~「スポーツ⽂化ツーリズムアワード2025」受賞団体表彰式も同時開催~
スポーツ庁のプレスリリース

スポーツ庁、⽂化庁及び観光庁は、スポーツや⽂化芸術資源の融合により、新たに生まれる地域の魅⼒を国内外に発信し、訪⽇外国⼈旅⾏者の増加や国内観光の活性化を図るための政策連携の取組として「スポーツ⽂化ツーリズム」を推進しています。
この度、スポーツ文化ツーリズムを更に普及するべく、「第9回スポーツ⽂化ツーリズムシンポジウム」を2026年2⽉19⽇(木)13:00より一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区)にて開催します。
また、「スポーツ⽂化ツーリズムアワード2025」の受賞団体を決定いたしましたので、本シンポジウムのプログラム内で表彰式を実施することとなりました。
「スポーツ⽂化ツーリズムシンポジウム」は、3庁がスポーツ×⽂化×観光による新たな地域振興を図るため、平成28年3⽉より包括的連携協定を締結したことから始まったシンポジウムで、今回で9回⽬となります。表彰式では、スポーツ庁⻑官 河合純一、⽂化庁⻑官 都倉俊⼀、観光庁⻑官 村田茂樹がプレゼンターを務めます。
また、名古屋市長 広沢一郎 氏による基調講演や3庁長官と広沢市長によるトークセッション、受賞団体によるパネルディスカッションなども行います。
●催事名称:
第9回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム
●主催:
スポーツ庁、文化庁および観光庁
●日時:
2026年2月19日(木)13:00~16:30(予定)※開場12:00~
●入場者:
事前申込制(来場者150名 先着、オンライン視聴 無制限)
※お申込期日:2025年2月17日(火)15:00まで
●会場:
一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター2F)
≪※※当イベントは、メディア取材を受け付けます。※※≫
【プログラム】
13:00 オープニング 主催者代表挨拶
・スポーツ庁長官 河合 純一
13:10[基調講演]
・テーマ:「第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会に向けて」
・広沢 一郎 名古屋市長
13:30[トークセッション]
テーマ:第20回アジア競技大会・第5回愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会を
契機とした、地域とともに創るスポーツ・文化・観光の未来
・スポーツ庁長官 河合 純一
・文化庁長官 都倉 俊一
・観光庁長官 村田 茂樹
・名古屋市長 広沢 一郎 氏
14:20[スポーツ文化ツーリズムアワード2025 表彰式]
15:00[スポーツ文化ツーリズムアワード2025 受賞団体動画放映]
15:10[パネルディスカッション]
テーマ:スポーツ文化ツーリズムをどう発展させるのか
―人材・継続性・地域連携から考える次の一手―
〈登壇者〉
・ホンダモビリティランド株式会社
(スポーツ文化ツーリズムアワード2025「スポーツ文化ツーリズム賞」受賞)
・奥信濃100実行委員会
(スポーツ文化ツーリズムアワード2025「スポーツツーリズム賞」受賞)
・株式会社KURABITO STAY
(スポーツ文化ツーリズムアワード2025「文化ツーリズム賞」受賞)
・ウルトラうどんマラニック実行委員会
(スポーツ文化ツーリズムアワード2025「食文化ツーリズム賞」受賞)
・GMO OMAKASE株式会社
(スポーツ文化ツーリズムアワード2025「新しい観光賞」受賞)
・東京エクストリームウォーク100実行委員会
(スポーツ文化ツーリズムアワード2025「新しい観光賞」受賞)
16:30[終了]
◆メディア関係者の参加方法
取材のご意向を2⽉17⽇(火)15:00までに下記ご記⼊の上、メールアドレスへ添付しご返信くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
〈本資料に関する報道関係者様からのお問い合わせ先〉
「第9回スポーツ⽂化ツーリズムシンポジウム」運営事務局
E-mail:sports-culture-tourism@jtbcom.co.jp

