元プロサッカー選手 福西崇史氏登壇!『噛む力をスポーツの力に』第5弾 噛むこと×サッカー教室&トークショーを開催

福西氏と東京歯科大学の武田友孝氏が「噛むこととスポーツの大切さ」を小学生に伝える特別イベント!

株式会社ロッテのプレスリリース

株式会社ロッテ(東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:中島英樹、以下 ロッテ)は、2026年1月25日(日)、株式会社LOCOK(本社:東京都港区 代表取締役 石井大貴、以下LOCOK)と共同で、『噛む力をスポーツの力に』第5弾 「噛むこと×サッカー教室&トークショー」を実施しました。イベントでは元プロサッカー選手 福西崇史氏と東京歯科大学口腔健康科学講座 スポーツ歯学研究室 客員教授 武田友孝氏を招き、品川区立御殿山小学校にて小学生50名を対象に「噛むこととスポーツの大切さ」を伝えました。

イベント前半、ロッテから「噛むこと」に関するクイズを出題しました。噛む力がスポーツに与える好影響や、ロッテが取り組んでいる「噛むこと」に関する研究・貢献活動について説明しました。児童からは、「ガムはどのように作りますか?」「味の無いガムを作ることはできますか?」などの質問があり、噛むことへの理解だけではなく、ガムが持つ役割や可能性についても関心を持ってもらいました。

続くトークショーでは、福西氏がスポーツパフォーマンスにおける噛むことの重要性をレクチャーし、武田氏は、噛むことで脳が活性化され、筋肉の可動性や体のバランスが向上すること。さらにはヘディング時に噛みしめることで首が固定され、安全性が増したり、ボールコントロールが安定したりといったメカニズムを具体的に解説しました。福西氏は、専門の先生から噛むことの利点を聞くことは大きな気づきであり意識が高まると述べ、現役途中からガムを噛んで練習した経験から、噛むことをもっと意識すればサッカーにも生かせると児童にアドバイスしました。

後半は同校グラウンドへ移動し、福西氏の指導のもと、ガムを噛みながらドリブルやワンバウンド・リフティングなどに挑戦しました。どうプレーすれば上達するかを自ら考え解決する練習法により、短時間で多くの児童が上達を実感。福西氏は「難しければどうすればよいか考えることが大切。やらずに難しいと決めつけては駄目。どのように動けば良くなるか考えて協力して勝っていこう」と熱いエールを送りました。児童からは「福西さんにサッカーを教えてもらえてうれしかったです」「噛む力がサッカーに大切だと知り、びっくりしました」「ガムを噛んでシュートをしたら、いつもより強く蹴れた気がしました」といった感想が聞かれ、スポーツにおける「噛む力」の重要性を実体験できた貴重な機会となりました。

〈本取り組みで目指すもの〉

ロッテでは、サステナビリティビジョンである「ロッテミライチャレンジ2048」のマテリアリティ(重要課題)の1つに、「心身の健康」を挙げ、創業100周年(2048年度)には「ウェルビーイングに貢献する新たな製品、サービス、事業領域でしあわせな未来をつくる」を目標に掲げております。ビジョン達成のために歯科医師会や学会のイベントやセミナーを通じて歯科医師や患者さま、市民の皆さまに対してガムを噛むことの大切さやキシリトール摂取の有用性を啓発しております。

ロッテは、「噛むこと」などの食と健康に関する知見やおいしさの技術を基盤に、新たな価値への挑戦を続けます。「噛むこと」が健康に与える良い影響についての研究や発信を行い、「噛むこと」の普及を通して人々の豊かなくらしに貢献してまいります。

〈元プロサッカー選手 福西崇史氏〉

1995年愛媛県立新居浜工業高等学校卒業後、ジュビロ磐田へ入団。

Jリーグでは通算349試合に出場し、ベストイレブンを4回受賞するなど活躍しました。

日本代表として2002年日韓ワールドカップ、2006年ドイツワールドカップと2大会連続出場。

国際Aマッチ計64試合に出場し、2004年アジアカップでは決勝の中国戦でゴールを決めるなど優勝にも大きく貢献しました。

その後、2007年FC東京、2008年東京ヴェルディへ移籍し、2009年1月に現役を引退。現在は、サッカー解説者としてテレビやメディアで活躍しながら、サッカー教室や講演会、YouTube 「福西崇史福ちゃんねる」などを通じてサッカーの普及・次世代育成の活動に努めています。

〈スポーツデンティスト 武田友孝客員教授〉

・東京歯科大学 口腔健康科学講座 スポーツ歯学研究室 客員教授(歯学博士)

・日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医・科学)バレーボール競技

・日本レスリング協会スポーツ医科委員会

・全日本スキー連盟競技本部専門委員

・一般社団法人日本スポーツ歯科医学会副理事長・指導医

・日本臨床スポーツ医学会・理事

・公益財団法人日本歯科医師会スポーツ歯科委員会委員

・日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト協議会・副会長

・関東ラグビーフットボール協会登録者障害見舞金審査委員会委員

・東京都スポーツドクター連絡会(幹事)

・日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト

・日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ医

〈株式会社LOCOK〉

LOCOK(ロコック)は、Life Education Companyとして教育を通し、あらゆる人々に無限の可能性を提供する会社です。 (本社:東京都港区 代表取締役 石井 大貴)

主な事業として、つくし会幼児教室の運営、LOCOKウェルネスガーデン品川御殿山、LOCOKラーニングパーク晴海フラッグ・柏の葉の運営、ナニー(ベビーシッター)サービス、リーダーシップアカデミーなどの教育プロデュースを行っています。

https://www.locok.jp

〈噛むスポプロジェクト〉

「噛むスポプロジェクト」は、ロッテが 「噛むこと」の必要性や「噛むこと」がもたらすチカラを通じて社会に貢献したいという想いのもと、これまで培ってきた知見や研究を活かし、プロアスリートから子どもたちまで多くのスポーツを頑張る人のパフォーマンスを「噛むこと」を通じてサポートするプロジェクトです。「研究」「情報発信」「噛む力測定」「ガム提供」などの活動を通じ、「噛むこと」の重要性を普及してまいります。スポーツにおける「噛むこと」の重要性など、スポーツと「噛むこと」の関係性に関する情報発信を行い、日常から「噛むこと」やガムトレを取り入れていただくことで、一人でも多くの方のスポーツにおけるパフォーマンス向上を目指し、「噛むこと」によるサポートに注力しています。

https://www.lotte.co.jp/kamukoto/kamusupo

〈ロッテミライチャレンジ2048〉 心身の健康

ロッテは、パーパスである「独創的なアイデアとこころ動かす体験で人と人をつなぎ、しあわせな未来をつくる」に掲げる「しあわせな未来」を実現するため、創業100周年(2048年度)までのサステナビリティ目標「ロッテミライチャレンジ2048」を掲げました。

6つのマテリアリティ(重要課題)の1つに「心身の健康」を設定し、これまで培ってきた「噛むこと」などの食と健康に関する知見やおいしさの技術を基盤に新たな価値への挑戦を続け、人々のウェルビーイングに貢献します。

株式会社ロッテ

https://www.lotte.co.jp/

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