼少期に身につけたい36の動きを取り入れることを目指しています。「MISPO!」は、国立大学法人 山梨大学 学長 中村和彦先生監修のもと、幼少期に身につけたい36の動きの中から、1種目あたり約15の動きが体験でき、野球、サッカー、柔道、バドミントンなどのスポーツを週替わりで行うことでバランスの良い健やかな身体を育みます。プログラムに必要な30種類にもおよぶ専用用具はすべて準備されているため、あらかじめ用具を買いそろえる必要はありません。

                      「MISPO!」バドミントン体験

■子どもの自主性・協調性を育む

 子どもが、他の子どもの動きを観察し、まねることや、うまくできたことを友だちに伝えること、子どもたち同士で話し合うことなどを体験できるようプログラム設計をしています。また、年齢・性別・成長の度合いが異なる集団の中で、同じ目標に向かって体を動かすため、自然と助け合う機会も増え、協調性も育まれていきます。プログラムは、子どもを指導するのではなく、子どもたちが自ら課題解決できるよう導き、サポートをするミズノ認定の専門家「ミズノプレイリーダー」の講師育成を受けた「コ・ス・パ」のスタッフが提供します。

                     講師育成をうける「コ・ス・パ」のスタッフ

「MISPO!」の採用について

株式会社COSPAウエルネス 代表取締役社長 大友 康彰様コメント

当社は1981年の創業以来、健康に関するさまざまな事業を展開してまいりました。特にキッズスクール事業では、多くのお子さまの健やかな成長と身体づくりのサポートに力を注いでまいりました。

しかし近年、スマートフォンやゲームに触れる機会が増え、屋外で遊ぶ時間が減少している子どもたちの姿に危機感を抱いています。さらに、コロナ禍以降、子どもたちの運動能力の低下傾向も顕著になってきました。

こうした状況を踏まえ、このたび当社は「スポーツとあそぼう」をコンセプトとした「MISPO!」のプログラムに大きな魅力を感じ、導入を決定しました。このプログラムは、難易度の高いスポーツでも遊びの要素を取り入れることで、子どもたちが自然に楽しみながら運動に親しめる内容となっています。

さらに、指導においては「教えすぎない」ことを重視し、子どもたち自身が考え、発言し、行動する力を育むアプローチを採用しています。この点が、私たちの考えと深く共鳴しました。

当社は、このプログラムを通じて、より多くのお子さまにスポーツに触れる機会を提供し、健やかな成長をサポートしてまいります。

ミズノのスポーツ施設サービス事業について 

 ミズノは、1950年代からスポーツ品の販売だけではなく、日本経済の成長に合わせスポーツ施設の設計・施工を行ってきました。現在はスポーツ施設の運営にも携わり、2025年4月現在、全国で175契約1,267施設(うちPFI事業16件、指定管理事業128件(Park-PFI併用型2件、DBO方式2件含む)、運営受託事業15件、直営事業16件)の管理運営をしています。 

スポーツ施設などの“場”と運動プログラムなどの“コト”を提供し、スポーツを“する”機会を創出することで、スポーツが身近にあるライフスタイルをサポートしていきます。

▼ミズノスポーツサービス トップページ 

 URL:https://sports-service.mizuno.jp/

          (お客様のお問い合わせ先)ミズノお客様相談センター TEL:0120-320-799

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