前節東地区首位の福島ファイヤーボンズに連勝し迎えた2節連続「東地区首位」との大一番!
株式会社横浜エクセレンスのプレスリリース
いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第18節 信州ブレイブウォリアーズ戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。
アウェーで迎えた大一番も熱い応援、ありがとうございました!
そして後半戦を迎える今シーズンも引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」
第18節 信州ブレイブウォリアーズ戦
Game1 ●信州 84―78 横浜EX(敗戦)
レバノン代表の「#14 カリム・エゼディン」復帰戦となった前節の東地区首位に立っていた福島ファイヤーボンズにホームで連勝を飾り、14連勝達成とともに勢いを持って3節(6試合)連続アウェー戦を迎えます。
その初戦は、前節終了時に福島ファイヤーボンズと入れ替わる形で東地区首位へと浮上した信州ブレイブウォリアーズ戦。2節連続での”首位との大一番”となりました。
配信等での応援に加えて、たくさんのEXsの方がアウェーベンチ裏を「EX GREEN」に染める中で行われた試合、序盤に「信州7-6横浜EX」とリードを許す場面もありつつ激しい守備から流れを渡しません。
復帰3試合目を迎えた「#14 カリム・エゼディン」が1Qで2スティール、そしてチームとしても5スティールを記録する強度の高い守備から1Qだけで7ターンオーバーを誘発!
こうした守備も実り1Q途中には「信州0-12横浜EX」のランを記録するなど、「信州16-21横浜EX」とリードして1Qを終えます。
2Qに入っても勢いそのままに3:31時点で「#1 トレイ・ボイドIII」が2桁得点を記録し「信州20-29横浜EX」とリードを広げていきます!
ですが終盤、信州に3Pシュートを2本決められるなど徐々に点差を縮められ、逆転こそ許さなかったものの「信州35-37横浜EX」で前半終了。
前半終盤に信州へ傾きかけた流れを断ち切りたい後半開始早々、「#14 カリム・エゼディン」が立て続けに5得点をあげてチームを鼓舞します。
ですが後半開始3:07時点で「信州42-42横浜EX」と同点に追いつかれてしまうと、その直後に3Pシュートを決められて「信州45-42横浜EX」。
ついに逆転を許してしまいます。
その後タイムアウトをとって流れを断ち切ると「#93 上良潤起」の3Pシュートなどもあって点差は広げさせません!
そして「#20 ザック遼モーア」のスティールの流れから「#21 エライジャ・ウィリアムス」が得点を決めて残り3:19時点で再逆転にも成功!
さらに残り1:29時点から「#20 ザック遼モーア」が6得点をあげる活躍もあって「信州55-60横浜EX」で3Q終了!
ですが4Qに入ると3:47時点で「信州65-64横浜EX」と再び逆転を許してしまいます。
その後4点差をつけられるなど苦しい展開が続きましたが、残り4:04時点で「#21 エライジャ・ウィリアムス」が3Pシュートを決めて「信州71-73横浜EX」と再度逆転に成功!
そこからは「信州74-73横浜EX」、「信州74-75横浜EX」、「信州77-75横浜EX」、「信州77-78横浜EX」、「信州79-78横浜EX」とお互いに譲らず逆転をしあう白熱の展開が続きます。
ですが、その後は信州の守備を崩せず最終的には敗戦。
アウェーでの東地区首位との大一番は最後まで熱戦となったものの、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」では昨年11月以来の敗戦となり、B2リーグでのクラブ史上最長連勝記録は14でストップすることになりました。
試合後コメント
先週の試合後、EXsの皆さんに(配信等に加えて)現地での応援をお願いさせていただいたところ本当にたくさんの方に来ていただきました。
皆さんにたくさん声援を送っていただけて感謝しかありません。
その中で途中までは良い流れでやれて、「#34 ベンジャミン・ローソン」のアクシデントもありつつもこちらの思う展開で試合を進めていけました。
ですが4Q最後のまとめ方が信州さんの方が上手だったかなという印象です。
特にオフェンスリバウンドをとられすぎてしまったことが課題です。
ターンオーバーは我慢して15誘発することができていましたが、オフェンスリバウンドの面でそこが活かしきれなかったです。
他にも問題はありつつも、限られた時間で修正してGame2も難しい試合になると思いますが何かしらの変化・改善をもたらして信州さんに挑戦していきたいと思います。
Game2 ●信州 67―60 横浜EX(敗戦)
前日のGame1では熱戦の末に敗れ迎えるGame2。
B2リーグにおけるクラブ史上最長連勝が14で止まった直後の試合、東地区首位相手に勝利をし連敗は避けたいところでしたがこの日はGame1で負傷交代をしていた「#34 ベンジャミン・ローソン」がロスター外に。
先日B2史上初となる個人通算400ダンクも達成した、チーム最長身216cmのビッグマンを欠く中での大一番を迎えることになりました。
そんな一戦、Game1とスターティング5を3名変更して臨みます。
「#10 永野威旺」、「#14 カリム・エゼディン」、そしてこの日ロスター外となった「#34 ベンジャミン・ローソン」から「#13 大橋大空」、「#20 ザック遼モーア」、「#21 エライジャ・ウィリアムス」へと変更。
立ち上がり、8秒バイオレーションを誘発するなど前日同様守備からリズムを作ると、試合開始からの5分間を4失点に抑えます。
オフェンス面でもB2得点ランキングトップを走る「#1 トレイ・ボイドIII」が1Qで2桁得点をあげる活躍もあって「信州11-17横浜EX」で1Q終了。
リードして1Qを終えます!
2Qに入ってからも開始56秒で「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が得点をあげて「信州11-19横浜EX」とリードを広げたものの、そこからは苦しい時間帯が続きます。
前半オフィシャルタイムアウトを迎えるまで無得点に抑えられると点差も徐々に縮められ「信州18-19横浜EX」で前半オフィシャルタイムアウトを迎えます。
そのタイムアウトあけ、粘り強いオフェンスリバウンドから「#21 エライジャ・ウィリアムス」が得点を決めて無得点の流れを断ち切るものの、残り3:55時点でフリースローから「信州22-21横浜EX」と逆転を許してしまいます。
ただ、そこから引きずることなく「#33 杉山裕介」のスティールから「#10 永野威旺」が決めて残り2:28時点で「信州23-23横浜EX」と同点に追いつくと残り1:28時点で「#1 トレイ・ボイドIII」が3Pシュートを決めて「信州25-26横浜EX」と再逆転にも成功し流れを渡しません!
ですがその後アリウープから失点を許し「信州27-26横浜EX」で前半終了。
僅差ながら1点ビハインドで後半を迎えます。
古巣戦を迎えた「#8 西山達哉」が後半開始と同時にコートインすると、「信州29-26横浜EX」で迎えた後半開始1:56に3Pシュートを決めて同点に追いつき流れを呼び込みます!
その後は「#1 トレイ・ボイドIII」の3Pシュートや「#33 杉山裕介」のスティールからの得点もあって「信州32-34横浜EX」と逆転にも成功!
そこからはお互いの守備の良さが出るロースコアの展開が続く中、「#10 永野威旺」がスティールから得点を決めるなど少ないチャンスをものにし最終的には「信州41-41横浜EX」で3Q終了。
同点で最終4Qを迎えます。
ですが4Qでは立ち上がりから「7-0」のランを許す苦しいスタートとなると、3:34時点で「信州53-43横浜EX」と2桁点差をつけられてしまいます。
その後何とか点差を縮め残り55秒時点で「信州61-55横浜EX」と6点差に迫ると、残り51秒時点では信州61-57横浜EX」と4点差まで縮め最後まで逆転の可能性をつなぎます!
ですが、そこから逆転には至らず敗戦。
両日ともに東地区首位相手にアウェーで善戦するも悔しい連敗となりました。
試合後コメント
今日はGame1の反省を踏まえて、1Qの頭から高いインテンシティでディフェンスをしようと試合へ臨み、それは体現できていたと思います。
ただ、その他の部分で自分たちの悪い部分が出てしまっていたかなと思います。
この反省をいかして次節の山形戦の準備をしていきたいと思います。
今節も熱い応援ありがとうございました!
「#Bリーグバレンタイン B.LEAGUE モテ男No.1決定戦 2026」開幕へ!
そして2026年2月2日(月)12:00よりついに「#Bリーグバレンタイン B.LEAGUE モテ男No.1決定戦 2026」投票がスタートします!
「#93 上良潤起」への清き一票をよろしくお願いいたします!
詳細はこちらよりご確認いただけます。
次回ホーム戦情報
そして次回ホーム戦は横浜武道館での岩手ビッグブルズ戦!
こちらの試合は今シーズン最後の「OCEAN TOKYO監修オリジナルユニフォーム」着用試合となります! 「トリコロール」を身に纏うラストゲームへのご来場をお待ちしております!!
前回の着用時の様子はこちらよりご覧いただけます。
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第21節
【日程】
2026年2月20日(金)19:05
2026年2月21日(土)14:05
【対戦相手】
岩手ビッグブルズ
【アリーナ】
横浜武道館
〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10
JR京浜東北線/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分
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試合は「バスケットLIVE」でご視聴いただけます!!
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※外部リンクとなります。
株式会社横浜エクセレンス
横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブ。
かつては「東京エクセレンス」として活動するも2021年、本拠地の横浜移転に伴い、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称いたしました。
クラブ名は「Strive for Excellence」という常に自己向上の努力を惜しまないという生き方を表現しています。
すなわち、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味を表しています。