熊本大学とスポーツデータ活用と人材育成・社会実装に関する協定を締結

データスタジアム株式会社のプレスリリース

データスタジアム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石澤 健史、以下「当社」)は、国立大学法人熊本大学(所在地:熊本県熊本市、学長:小川 久雄、以下「熊本大学」)と、スポーツデータを活用した教育プログラムの設計、データアナリスト及びデータサイエンティスト育成事業における交流・連携の推進を目的とした協定(以下「本協定」)を締結いたしました。

協定の範囲

  • スポーツデータを活用した教育プログラムの検討および設計などによるデータサイエンス領域の人材育成の推進

  • 地域社会や産業界との連携を通じた教育・研究成果の社会実装と、スポーツなどの分野における価値創造の促進

本協定では当社の有するスポーツデータと分析スキルを活かし、データアナリストの人材育成を進め、日本が抱えるアナリスト人材不足の解消に寄与してまいります。また、地域社会や産業界との連携を通じて教育・研究成果を社会に活かすことで、スポーツを含む多様な分野での課題解決や新しい可能性の創出を推進いたします。

今後は本協定を通じて互いの強みや課題感への理解を深め、更なる連携や協働の可能性を検討するとともに、地元のスポーツクラブや企業などさまざまなステークホルダーと協力しながら、人材育成を通じた地域経済の発展にも貢献していくことを目指します。

当社は熊本大学との協働により、教育・研究分野へ事業領域を広げ、次世代のデータ人材育成とスポーツ界の持続的な発展に取り組んでまいります。


■お問い合わせはこちら
データスタジアム株式会社
担当:広瀬、池田
https://datastadium.co.jp/contact

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