公益財団法人日本バドミントン協会のプレスリリース

平素より、日本バドミントン協会の活動へのご支援ありがとうございます。
2026年1月21日、インドネシア・ジャカルタにて開催された「インドネシア・マスターズ2026」にあわせ、日本バドミントン協会(Badminton Association of Japan、以下「BAJ」)会長・村井満は、インドネシアバドミントン協会(以下「PBSI」)会長のファディル・イムラン(Fadil Imran)氏と、両協会間の友好協定締結に向けた公式会談を行いました。
本会談では、日本とインドネシア、ひいてはアジア全体におけるバドミントンのさらなる発展を目的とし、両協会が包括的に連携するための覚書(MOU)について、日本側より提案を行いました。
■ 覚書(MOU)の主な内容(連携分野)
1)両国選手の競技力向上を目的とした事業協力
2)バドミントンを通じたビジネス機会創出に関する協力
3)持続可能な開発目標(SDGs)に資する取り組みへの協力
4)文化交流の促進
5)両国が合意するその他の分野
■ 今後について
本提案は、2025年12月1日にPBSIにより正式に受理されており、今回の会談を通じて、PBSI会長は、日本バドミントン協会(BAJ)との戦略的かつ互恵的な長期的パートナーシップの締結に向けて強い賛同の意を表明されました。今後、両協会は覚書の正式な締結に向け、具体的な実施計画の策定および実務レベルでの協議を進めてまいります。
世界のバドミントン界において長い歴史を持ち、大きな貢献を果たしてきた日本とインドネシアが、競技面にとどまらず、グローバルな発展を支える戦略的パートナーとして連携することで、アジア、そして世界のバドミントン界に新たな価値と活力を創出していくことを目指します。

