朝日新聞社主催「東京エクストリームウォーク100」が「スポーツ文化ツーリズムアワード2025」を受賞

小田原~東京間100kmを26時間以内で歩く大会が「新しい観光賞」に

株式会社朝日新聞社のプレスリリース

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)が主催する100kmウォーキング大会「東京エクストリームウォーク100」が16日、観光庁、文化庁、スポーツ庁による「スポーツ文化ツーリズムアワード2025」の「新しい観光賞」に選ばれました。小田原~東京間100kmを舞台に、制限時間26時間で完歩を目指すチャレンジ性と、地域の魅力を体感できる観光要素を組み合わせた点のほか、新聞やラジオと連携した発信力が高く評価され、朝日新聞社を代表とする「東京エクストリームウォーク100実行委員会」として受賞しました。次回は5月23日(土)~24日(日)に開催予定で、参加者を募集中です。

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               笑顔でゴールする東京エクストリームウォーク100の参加者たち

■評価された3つのポイント

★特別性

 100kmを踏破する「チャレンジ」と「観光」を組み合わせ、楽しみながら達成感を得られる特別性の高い取り組みである点が評価されました。

★地域性

 小田原城、湘南海岸、江ノ島、みなとみらい、東京タワーなど地域の名所を巡るコースを設定。スタート会場では地元高校生がボランティアとして運営を支え、チェックポイントでは小田原のかまぼこなど特産品を提供するなど、地域を感じられる工夫を凝らしている点が評価されました。

★発信力

 新聞やラジオと協力して大会の魅力を継続的に発信し、当日にFMヨコハマによる特別番組の生放送で大会を盛り上げていることも評価されました。

東京エクストリームウォーク100は国籍や障害の有無を問わず参加でき、特別な達成感と感動が参加者の心を捉えている

東京エクストリームウォーク100」とは

 1960年代からウォーキング大会に携わってきた朝日新聞社として、ウォーキングの普及促進と新しい形を目指して、歩く=スポーツと捉えて2019年に立ち上げました。次回2026年5月大会で12回目。タイムや順位を競わず、自分の可能性に挑むことを重視し、「都会的であること」「スポーティーであること」「チャレンジングであること」「人生指折りの感動体験」「最上級の達成感と満足感」をコンセプトにしています。

 参加者は、小田原城から富士山を望む東海道を進み、湘南の海沿いを歩いて丸一日がかりで

100km先の東京・有明のゴールを目指します。制限時間は26時間。自然や文化遺産に触れ、睡魔や疲労と闘いながら歩ききった先に得られる達成感と感動が参加者の心を捉えています。年代は18歳から80代までと幅広く、国籍や障害の有無を問わず参加できるダイバーシティへの取り組みも進んでいます。

 50kmを歩く「東京エクストリームウォーク50」を3月14日(土)、「関西エクストリームウォーク50」を3月21日(土)に開催予定です(いずれもビギナーズ部門<25㎞程度>を併設)。

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