バイウィーク明けとなる後半戦初戦は両日ともにチケット完売となる中、東地区首位の福島ファイヤーボンズとの大一番に!
株式会社横浜エクセレンスのプレスリリース
いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第17節 福島ファイヤーボンズ戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。
Pick&Roll生誕祭や小林大祐氏の引退セレモニーも行われた上位直接対決の大一番となった今節も熱い応援、ありがとうございました!
そして今シーズンも引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」
第17節 福島ファイヤーボンズ戦
Game1 ◯横浜EX 97―84 福島(勝利)
前節の青森ワッツ戦での勝利によってエクセレンスとしてのB2最長連勝クラブ記録を更新する12連勝を達成し、バイウィークを迎えた横浜EX。
そのバイウィーク期間には「第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド」へ昨シーズンのB3王者として出場し、2回戦敗退となってしまったもののその2回戦ではロスター9名で前回大会王者の琉球ゴールデンキングスと熱戦を繰り広げました。
そしてバイウィークを終えて迎えた後半戦初戦は、ホームでの福島ファイヤーボンズ戦となります。
チケット完売となった中、「#14 カリム・エゼディン」が昨年11月15日(土)に行われた第8節 青森ワッツ戦Game1以来となるロスター入りするなど一丸となって臨んだ大一番は立ち上がり、B2史上初となるB2個人通算400ダンクまであと5に迫っていた「#34 ベンジャミン・ローソン」が立て続けにダンクを2本決めてアリーナをわかせます!
ですが、福島が3Pシュートで着実に得点を重ね、リードを奪われてしまい「12-21」で1Qを終えます。
2Qに入り「#10 永野威旺」を筆頭に徐々にディフェンスからリズムを掴み始めます!
「#10 永野威旺」や「#1 トレイ・ボイドIII」の得点で徐々に点差を縮め残り2:40時点で「35-36」と1点差まで詰め寄ります!
ですが逆転まではなかなか至らなかった中で迎えた前半最後のオフェンス。
残り16秒で「#1 トレイ・ボイドIII」がタフな3Pシュートを沈め「40-38」と逆転に成功するとその直後、「#20 ザック遼モーア」がスティールから得点を奪って「42-38」で前半を終えることに!
3Qでも一進一退の攻防が続いていましたが、そこで躍動したのが「#34 ベンジャミン・ローソン」でした!
3Q残り5:33から4:44の約1分間で3本のダンクを決めて一気にB2史上初となるB2個人通算400ダンクを達成!!
そして「63-57」で3Q終了!
迎えた最終4Q、3Qで勢いに乗っていた福島の「#1 中野司」選手を「#33 杉山裕介」が激しいマークで守備からアリーナを盛り上げます!
そんな拮抗した大一番ですがレギュレーションの兼ね合いで「第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会ファイナルラウンド」はロスター外となり1月4日(日)青森ワッツ戦以来の公式戦出場となっていた「#1 トレイ・ボイドIII」が存在感を発揮!
最終的にはこの試合両クラブ通じて最多となる32得点をあげる活躍を見せ勝利!
B2リーグにおけるクラブ史上最長連勝記録を13へと更新するとともに、東地区首位相手に大きな勝利となりました!
マンオブザマッチ
主なスタッツ:14得点11リバウンド、そしてB2史上初の個人通算400ダンク達成!
長い時間(プレーして)400ダンク。私は古いです笑
本当に疲れた笑
今日の試合は本当に難しい(試合でした)。でも私たち頑張りました!
明日の試合も応援お願いします!
試合後コメント
出だし、久しぶりの試合だったこともあって自分たちらしくない、守りに入った試合をしてしまったなという印象です。
少し点差を離されてしまった部分もあったのですが、そこから自分たちの本来の持ち味であるハードなディフェンスとオフェンスでペースを掴んで、自分たちのバスケができるようになったかなと思います。
天皇杯はあったものの、(「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」は)バイウィークを挟んで久しぶりの試合でした。
入りが悪く点差をつけられてしまいましたが、永野威旺がスティールをし出したタイミングなどで徐々に点差を縮められました。
それ以降、ところどころエラーはありつつもアグレッシブなディフェンスがある程度は表現できたかなと思います。
ただ、ディフェンスのエラーからイージーな3Pシュートを決められてしまうシーンなどもあったので、そこは改善していきたいと思います。
Game2 ◯横浜EX 83―80 福島(勝利)
前日のGame1に勝利し13連勝を達成した中で迎えたGame2。
前日同様チケット完売となる中で行われたゲーム差2での上位直接対決は、福島の高さに対し前日と同じスターティング5で試合へ臨みます。
そして早速「#14 カリム・エゼディン」が激しいディフェンスからチームに勢いをもたらすと「#1 トレイ・ボイドIII」がこの試合最初の得点を決めます!
ですが、その後は福島の強度に苦しめられる場面も目立ち「21-22」とリードを許して1Qを終えます。
2Qはお互いに強度の高いディフェンスにより激しい攻防の試合展開となり、両者譲らず前半を「41-35」で終えます。
ハーフタイムには「6点のリードをリードと考えないようにしよう」と気を引き締めて迎えた後半も前半同様、お互いに強度の高いディフェンスからロースコアの展開が続きます。
そして3Q終了時点で「58-55」。
3点差という熱戦のまま最終4Qを迎えます。
3Q終了時点で22得点をあげていた「#1 トレイ・ボイドIII」へのマークも厳しくなるなど、福島の強固なディフェンスから4Q途中にはリードを許してしまう展開が続きます。
ですが、そこで18歳のルーキーが存在感を見せます!
「#18 クーリバリ セリンムルタラ」がこの日2本目の3Pシュートを決めてアリーナを沸かせ69-68と再逆転に成功します!
そしてその後もお互いに一歩も譲らず「76-76」で迎えた残り1:58、再び「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が3Pシュートを決めて「79-76」。
試合終盤にルーキーが躍動します!
その後「82-80」と2点差で迎えた残り9.1秒かつショットクロックが0.8秒。
「#10 永野威旺」のこの試合両クラブ最多となる6アシスト目から「#1 トレイ・ボイドIII」が勝利を引き寄せるタフショットを決め「82-78」!
勝利へ大きく近づく得点にアリーナのボルテージも高まります!
そして残り時間の攻防を耐えしのぎ満員のホームで大きな勝利!
上位直接対決勝利とともにクラブ史上B2最長連勝記録を更新する14連勝を達成!
東地区首位を争う福島相手に大きな連勝となりました!
マンオブザマッチ
主なスタッツ:14得点(3Pシュート成功率60%)2リバウンド6アシスト2スティール
上位の福島さん相手に2連勝できたこと嬉しく思います。
本当にどんどんチーム力が上がってきていると思いますし次節も大事になってくるので、チーム一丸となって頑張ります!
(チケット完売の中でのホーム戦声援は)試合の終盤に差し掛かるにつれて、大きな声援がとても力になっています。
ありがとうございます!
(次節のアウェーでの首位信州戦も)大事な試合になるので、頑張ります!
YERRPP!!
試合後コメント
勝利できて本当に今、良い気持ちです。
試合の終盤にかけてやるべきことをやり切れたのでそこが勝利につながったと思います。
YERRPP!!
今日は特にEXsの皆さんに助けてもらってなんとか勝つことができたかなと思っています。
ありがとうございます!
福島からもたくさんの方がお越しいただいて、とても良い雰囲気の中で最後までこういった皆さんに楽しんでいただけるゲームができたということは良かったと思っています。
うちの選手たちも決していいバスケットができていたわけではなかったですけれども、しっかり我慢比べの部分で耐えてくれたかなと思います。
「#1 トレイ・ボイドIII」はいつもですが、日替わりで「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が活躍してくれたり、「#10 永野威旺」も2日間頑張ってくれましたし、何より「#33 杉山裕介」のディフェンスが素晴らしかったなと。
これからも、オフェンスでもディフェンスでもその日のヒーローが日替わりで出てくるようなバスケットで皆さんに楽しんでもらえるよう頑張っていきます。
そして劇的な勝利で14連勝を達成すると、その試合後には昨シーズン横浜エクセレンスでプレーし横浜移転後初となる「B3優勝」・「B2昇格」に貢献した「小林大祐」氏の引退セレモニーも開催され、小林氏から皆様へのコメントや、かつて小林氏が所属していたクラブのチームメイトからのビデオメッセージなどのサプライズもあり、チケット完売となったアリーナは温かい拍手に包まれました。
次回ホーム戦情報
そして次回ホーム戦は横浜武道館での岩手ビッグブルズ戦!
こちらの試合は今シーズン最後の「OCEAN TOKYO監修オリジナルユニフォーム」着用試合となります! 「トリコロール」を身に纏うラストゲームへのご来場をお待ちしております!!
前回の着用時の様子はこちらよりご覧いただけます。
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第21節
【日程】
2026年2月20日(金)19:05
2026年2月21日(土)14:05
【対戦相手】
岩手ビッグブルズ
【アリーナ】
横浜武道館
〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10
JR京浜東北線/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分
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マスコットSNS
試合は「バスケットLIVE」でご視聴いただけます!!
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※外部リンクとなります。
株式会社横浜エクセレンス
横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブ。
かつては「東京エクセレンス」として活動するも2021年、本拠地の横浜移転に伴い、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称いたしました。
クラブ名は「Strive for Excellence」という常に自己向上の努力を惜しまないという生き方を表現しています。
すなわち、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味を表しています。