― 第22回男子ハンドボールアジア選手権 準決勝・バーレーン戦 ―
公益財団法人日本ハンドボール協会のプレスリリース
平素よりお力添え賜り、厚く御礼申し上げます。
公益財団法人日本ハンドボール協会は、現在クウェートで開催されている第22回男子ハンドボールアジア選手権の準決勝・バーレーン戦(現地時間1月27日)において、男子日本代表「彗星JAPAN」の藤坂尚輝選手が、日本代表国際試合通算100得点を達成しましたことをお知らせいたします。
藤坂選手は、スピードと鋭い突破力を武器に、バックプレーヤーとして高い得点力を発揮してきました。
若くして日本代表に名を連ね、パリオリンピックなど国際舞台での経験を重ねながら、着実に存在感を高めています。
バーレーン戦では、得意のステップシュートで記念すべき100得点目を記録。
日本代表の将来を担う得点源の一人として、さらなる活躍が期待されます。
藤坂 尚輝 選手 コメント
「100得点目は、自分らしい形でシュートを決めることができたので、よかったと思います。
得点そのものを強く意識して試合をしているわけではありませんが、結果として100得点に到達できたことは素直にうれしいです。
これからは200得点、300得点と、さらに数字を積み重ねていけるように努力していきたいですし、自分の得点でチームを勝たせられるような存在になれるよう、引き続き全力で取り組んでいきたいと思います。」
【プロフィール】
No.39 藤坂 尚輝(ふじさか なおき)
ポジション:バックプレーヤー
出身地:福井県
出身校:日本体育大学
生年月日:2002年7月1日
身長:180cm
所属:大同特殊鋼 Phenix TOKAI
次なる記録へ(1月27日 準決勝終了時点)
今大会では、藤坂選手の100得点達成に続き、節目が近づいている選手がいます。
・150試合出場まであと1試合
#20 渡部 仁:日本代表国際試合通算 149試合出場
長年にわたり日本代表の中心として戦い続けてきた渡部選手が、まもなく大きな節目を迎えます。
今後の試合での記録達成にも、ぜひご注目ください。
男子日本代表は、経験豊富な選手と若い力が融合し挑戦を続けています。
引き続き、男子日本代表「彗星JAPAN」への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
■今後の試合スケジュール(日本時間)
3位決定戦:1月29日(木)22:00~ vs クウェート
※試合は「ALKASS」でライブ配信予定。
※詳細スケジュールは大会ページを参照ください。