■ ライトライン沿線に本格的なアーバンスポーツパークが誕生!
大和ハウス工業株式会社のプレスリリース
この度、大和ハウスグループの大和リース株式会社(本社:大阪市中央区、社長:北 哲弥)を 代表とする企業グループは、2026年3月28日(土)に栃木県宇都宮市のライトライン(LRT)平石停留場前にアークタウン宇都宮(東部総合公園)をオープンします。
新設の公園としては栃木県内で初のPark-PFI(公募設置管理制度)を活用した事業となります。民間のアイデア・ノウハウを活かし、アーバンスポーツ施設や産直店など宇都宮市の魅力を発信する、新たなランドマークとして皆さまをお迎えします。
HP:https://arctown-utsunomiya.com/
■アークタウン宇都宮(東部総合公園)について
当公園は、新設の公園としては県内で初めて公募設置管理制度(Park-PFI)を活用した総合公園です。
国内外の大会の開催にも対応可能な本格的なスケートパークをはじめ、3x3バスケットボールなどのスポーツや多様なイベントに対応できる屋根付き多目的広場、ゆとりある芝生広場などを備え、子どもから高齢者まで幅広い世代の方が楽しめる施設となります。
愛称「アークタウン宇都宮」は投票総数10,761票の中から選ばれました。「アーク」は、スケートボードやBMXの競技者が空や大地に描く美しい“弧”を表現しています。また、ライトラインの交通結節拠点として、多くの人が行き交い、集い、憩う、まるで小さなまち(タウン)のような場所になるようにとの願いが込められています。
■施設のPRポイント
・スケートボード元日本代表監督監修の、初心者から上級者まで楽しめるコースで、国内外の大会の開催にも対応できる国内最大級の屋根付きスケートパーク
・初級者から中級者を主たる対象としながら、上級者のトレーニング利用も想定したBMXフリースタイル・パーク
・3×3バスケットボールなど、各種スポーツやイベントを行うことができる屋根付きの多目的広場
・散歩やピクニックなども楽しめる開放感ある芝生広場
・四季の移ろいを感じられる彩りあふれるフラワーガーデン
・市内企業や県内企業が出店する産直、園芸、飲食・カフェ
■完成予想パース
■公園概要
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公園名称 |
東部総合公園(愛称:アークタウン宇都宮) |
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所在地 |
栃木県宇都宮市下平出町2945番地1 |
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公園面積 |
36,069.3㎡ |
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公園種類 |
総合公園 |
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施設概要 |
スケートパーク、BMXパーク、屋根付き多目的広場、スポーツ用品店、産直店、園芸店、飲食店、管理事務所 |
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駐車場台数 |
219台 |
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駐輪台数 |
40台 無料 |
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ホームページ |
■事業概要
2023年11月、宇都宮市が実施した「東部総合公園整備運営事業」のPark-PFI事業者公募において、当社を代表とする企業グループが公募設置等予定者に選定されました。
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事業名 |
東部総合公園整備運営事業 |
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選定日 |
2023年11月24日 |
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事業者 |
グループ名:東部総合公園ネクストパートナーズ 代表企業:大和リース株式会社 構成企業:AIS総合設計株式会社 高野ランドスケーププランニング株式会社 渡辺建設株式会社 長谷川体育施設株式会社 株式会社ムラサキスポーツ 環境整備株式会社 |
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事業期間 |
2026年3月28日~2046年3月27日(予定)〔20年間〕 |
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業務内容 |
特定公園施設(公共施設)の設計・整備・管理運営 公募対象公園施設(民間収益施設)の設計・整備・管理運営 など |
■店舗一覧
■園内マップ
■アクセスマップ
駅からのアクセス:宇都宮駅からライトラインで約13分
車でのアクセス:宇都宮駅から車で約13分
■大和リースの公園関連事業について
当社は、公園の価値向上につながるパークマネジメント事業を推進しています。これまでの運営ノウハウを生かしながら、収益施設の整備やDX化によって自走する財源を生み出し、その収益を「公園価値(居心地・健康・交流・防災・環境)」の向上へ再投資するとともに、地域と連携しながら持続的な魅力向上に取り組んでいます。
現在、全国41ヶ所(※1)の公園の整備・運営に携わっています(※1. 2025年12月1日現在)。
https://www.daiwalease.co.jp/service/ppp/park_list.html
以 上