球界から農業へ、そして地元百貨店に常設店
合同会社 seven twotwoのプレスリリース
現在3ヶ月のPOPUPを行なっている三ツ間農園。
地元横浜泉区で栽培している”いちご”を使った
いちごミルクやデザート、今まさに収穫期であるいちごのパック販売を行い大好評のため、POPUP期間延長。そして常設店舗化をつかんだ。
◼️三ツ間農園これまでの経緯
2020年まで6年間中日ドラゴンズで投手として活躍し、翌21年に引退を決意。引退後はコロナ禍をきっかけに始めた。息子のためへの”いちご家庭菜園”ナイター試合後もライトアップをしていちご栽培に没頭している姿を見た妻から後押しを受け、いちご農家転身を決意。
無収入の中、妻の支えを受けながら、かながわ農業アカデミーへ入学。農業の基礎知識を学び休日は地元いちご農家へ研修の毎日。0からの農業を始めた。農地探しは難航したが無事2023年1月三ツ間農園本店をオープンさせた。
さらに翌24年には収穫量アップをはかり2号店を増設し規模拡大。販路拡大に努めた。6次産業にも力を注ぎ同年5月に初の横浜髙島屋POPUPを開催し大好評だったことから三ツ間農園いちごを使ったデザート販売に自信を強めた。
園主の三ツ間卓也氏は地元横浜髙島屋での販売をさらに強化したいと考え常設で通用するショップを目指し、売上目標を決め横浜髙島屋食料品バイヤー猿田文彦氏と協力して商品や運営の課題解決に取り組んできた結果、日常のお客様に長く喜んでいただけるショップへと成長し、今回常設化となった。
◼️2月1日リニューアルオープン!
所在地:横浜髙島屋 地下1階 Foodies’ Port2[三ツ間農園]
オープン日:2026年2月1日(日)
営業時間:10:00 ~ 21:00
販売方法:フリー販売・実演販売
販売商品:三ツ間農園が展開するすべての商品
◼️【新商品】もちっといちご大福ソフト
この季節ならではの注目メニュー!
三ツ間農園で栽培している横浜泉区産の完熟いちごを使い、ソフトクリームと絡め最後は求肥で包みもちっと食感を演出!ジューシーさと、もちっと食感の共演。
◼️飲むいちごパフェ
POPUPでは人気No.1ゴロっといちごミルクでもいちごをふんだんに使用しているが…さらに!冷凍いちごをスライスした【削りいちご】を盛り付け、スライスすることにより香りが強くなりいちごらしい酸味も出てくる。最後に練乳をトッピングし口の中で濃厚な練乳イチゴの味わいが広がる一品。
◼️パリっといちごソフト
カルピジャーニを使用したなめらかな舌触りの
ソフトクリームの上に、いちごチョコを細くコーティング。そして、フリーズドライいちごまぶし香り高い一品に!なめらかな舌触りとパリッとした食感、そして鼻から通るいちごの香りを贅沢に味わえる。コーンの中にもチョコレートコーティングをし、溶け出した際にコーンへ染みない工夫が施されている。
◼️ゴロっといちごサンデー
着色料、保存料、砂糖無添加の
三ツ間農園のいちごをすり潰したピューレをカップの底にふんだんに使い、その上にカルピジャーニを使ったソフトクリームを巻き上げる。
さらに追加でいちごピューレをかけ香り付けにフリーズドライいちごをまぶして冷凍いちごを丸々一つ贅沢に!カルピジャーニ製の舌触り滑らかな濃厚ソフトといちごの酸味が最高の組み合わせ。
◼️ゴロっといちごミルク
食べる飲み物!新食感!甘さと香りにこだわり、徹底管理栽培をした三ツ間農園いちごを豊富に使い(いちごを食べる)感覚を大事にするため、ミキサー使わず全て手作業で粗漉しに仕立て上げました。太いストローで吸い込めるギリギリの粒の大きさ。ジャムを使っておらず、いちご本来の甘みと酸味のバランスの良い舌触り。昔ながらのスプーンでいちごを潰し、牛乳をかけて食べていた懐かしのあの味…幅広い年齢層の方々からの人気の高いドリンク!
◼️三ツ間農園ボンボンショコラ
三ツ間農園いちごを使ったボンボンショコラ。
石川県金沢市に店舗を構える【ショコラトリー雨の詩】が手掛けた渾身の一粒。中にいちごを使った生チョコを入れ、ビター・ホワイト2種類の展開。(ビター・三ツ間農園いちごの甘さ香りを引き立てる大人な味わい)(ホワイト・ショートケーキのような甘さ引き立つ味わい)チョコの上にはドライいちごを乗せ、ショコラティエがこだわり抜いた一品。バレンタイン・ホワイトデーへ向けた販売。