公益財団法人日本スポーツ協会のプレスリリース
スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 遠藤利明)は、令和8(2026)年1月31日から2月8日まで、第80回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技会およびアイスホッケー競技会を青森県にて、下記のとおり開催いたします。
北京2022冬季オリンピック・スピードスケートに出場した 一戸 誠太郎 選手(成年男子/山形県代表)や、フィギュアスケートの注目選手 島田 麻央 選手(少年女子/京都府代表)、中田 璃士 選手(少年男子/千葉県代表)など、国内外で活躍する日本代表や都道府県を代表する選手の活躍にぜひご注目ください!
■第80回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会 詳細
■青森県八戸市実行委員会ホームページ
■主な出場選手 ※選手交代等により変更になる可能性もあります。
・一戸 誠太郎 選手(成年男子/山形県/スピードスケート/5,000m・リレー)
:北京2022冬季オリンピック 5,000m 第12位 / マススタート 第8位
・神永 汐音 選手(成年女子/長野県/ショートトラック/リレー)
:北京2022冬季オリンピック 出場
・中田 璃士 選手(少年男子/千葉県/フィギュアスケート)
:ISU世界ジュニア選手権2025 優勝 /
2025/2026 ISUジュニアグランプリファイナル 第2位
・島田 麻央 選手(少年女子/京都府/フィギュアスケート)
:ISU世界ジュニア選手権2025 優勝(3連覇)/
2025/2026 ISUジュニアグランプリファイナル 優勝(4連覇)
・山本 草太 選手(成年男子/愛知県/フィギュアスケート)
:2025年全日本フィギュアスケート選手権大会 第5位 / ISU四大陸選手権2026 第3位
・友野 一希 選手(成年男子/大阪府/フィギュアスケート)
:2025/2026 ISUグランプリシリーズ アメリカ大会 第3位 / カナダ大会 第4位
・青木 祐奈 選手(成年女子/神奈川県/フィギュアスケート)
:2025年全日本フィギュアスケート選手権大会 第5位 / ISU四大陸選手権2026 優勝
■添付資料
・第80回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会(青森県)
記者発表資料および話題性のある選手・有望選手、選手団コメント
※上記資料はJSPOホームページにも掲載します▼
https://www.japan-sports.or.jp/kokutai/news/tabid78.html?itemid=5285
■大会の様子は「国スポチャンネル」(Web)にて、ライブ/アーカイブ配信します。
※フィギュアスケート・アイスホッケーのみとなります。予めお含みおきください。
https://japangamestv.japan-sports.or.jp/
◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
JSPOでは、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。
▶ ホームページ https://www.japan-sports.or.jp/
▶ 事業概要パンフレット
https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09 (通読約15分)
▶ JSPO中期計画2023-2027