日本シャフト株式会社のプレスリリース
総合シャフトメーカーの日本シャフト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:松田真人)は、これまでクラブメーカー限定モデルの取り扱いになっていた、つや消しブラック仕上げの
「LUXURY BLACK®(ラグジュラリーブラック)」をアフターマーケット向けにグローバルで
2026年4月から発売いたします。
■N.S.PRO MODUS³シリーズ人気モデルより展開
第一弾として、「N.S.PRO MODUS³」シリーズから定番モデルとしてご好評をいただいている
TOUR105、TOUR120、MODUS³WEDGE105/115/125を発売いたします。
生産体制が整い次第、他のスチールシャフトについても順次発売予定です。
■市場背景と発売意図
近年、アイアンヘッドでもブラック仕上げが人気となっており、クラブ全体の統一感を重視する流れから、「黒いシャフトが欲しい」や「標準仕様とは異なる外観にこだわったシャフトを使用したい」
ブラックスチールシャフトの需要が増えています。
しかし、従来の塗装などによる加工方法では耐久性に劣り、その美しい外観を長く保つことが困難でした。日本シャフトが新たに採用した「LUXURY BLACK®(ラグジュアリーブラック)」は、つや消しブラックのめっき加工技術で、その美しい外観をより長く保つことができます。
既に一部のクラブメーカー様向け企画での採用実績を積み、生産能力の増強により多くのゴルファーにお届けできる体制が整いました。
■環境負荷を低減するめっき技術
日本シャフトは、ゴルフシャフトのリーディングカンパニーとして、環境問題への対応も重要な使命と考えています。
「LUXURY BLACK®(ラグジュアリーブラック)」は、N.S.PROパターに採用した「LUXURY SILVER®(ラグジュアリーシルバー)」と同様のめっき加工技術で、加工中の環境負荷を大幅に低減します。グローバルシャフトメーカーとして、持続可能な製品づくりを推進する取り組みの一環です。
(※特許取得番号:第3964227号)
■製品の特長
最新めっき技術により、深みのあるブラックカラーでの高級感ある風合いと高強度を両立し、耐久性にも優れた特殊な加工により、長期間、色調を保ちやすくご使用いただけます。
高級感溢れる特殊なめっきにより、ゴルフギアの見た目や仕上げにこだわりたい“プレミアムなゴルファー”の満足度と所有感を高め、有意義なゴルフライフをサポート。さらに、三価クロムメッキを採用することで、環境負荷を低減した「LUXURY BLACK®(ラグジュアリーブラック)」で、所有する意義を高めます。
■シャフト仕様
N.S.PRO MODUS3 TOUR120 R・S・X・TX
N.S.PRO MODUS3 TOUR105 R・S・X
N.S.PRO MODUS3 WEDGE 105/115/125
■価格
オープン
■発売日
2026年4月
■試打会・イベントでの展示
3月のゴルフフェアや弊社主催の試打会において、実際のサンプルをご確認いただけます。
その他詳細につきましては、弊社製品ページをご参照下さい。
●LUXURY BLACK®製品ページ
https://nipponshaft.co.jp/product/steel/steel_modus_luxuryblack.php
■ 製品デザイン
・N.S.PRO MODUS³TOUR120
・N.S.PRO MODUS³TOUR105
・N.S.PRO MODUS³ WEDGE(写真はWEDGE125を使用)
■ユーザーの声
ブラックシャフトを組み合わせることで、見た目の印象は「高級感」「プロ仕様感」が強く、バッグに入れたときも存在感があります。
強そうなクラブの雰囲気から、自信を持ってゴルフが出来そうです。
■使用イメージ