東京2020オリンピック競技大会選手村の地 「TEAM JAPAN 2020 VILLAGE」 にてミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックTEAM JAPAN応援フェアを開催

~1月25日(日)よりオリンピアンと共同開発した期間限定メニューなどを販売~

三井不動産株式会社のプレスリリース

 公益財団法人日本オリンピック委員会(所在:東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号、会長:橋本聖子、以下「JOC」)と味の素株式会社(所在:東京都中央区、社長:中村茂雄、以下「味の素」)、三井不動産レジデンシャル株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村徹、以下「三井不動産レジデンシャル」)は、東京2020大会選手村跡地であるHARUMI FLAG内におけるオリンピック・ムーブメント推進拠点 「TEAM JAPAN 2020 VILLAGE」内の「Cafe & Restaurant CENTRALE(カフェ アンド レストラン セントラーレ)」にて、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックTEAM JAPAN応援フェアを2026年1月25日(日) ~2月28日(土)に開催いたします。

 本フェアは、「食とスポーツと健康」をテーマに食を通して健康に関する気づきや学びを届けつつ、ミラノ・コルティナ2026冬季大会に臨むTEAM JAPANへの応援機運を醸成することを目的とし、味の素(TEAM JAPANゴールドパートナー)と三井不動産レジデンシャル(TEAM JAPANゴールド街づくりパートナーの三井不動産株式会社のグループ会社)と共同で、期間限定メニューを展開します。

 トリノ2006冬季オリンピック金メダリスト・荒川静香氏(フィギュアスケート)と共同開発した勝ち飯®「ごちそうロコモコ丼」や、TEAM JAPANの栄養サポート拠点として大会現地に設置される「JOC G-Road Station」にて選手に提供されるPower Gyoza DONを実際に体験(試食)しながら、食・スポーツ・健康のつながりを学び、アスリートを身近に感じて刺激を受けられる機会を提供します。

※実際の提供品は本メニュー写真と異なる場合がございます

応援フェア概要

名 称:ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックTEAM JAPAN応援フェア

期 間:2026年1月25日(日) – 2026年2月28日(土)

場 所:TEAM JAPAN 2020 Village Cafe & Restaurant CENTRALE

    (東京都中央区晴海五丁目2番31号1階 ららテラスHARUMI FLAG内)

主 催:公益財団法人日本オリンピック委員会

共 催:味の素株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社

協 力:株式会社ザファーム

期間限定メニュー:

1. オリンピアン荒川静香氏と共同開発の勝ち飯®「ごちそうロコモコ丼」

2. 「Power Gyoza DON」(パワーギョーザ丼)(ミラノ・コルティナ2026冬季大会JOC G-Road

Stationスペシャルメニュー)

3. セントラーレ自家製ティラミス ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックスペシャルバージョン

付随企画:

「勝ち飯®」教室の開催(ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場したオリンピアンと現地で栄養サポートを担当した味の素社スタッフを招き、同レストランを会場に3月中の実施を計画中)

期間限定メニューの紹介

① オリンピアン荒川静香氏と共同開発した勝ち飯®「ごちそうロコモコ丼」

焼き野菜(かぼちゃ、にんじん、大根、ジャガイモ)と生野菜(レタス、アボカド、ミニトマト)を子どもから大人まで大人気のハンバーグとともに楽しめる一品。さまざまな野菜と粗さの残る肉感が特徴のハンバーグから、タンパク質と炭水化物、ビタミン、カロチン、リコピンなどの重要な栄養素をワンプレートで摂ることができます。また、「勝ち飯®」のコンセプトを取り入れ、脂質を抑えているため、すべての年齢層の方へおすすめできるヘルシーなメニューとなっています。

ソースと野菜を絡めて食べることで野菜が苦手な子どもでも食べ進めやすくなっており、ワンプレートに乗せて食べられるため、子育て中のママにとって洗い物が少なくなるところもポイント。オニオンスープを添えて提供します。

② TEAM JAPANサポートスペシャルメニュー「Power Gyoza DON」

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに向けて、味の素では、ミラノで活躍する日本人シェフ徳吉洋二氏とともにミラノスペシャルメニュー「Power Gyoza DON」を開発。海外の慣れない環境や大舞台を前に、食が進まずコンディション不良に陥ってしまう課題に対し、必要なエネルギーや栄養素を、うま味をきかせておいしく摂取できるメニューを提供することで選手をサポートします。季節野菜をふんだんに使い※1、うま味のきいた餡かけと、ギョーザのカリっとした食感で、栄養面からTEAM JAPANのからだとこころを支えるメニューを本フェアでは日本でも子どもから大人まで様々な方が体験できるよう、期間限定で提供します。

※1)一日に必要な野菜の1/3量を摂取できる

③ セントラーレ自家製ティラミス ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックスペシャルバージョン

丁寧に淹れたミラノ式の深煎りエスプレッソをスポンジケーキにたっぷりと染み込ませ、豊かなコクと香りを引き出しました。

マスカルポーネチーズを贅沢に使いながら甘さを控え、最後まで飽きのこない自家製ティラミスに仕上げています。フェア期間中は、ビジュアルにTEAM JAPAN要素を加えてご提供します。


荒川静香氏

プロフィギュアスケーター。2004年世界選手権優勝、トリノ2006冬季オリンピック フィギュアスケート女子シングル金メダリスト。

2006年5月のプロ転向後は国内外のアイスショーを中心に活躍。現在はテレビ、イベント出演、スケート解説、オリンピックキャスターを務めるなど様々な分野にて精力的に挑戦している。好きな食べ物は「ギョーザ」。

JOC G-Road Stationについて

「JOC G-Road Station」は、選手村での食事を補完するために、TEAM JAPANの体と心に必要な栄養素を摂ることができる栄養サポート拠点です。リオ2016大会から6大会連続で開設されており、味の素が全面協力しております。

選手村の食事を補完するために、近隣で通いやすい立地に拠点を作り、日頃食べなれた「和軽食」を提供し、現地での良好なコンディション維持と栄養面(エネルギー補給等)のサポートを行います。ミラノ・コルティナ2026冬季大会では3つの拠点が設置され、スペシャルメニュー「Power Gyoza DON」も提供されます。

TEAM JAPAN 2020 VILLAGEについて

TEAM JAPAN 2020 VILLAGEはJOCのオリンピック・ムーブメント推進拠点として、 三井不動産レジデンシャル全面協力のもと2024年3月に東京都中央区晴海にオープンしました。東京2020大会選手村跡地という象徴的な場所で大会レガシーを継承していくために、展示エリア(日本オリンピックミュージアムのサテライト)と飲食エリアから構成されています。

TEAM JAPAN 2020 VILLAGE展示エリア

Cafe & Restaurant CENTRALE(カフェ アンド レストラン セントラーレ)について

「TEAM JAPAN 2020 VILLAGE」の飲食エリアである「Cafe & Restaurant CENTRALE(カフェ アンド レストラン セントラーレ)」では、東京2020大会の選手村で提供された「GAP認証食材(※)」と持続可能性に配慮した食材を使った本格的な料理を、アスリートと同様にお客様が美味しく楽しめる空間を提供いたします。

※GAP認証食材とは:食品安全、環境保全、労働安全、人権と福祉に配慮した農場管理を行う農場に与えられる認証制度です。

Cafe & Restaurant CENTRALE 内観

店内を活用したTEAM JAPANとの取り組み

東京2020大会の貴重なレガシー展示を施すとともに、スポーツ観戦なども可能な大型モニターを設置。これまで、パリ2024大会のパブリックビューイングや、堀米雄斗選手(スケートボード)、橋本大輝選手・萱和磨選手(体操/体操競技)らのトークイベントが実施されています。

サラダブッフェ

■HARUMI FLAGとは

 <東京2020オリンピック・パラリンピック選手村として活用後、新築住宅・商業施設として完成

東京都施行による晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業における特定建築者11社により、開発区域のタウンネームを「HARUMI FLAG」として開発が進められました。約13haの広大な土地に、5,632戸の分譲住宅・賃貸住宅と商業施設の計24棟が整備されています。加えて、保育施設・介護住宅・シェアハウスなどの開設により、多様なライフスタイルを受け入れる街づくりが計画されています。分譲住宅は全住戸引渡しを終え、街に賑わいが生まれています。官民連携のもと、街区と道路・公園などが一体的に整備され美しい街並みを誇るとともに、これからの都市生活のフラッグシップとなることを目指した、選手村レガシーとしての新しい“街”となります。

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