【取材可】AI・XR・データ活用で「未来の体育」を体感

東京学芸大学、「教育イノベーションフォーラム2026」を1月31日開催。― 研究・学校・企業が集い、最先端技術を活用した新たな教育手法を提案 ―

株式会社meleapのプレスリリース

本フォーラムは、教育に関心のある方であればどなたでも無料で参加可能な公開イベントです。研究者・学校関係者・企業が一堂に会し、最先端技術を活用した教育実践と体験を共有します。

東京学芸大学(所在地:東京都小金井市)は、2026年1月31日(土)、小金井キャンパスにて『教育イノベーションフォーラム2026』を開催いたします。

本フォーラムは、「AI・XR・データ活用などの最先端技術を活用した新たな教育手法の提案」をテーマに、研究者・学校関係者・企業が一堂に会し、実践事例の共有と体験を通して、 未来・近未来の教育(特に体育・身体活動領域)について議論・交流することを目的として開催されます。

開催の位置づけ

本フォーラムは、以下のプロジェクトにおける成果発表を目的として開催されます。

  • 東京学芸大学 ミッション実現加速化経費

  • 文部科学省受託事業 「最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業」

  • スポーツ庁受託事業 「令和の日本型学校体育構築支援事業(共に学ぶ体育授業の指導方法の改善充実)」

プログラムの特徴

  1. 実践事例発表(14:10~15:20) 
    大学・学校による、
    ・テクノロジー×体育授業
    ・身体データ活用

    ・学習評価・フィードバックの新手法

    など、現場視点の具体的な実践事例を紹介します。

  2. シンポジウム(15:30~16:10)
    「新たなテクノロジーを体育にどう実装するか」をテーマに、研究・教育現場の立場から多角的に議論します。

  3. テクノロジー体験会(16:20~18:00)
    本フォーラムの大きな特徴の一つが、体験型展示です。

     ・東京学芸大学による研究・実践展示

     ・企業による体験型ブース

     を設置し、参加者が自由に回遊しながら、操作・体感・対話できる構成を予定しています。単なる展示ではなく、「教育現場でどう使えるか」を想定した体験を重視しています。

開催概要

  • イベント名:教育イノベーションフォーラム2026

  • 日時:2026年1月31日(土)14:00~18:00(開場 13:30)

  • 会場:東京学芸大学 小金井キャンパス 北講義棟1階

  • 参加費:無料(事前申込制)

  • 対象:教育に関心のある方(教員、学生、研究者、企業、一般の方)
    ※途中参加・途中退室可

こんな方におすすめ 

  •  体育・身体活動を起点に、AI・XR・データ活用の可能性をさらに深めたい方

  • 昨年度の内容を、今年度の実践にどうつなげるか考えたい方

  • 教育現場・研究・企業の新たな連携やヒントを得たい方

  • 教育×テクノロジーの最新動向を取材したいメディア関係者

昨年度参加者の声を踏まえた進化 

2026年は、

  • 実践事例をより具体化・深化 

  • 体験会を拡充(大学展示+企業ブース) 

  • 「見る・聞く」だけでなく、「触れて・動いて・対話する」時間を重視

といった点で内容をアップデート。昨年度参加者にとっても「続きが見えるフォーラム」となっています。

取材・参加申込について 

取材(写真・動画撮影含む)および一般参加ともに、事前申込制となります。
下記フォームよりお申し込みください。

▶申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmEdz9IsXSbEh5wEoya0Y18PvRtJyZvslY9XJTMsd9U478Rg/viewform

短時間のご参加でも問題ございませんので、ぜひお気軽にご参加ください。

お問い合わせ先 

東京学芸大学 鈴木直樹研究室
メール:info.xrmv-tgu@u-gakugei.ac.jp

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