海外ニーズから生まれた「高運動負荷HADO」スクワットでエナジーが溜まる!

スクワットや移動が必須。新モード「HADO フィットネスモード」がリリース

株式会社meleapのプレスリリース

株式会社meleap(本社:東京都/代表取締役:福田 浩士)は、ARスポーツ「HADO」において、運動負荷を高めた新モード「HADO フィットネスモード」の提供を開始いたしました。

HADO フィットネスモードは、通常のHADOとルール・試合進行・攻撃方法は同一であり、異なる点は「エナジーボールのチャージ方法」のみです。

これにより、HADOはこれまでの「体験型・競技型スポーツ」に加え、フィットネス・運動プログラムとしても活用できるコンテンツへと進化します。

通常のHADOとの違い

HADO フィットネスモードは、身体を動かすことでエナジーボールが溜まるHADOです。

通常のHADOでは、腕を上げる動作(ガッツポーズ)によってエナジーボールのチャージが行われていました。

一方、HADO フィットネスモードでは、腕を上げてもチャージされません。

代わりに、プレイヤーの身体の動きによってエナジーボールのチャージゲージが溜まる仕様となっています。

チャージ方法の違い

下半身を中心とした運動が求められ、自然と運動量が増える設計です。

運動強度設定を変更可能

HADO フィットネスモードでは、運動強度を1〜10段階で設定可能です。

数値が大きいほど、チャージゲージが溜まりにくくなります。年齢・体力・目的に応じて柔軟に調整できます

※ チャージゲージの溜まりやすさは、既存のスキルパラメーター「Charge Speed(1〜5)」の影響も受けます

※ CPUの挙動はフィットネス設定の影響を受けません

海外ニーズを起点に、日本国内へ展開

HADO フィットネスモードは、欧米を中心とした海外市場において「より運動負荷の高いHADOを使いたい」というフィットネス施設・教育機関からの要望を背景に開発されました。

海外でのニーズ検証・仕様検討を経て、このたび日本国内でもリリースとなりました。

HADO(ハドー)について

「HADO」は、既存のフィジカルスポーツとデジタル技術を融合させた、新しいスポーツの形「テクノスポーツ」です。頭にヘッドセット、腕にセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを駆使して戦います。
シンプルなルールながら戦略性が高く、チームで作戦を立てる中で思考力・協働力・判断力が自然に育まれます。
運動が得意・不得意を問わず、誰もが同じフィールドで挑戦できる“次世代のスポーツ”として、世界39カ国で展開されています。
https://hado-official.com/

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